本日は、地域要望のあった河川整備について、それぞれの現場進捗確認。

1. 那珂川の千歳橋上流、右岸の河道掘削。大きく蛇行した河道に直線の水路をつくる水害対策が、3年越しで進んで来ました。

2. 城里町の桂川堤防の破損箇所の確認。今年度秋に修復する箇所と、新たな破損箇所修復について担当者と打ち合わせ。

3. 逆川堤防の破損箇所と進捗確認。こちらは来年度修復。心配された水もきれいで魚もかなり戻ってきました。



いばらき自民党の政務調査会が開催され、6/8から開会される県議会第2回定例会に提案されるコロナウイルス関連予算などの議案について、担当部局から説明聴取と質疑が行われました。

私も6/11の一般質問に登壇し、感染症防止対策と地域経済、雇用対策、水害対策など質問します。
現在、原稿つくりの追い込みです。




徳川光圀公が愛し命名したと伝えられる、古内茶「初音」が成長し、本日めでたく初茶摘み❗️

城里町上古内にある国指定有形文化財の島家住宅前庭の茶畑で、古内茶生産組合や城里町町おこし協力隊の皆さんと、朝から8キロほどの新芽を収穫しました。
茶葉を少し寝かせてから蒸して焙煎し、後日、清音寺にて賞味茶会を開催する予定です。

ここに至るまでは足掛け7年、清音寺に唯一現存した古内茶の母木から新芽をいただき、古内茶生産組合、県農業総合特産指導所、城里町、JA水戸の皆さまのご尽力により大切に育て増やしてきました。
茨城三大銘茶のひとつとして最も古い歴史を持つ古内茶。伝統的な本物のお茶をしっかり育て、古内茶の大きな牽引力となるよう歴史検証もしっかり行なっていきたいと思います。






本日も「みとまちなか救済プロジェクト」主催のドライブスルーが今週末も開催❗️
豊富なメニューと美味しさと手軽さで、毎週楽しみになってきました^_^プロジェクトメンバーの皆さまのご尽力を感謝致します。

明日も朝10時から営業。後ほど購入商品もアップします。




化学分析のスペシャリスト、水戸の「化研」が手がけるヨウ素抗菌除菌剤について県畜産課と打ちあわせ。鳥インフルエンザ、豚熱用に開発を進めていた製品の畜産農家での検証を行う予定。
うがい薬や消毒薬として高い殺菌効果があるヨウ素系商品のため、対コロナウイルスの除菌抗菌剤としてもまもなく商品化します。
医薬品認可までは消毒殺菌効果を表示出来ないため、使用可能な場所での除菌抗菌剤の提供で地域の役に立ちたいと開発者の熱意が伝わります。
様々な企業がコロナウイルスに立ち向かい努力しています。



5/23(土)、24(日)の10時〜15時で、今週末もドライブスルーテイクアウトが開催されます!品数も増えてきました。

水戸市の飲食店、土産店など頑張って協力し、お弁当や茨城のおいしいお土産のドライブスルー販売会です。ぜひ、多くの皆様のご利用をお待ちしております。

場所:「お菓子夢工場」亀印本店
主催:みとまちなか救済プロジェクト実行委員会
TEL :  029-305-2828

コロナ禍で苦境に立つ水戸市の飲食店、土産物店が協力してドライブスルー販売を行う「みとまちなか救済プロジェクト」の次なる活動について県に相談。
美味しい食材を、より多くの方に食べていただき、食べた方もお店も元気になれば一石二鳥。
橘川次長、松崎課長よろしくお願いします。



5/12 県議会いばらき自民党から大井川知事に対し、新たな「新型コロナウイルス感染症の収束に向けた具体策に関する要望書」を提出。
医療機関への支援策やPCR検査態勢拡充と感染拡大防止策、中小企業や個人事業者への経済支援策、教育機関対策など。
明日5/14には新たなステージでの感染症対策に移行判断となりますが、さらに気持ちを引き締めてまいりましょう。

また、自民党県会議員42名から、医療の最前線で奮闘する皆様に役立つよう、自民党県連を通じて茨城県看護連盟に210万円、茨城県が新設した新型コロナウイルス感染症対策医療従事者応援金に210万円を寄贈しました。


本日から、茨城県庁敷地内でケータリングカーによる昼食販売が始まりました。

県庁と周辺勤務の皆様、ランチタイムにぜひご利用下さい。

期間 : 5月11日(月)~5月29日(金)土、日を除くAM11:00~PM2:00
場所 : 県庁構内(体育館となり)