無断でイラスト「猫耳少女」を使用した抱き枕カバーを販売目的で所持していたとして、警視庁万世橋署 は著作権法違反の現行犯で、中国籍で東京都台東区清川 、専門学校生、許学良容疑者(25)を逮捕、東京地検 に18日、送検した。

 同署によると、許容疑者の自宅からは約400枚の少女キャラクター入り抱き枕カバーなどが押収された。許容疑者は「(枕カバーは)中国からインターネットを通じて仕入れ、10月からネットで1枚1990円で約200枚売った。日本人はアニメ好きなので売れると思った」と供述しているという。

 逮捕容疑は16日、自宅で千代田区神田佐久間町 のキャラクター商品 企画製造販売会社「トイズ・プランニング」が著作権を持つオリジナルイラスト「猫耳少女」の抱き枕カバー1枚を、無断で複製されたものと知りながら、販売目的で持っていたとしている。

 クレジットカードのリボルビング払いに対する苦情や相談が増加している。国民生活センターは昨年12月、クレジット業界の2団体に、顧客へのリボに対する適切な説明を徹底し、消費者保護に努めるよう要望した。

 貸金業法でキャッシングの金利収益が見込めなくなったため、信販・カード各社はショッピングクレジットのリボ払いを盛んに勧めているが、利用者が望まないのに自動的にリボ払いになる「不招請勧誘」がまかり通っている。

 回転式の拳銃をリボルバーと総称するように、リボルビングは3000円や5000円といった、一定の金額を毎月返していく返済方法。

 比較的小額のお金を回転させて、1回あたりのキャッシングやショッピングの返済負担を軽くする狙いがある。

 しかし、月々の返済額が少ないため、商品購入やお金の借り入れの総額に対する意識が薄れて、いつの間にか多重債務に陥るケースが過去にもあり、社会問題になった
イズミが1月7日に発表した2010年2月期第3四半期決算によると、売上高は3567億6400万円(前年同期比2.0%減)、営業利益142億7100万円(5.0%減)、経常利益135億3000万円(4.1%減)、当期利益67億4100万円(29.5%減)となった。

第3四半期の総合小売事業は、低価格が誘引材料となる商品群で競争力のある価格設定に努めた。同時に、付加価値の高い品揃えを訴求することで差別化を図り、従来の売場構成を見直し、新たな価値提案を進めた。

11月にはゆめタウンみゆきを新設したが、ファッション商品から日常品まで全般的に需要が落ち込み、販売高は数量・単価の両面で低迷。売上高は3340億9200万円となった。単体の既存店売上高前年比は5.2%減となった。

その他事業では、カード事業会社のゆめカードでキャッシング収入が低迷。一方でクレジット手数料の増加に努め、売上高は52億9500万円となった。通期は売上高4930億円(1.5%減)、営業利益205億円(0.4%増)、経常利益193億円(1.7%減)、当期利益87億円(31.7%減)を見込んでいる。