7月から始まっている特撮の魅力いっぱいの博物館!
連日すごい人ですが、開館1時間前までに並べば楽に入れます!
最初の「ゴジラ」から最近の「ローレライ」あたりまでの展示物がありました。
ミニチュア、セットデザイン、コスチュームだけでなく、これらの立体物をレンズを介して見たときの効果まで見せてしまおうというのが、さすが現場の方々ならではのコダワリ。
こんな感じですね。遠近法で向こうの風景が遠く見える。
なにげに「ガンヘッド」のポスターが!
そして、撮影可のミニチュアセット!
「巨神兵東京に現わる」撮影の際に建てられたセットの一部です。
細部まですごくこだわってます。西荻!
このアングルから見ると迫力ありますね…。
こういう撮影機材も特撮ファンには嬉しいんだろうな(笑)
『巨神兵東京に現わる』は、今回の為に撮られた9分03秒のショートフィルム。
これが凄まじい迫力の映像作品で…。
CGには頼らず、ミニチュアと実際の爆破、光の加減で撮ったというもの。
メイキングも見る事ができますが、「これ凄いでしょ!我ながらよく考えたわ!」と楽しみながら作っている様子が微笑ましく、凄いのを作ってやろう!という現場の情熱が伝わってきました。
昔ながらの技術と最新の合成技術の融合で作られた画面は、まさに現在の東京。
神は人々を祝福するが、破壊もするというテーマが描かれてます。考えさせられます。
とにかく!特撮ファン必見です!10月8日まで!!






































































