国立小に入れる本



ずばり、「国立小に入れる本」です。


内容としては、家庭学習のポイントと対策問題・学校別の傾向と対策。


「くまあるき」も図解で載っていました。


その他にも、日常で母親がどうサポートすべきかのアドバイスも載っており、買ってよかったと思える一冊でした。


具体的な問題を見ましたが、「これ、6歳児に解けるの!?」といった図形問題やら(私は図形問題が苦手です)、「これは問題というより子供にしたら遊びの一貫だな」と思うようなものもあり(^^)


ぱらぱらとめくった中に、左側に果物の写真・右側にそれらの果物を切った写真があり、合うものどうしを線で結ぶというものがありました。


長男を呼んで、「この果物はなあに?」「じゃあ、これを切ったらどんな風になるのかな?」と問題を出してみました。


「りんご!」「いちご!」「めろん!」次々と答えていく長男。


「じゃあこれは?」と最後の果物を聞いたら・・・・


「かぼす!o(^▽^)o」


そうだね・・・・。写真はモノクロだもんね・・・・。かぼすに見えるよね・・・・・・。


他県の子供は、まず「かぼす」なんて言わないだろう。


根っからの大分県民だわ(笑)

ネットオークションで”お受験”で検索かけてみたら、たくさんありますね~!


幼児教育グッズから、お母様の面接用スーツ、サブバッグから上履き入れまで。


これを覗くだけで、面接のときにどういった持ち物で行ったらいいのかがわかります。


持ち物の基本は紺で、飾りは白といったところでしょうか。


さて、そういった出品品目の中で、お話つくりキットというものがありました。


カードを組み合わせることによって、「いつ」「だれが」「どこで」「どうした」といったお話が無限大に作れるといったものです。


このカードがあれば、お話を作るだけではなくて、「仲間はずれはどれだ?」や「○○と関係のあるものを選んでごらん」などといったゲームもできます。


即効で購入!・・・・・・と思いましたが、ちょっと待てよ。


この価格出すんだったら、自分で画用紙とカードケースを100均で買ってきて、自分で絵を描いて作ったほうが安くないか?(ここらがお金のない庶民ですな)


幸い、ある程度の絵だったらそこそこ書く画力は持ち合わせています。

もちろん、出品されているものとは完成度が違いますが・・・。


まずは材料を買って作ってみて、それでうまくいかなかったら購入しよう。と早速材料を買ってきました。


私が長男のリクエストの絵を書いて、それから長男がそれに色を塗っていく・・・・という連携作業です。


20枚ほど完成したところで、長男の前に何枚かカードを並べて「お話をつくってごらん」といってみました。


すると、以外や以外。


本人なりに考えながら、きちんとお話になっているんですよね。


まだ枚数も種類も少なく、「いつ」というキーワードを引き出せるカードがないので、もっといろいろな種類のカードを作成したいと思っています。





前回は、朝ごはんを見直そうということを書きましたが、それ以外にも取り組み始めたこともあります。


それは、記憶問題対策です。


保育園や英語教室の行き帰りの車の中などでやっています。


具体的には、私が頭の中で話を作って子供に聞かせ、お話が終わったところで、「では、○○は何を食べたでしょうか?」などとクイズ形式でやっています。


その影響か、いつでもどこでも、長男が「では、クイズです!」と私に出題することが多くなってきたと共に、お話をしっかりと聞くという姿勢ができてきました。


ただ、あまり長い問題は、(運転中はカンペを見て出題するわけにもいかず)出した本人も途中でわからなくなってしまうので、私も記憶力向上が必須です。


自宅にある本を題材にした問題は、子供が内容を把握していることもあり、記憶問題対策としては乏しくなってきましたので、新たに読み聞かせの本を選びたいと思います。