ずばり、「国立小に入れる本」です。
内容としては、家庭学習のポイントと対策問題・学校別の傾向と対策。
「くまあるき」も図解で載っていました。
その他にも、日常で母親がどうサポートすべきかのアドバイスも載っており、買ってよかったと思える一冊でした。
具体的な問題を見ましたが、「これ、6歳児に解けるの!?」といった図形問題やら(私は図形問題が苦手です)、「これは問題というより子供にしたら遊びの一貫だな」と思うようなものもあり(^^)
ぱらぱらとめくった中に、左側に果物の写真・右側にそれらの果物を切った写真があり、合うものどうしを線で結ぶというものがありました。
長男を呼んで、「この果物はなあに?」「じゃあ、これを切ったらどんな風になるのかな?」と問題を出してみました。
「りんご!」「いちご!」「めろん!」次々と答えていく長男。
「じゃあこれは?」と最後の果物を聞いたら・・・・
「かぼす!o(^▽^)o」
そうだね・・・・。写真はモノクロだもんね・・・・。かぼすに見えるよね・・・・・・。
他県の子供は、まず「かぼす」なんて言わないだろう。
根っからの大分県民だわ(笑)
