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昨日、主人が、娘さんを附属へ入れた、いとこの方と少しお話したようです。
そのいとこさん、親子面接は自分(父)と娘さんの二人で受けたとのコトでした。
付属小は車での送迎は絶対禁止です。
そこを踏まえた質問だと思うのですが・・・・・
「通学のために乗るバスで、乗り遅れたらどうしますか?」
ときかれたらしいです。
面接関係ナシに、私は
「途中まで車で送る?」とか「乗り遅れたのは仕方ないよねー。次ので行かなくちゃ」と言いました。
・・・こんなこと言おうもんなら、即落ちは確定です![]()
ちなみに、いとこさんは
「もし乗り遅れて、次のバスに乗っても間に合うような時間に家を出させます」
と答えたとか・・・。
そうかぁ。こういう質問もあるんですね。
ちなみに、いとこさんが質問に答えている間、娘さん・・・・
椅子から立って後ろのほうで何かしていたそうです
そ、それでも受かったのね・・・・・
最近、全国に増えてきましたね。
公立小中一貫・公立中高一貫校。
さて、うちの校区も例外ではありません。
来年度から、大分市のモデル校として、小中一貫教育が実施されることになりました。
もし、長男が附属へ行かないとなれば、ここの学校へ通うことになります。
ここの学校は、小学校と中学校がまさに隣り合わせ。
車がようやく離合できるかどうかの道路を隔てただけで、同一敷地に立っているといってもおかしくないほど。
こういう立地だから、モデル校として選ばれたのかもしれませんね。
前期4年(小1~小4)
中期3年(小5~中1)
後期2年(中2~中3)
の学年編成になるようです。
他、今までとちがうのは、中期の段階で選択授業の導入・小学1年から英語授業が開始されるということ。
(英語授業に関しては、今はいつから英語授業が開始されているのかわからないので、あえて違う点に入れました)
制服が全学年に導入されるということ。
(中学はすでに制服がありますが、小学校は制服はなかったので)
今、制服の取り決めとか、校名をどうするかなど、連日会議が行われていると思います。
長男・長女が二人とも附属へ行けば、どこへ家を建てようともあんまり関係ないのですが、
どちらか片方でもここの公立へ通うとなれば、話は大きく変わります。
一度一貫教育校に入ったら卒業まで通わせてあげたい。
途中から抜けるのは、正直どうかと思います。
じゃあ、家を建てるのはおのずとそこの校区内の土地ということになります。
加えて、いまは主人が会社員扱いですが、何年後かには父親の後を継いで社長になることがわかっています。
そういったかねあいも考えると、なかなか家を建てるというプランが具体化しません。
いえ、金銭的にまだまだ無理なんですがね(^^;)
とりあえず、今は附属受験ということを念頭においていたいと思います。
ふと、疑問に思ったのですが・・・・。
こういった一貫校って、いわゆる小学校の卒業式ってないんでしょうね。
あるのかな?
いや、やる意味ないかな![]()