先日の記事に書きました著書、「公立小に入れる本」。


この著者は”若桐会 進学指導部”となっております。


この若桐会は全国展開されている幼児教室とのことですが、


「どうせ、九州にはあっても福岡だろうなぁ」と半ばあきらめておりましたが、


書籍カバーの最後のほうに、全国の教室名が書いてありました。


見てみると、なんと九州には大分校があるではありませんか!!!!!!


本の内容も解りやすかったこともあり、通わせてみたいという気持ちになりました。


そこで、HPを見てみると、(他のお教室はどうなのか知りませんが)入会するのには、試験があるようです。


確認したのは池袋本校なので、大分教室でもこの入会試験はあるのかどうかわかりませんが、


受験の一年前あたりから、お教室には通わせたいと考えています。


ペーパーやしつけは家庭でもある程度対応できますが、やはり面接の練習などは親子では限界があるでしょうし、


何といっても受験校の情報が手に入るというのは強いです。


一応、主人のいとこの娘さんが大分大学附属小学校に通学されているのですが、


受験したのはかれこれ4~5年ほど前になるでしょうか。


一度、お話を伺いにおじゃまする予定ではありますが、長男が受験する歳にはその入試問題は7年前のものということになり、ちょっと古い情報になってしまいます。


でも、在校生、およびその御父母から学校の雰囲気などを聞けるというのは、志望動機を考える上でも参考になると思っています。


なにはともあれ、若桐会の資料を請求してみたいと思います。


さて、お教室に通わせるのはいいとして・・・・・・・・。




学費、がんばって工面しなくちゃなぁ・・・354354


がんばれ、父ちゃん!


私も節約がんばります!

以前の記事で、親の言葉遣いについてちょっと触れました。


今回は、自分自身の言葉使いについて・・・。


はっきりいって私、言葉の、特に語尾がきれいではありません。


方言丸出しですひよざえもん がーん


標準語だと「とっても月がきれいだったんだよねー」が


「とっても月がきれいやったんなー」


「○○するんだよね」が「○○するんよなー」


「あらー、お水こぼしちゃったんだね」が「あらー、お水こぼしちゃったんやな」


「お花がさいてるねぇ」が「お花が咲いちょんなぁ」


しかも、私は育った環境が「長崎」「北九州」「大分」と九州三県です。


それぞれの話す状況で、それぞれの方言がぽんぽん飛び出しています。


北九州に比べて、大分は語尾がきつくはなくおっとりとした印象なのですが・・・・。


たまに長崎弁が出てきます。


「○○してないみたいだよ」というのが「○○しとらんごたるよ」


うーん。文章にすると、なんだか面白い苦笑


こんなに方言丸出しの私です。


少しづつでも改善していかないと、面接で大変なのは明らか。


まずは長男に話しかける言葉の語尾から気をつけていこう。


ただでさえ、緊張症で面接のときにがっちがちに緊張するのはわかっていますので、そういった緊張状態でも正しい言葉使いが出来るように、私も今から練習です!

昨日は、長女(5ヶ月)の夕方からのぐずりもなかったので、長男といっしょにゆっくりとドリルをすることができました。


昨日の問題は”なかまわけ”です。


数ある絵の中から、仲間でないものを選んで丸をつける問題でした。


問題は二問。



問題1


この中で仲間はずれは「ラーメン」ですね。


理由は「ラーメンだけが食べ物だから」です。


画像を見ておわかりかと思いますが、長男は鉛筆に丸をつけました。


「どうして鉛筆が仲間はずれだと思ったのかな?」と聞いてみましたが、本人も「なんでかなぁ?」と不思議顔。


そこで、一つ一つ名前を呼んでみることにしました。


それで、「あ!鉛筆じゃなかった!」と気が付いたようです。


そして、次の問題。



問題2


この中で仲間はずれは「栗」ですね。


最初、バラに丸をつけようとした長男。


と、そのとき主人が帰宅。


「あのねー、今、とっても難しい問題してるのー」と長男。


「どれどれ」と問題を問題を覗き込む主人。


そして、「あのね・・・、これ、わからないの・・・・・・・」と長男。


「よし。パパが助けてあげよう」と主人。


主「じゃあ、まずは・・・。この絵の名前をひとつずつ言ってごらん」


長「ひまわり!」


主「これは、お花かな?」


長「違うよ!」


主「えっ!えっ


主「じゃ、じゃぁ・・・・・汗これ(桜)はなにかな?」


長「桜!」


主「(ホッ)桜はなあに?」


長「木!!!ニコニコ


確かに桜は木ですが・・・・・・ガクリ


どうやら主人は、一つ一つ名前を言わせた後にそれが何なのかを確認させ、最終的には仲間はずれが「お花ではない栗」という答えを導き出したかったみたいなのですが、その最初のステップでつまずきました。


お教室の先生方はこういうとき、どうやって正しい答えを導いているのでしょう?


その後夫婦二人で同時に出た言葉。


「教育って・・・教えるって・・・・難しいね・・・・」