明けましておめでとうございます。
行政書士の田村です。
当事務所は開業後8年目のお正月を迎えました。
昨年は、一昨年に引き続き、コロナの影響で弊所も苦しい一年を過ごしました。
しかし、その中でも、11月下旬に書籍「宗教法人の法律と税務」を出版し、既に多くの方から反響を頂いております。また、宗教法人の専門サイト(https://oterasien.com/)を立ち上げ、着実に検索順位も伸ばしてきております。
また、宗教法人と関連性が高い相続(終活)業務の方も引き続き力を注ぎたいと考えております。こちらの方も、昨年に専門サイト(https://www.souzoku-tarumi.com/)を立ち上げ、宗教法人関係者だけでなく、神戸市垂水区・西区・須磨区・明石市などからお問合せを頂いております。
宗教法人と相続関連業務は弊所も柱として、今年も引き続き頑張りたいと考えています。
また、兼ねてから対応してきました経営・財務支援(創業融資・起業支援・資金繰り支援)と国際業務も今年から比重を高めていきたいと考えています。
近年、各業界の方々と連携させていただく事が多くなり、法人向けのサービスも充実化していく必要性を感じています。
経営・財務支援としては、中小企業庁のオンライン経営相談の相談員(令和3年2月まで)、門真市中小企業サポートセンターの相談員(令和3年11月まで)として活動してきた実績もあり、昨年は産経新聞で福岡県須恵町の経営サポートに関する取材記事も取り上げられました。
産経新聞の記事
各企業様の声を現場で聴いていると、やはり人手不足の声がよく聴こえてきました。人口減が続く日本において、生産性の向上はもちろんですが人的確保も大きな課題になってきます。その支援の一環として国際業務に力を入れていきます。
私自身のマンパワーが足りず、昨年は、この国際業務に力を注ぐことができませんでしたが、今年は将来に向けて頑張りたいと考えています。
実は、昨年末より、法人設立の依頼が増えています。今年の一発目の業務は株式会社設立の手続きでした。コロナの影響で日本経済は打撃を受けていますが、こういった新規の動きも確実に増えてきています。
この波に乗って、弊所も頑張って参りますので、本年もよろしくお願いいたします。
皆様とって、良い一年となりますこと節に願っております。

