みなさん
こんにちは。
起業支援専門の行政書士田村です。
時間がなく、久しぶりの投稿となりましたね。
何名かの方から、最近記事更新してないね~
とご指摘を受けました(;^ω^)
読んでいただけることに感謝です。
今日は、補助金についてお話しますね。
起業したての方の販路開拓に使い勝手のいい補助金として
小規模事業者持続化補助金があります。
これは、販路開拓に必要な費用
例えば、ホームページ作成や、展示会への出展費用などを
3分の2まで補助してくれる制度です。
補助限度額は50万円(海外販路開拓など条件を満たせば100万円)
ですが、個人事業主にとって50万円を販路開拓のために用意するのは
なかなか、難しいかと思います。
この補助金は使いかってがいいため
人気が高く採択率が非常に低いです。
そのため、補助金申請書の書き方に工夫が必要なのですが
もっとも大事なことは、書き方よりも中身にあります。
つまり
自社の分析・ライバル分析
業界・外部の環境分析
販路開拓(補助事業)の必要性・有効性・効果
これらのことは、当然に申請書に具体的かつ説得的に
記載する必要があります。
だけど補助金申請の相談を受けて
よく感じることは
お金の使いみちについては
色々と夢を膨らませているけど(笑)
自社分析などが全然できていない方が
実に多いんですよね。
なんとなく分析ではなく
本当によく考えられた分析というのは
話しを聞いていると歴然とした差があります。
前者と後者の方が補助金の申請書を書いて
提出した場合、当然、後者の方が採択率はあがります。
補助金って、税金なので
なんとなくの使い道を書いている方には
出せないんですよね。
常日頃から事業計画や経営計画を練る必要がある
やはり、これにつきるのではないでしょうか。
事業計画を作成したことのない方って
けっこうおられます。
個人事業主の方で融資を受けたことのない方なら
作成している方が稀かもしれません。
もし、あなたも作成したことがないなら
一度作ってみることをお勧めします。
本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。