我が家は、凸凹ファミリー 凸凹夫婦による凸凹っ子たちの子育て日記

我が家は、凸凹ファミリー 凸凹夫婦による凸凹っ子たちの子育て日記

中卒パパ身長180センチ
大卒ママ身長150センチ

パパこだわり強く、マイルーティン徹底

ママおっちょこちょい、慌てん坊、せっかち

という私たちの子供たちも愛すべき凸凹っ子でした。

長男ADHD5歳
次男喘息+言語遅延 2歳


小3長男 ADHD、自閉スペクトラム症、

学習障害、夜尿症

普通学級+特別支援教室通級

年中次男 ハイリーセンシティブチャイルド

おそらく定型発達

パパ 中卒で社交不安障害診断、

自閉スペクトラム症傾向、おそらく学習障害

ママ 関関同立大卒、WAIS凸凹差24

おそらくADHD

凸凹夫婦による凸凹っ子たちの子育て日記

長男は小1の夏ごろから、書道教室に通っています。

学習障害があり、読み書きに不得意さがあり、字のバランスの悪さ、見写すことの苦手さ、とめはねはらいができなくてテストは全部バツで、字はなんて書いてあるか読めない連絡帳。


どこか書道に通わせたいなと思って色々探してたんですが、長男の幼馴染のママに聞いたところに問い合わせて通い始めました。


最初の2年間は、月極の席も空かなかったので月イチレッスンでした。今考えると長男にはちょうどいいペースでのスタートでした。3年生から月3回レッスンに通っています。


先生は、保育士や学童での先生の経験もあり、子どもの扱いがとても上手でした。何より怒鳴らない、優しい、とても几帳面な先生で、素敵な先生でした。


最初に長男の障害を伝えても、まずは、体験してみましょうと言ってくださり、体験後にはまずはやってみましょうと。月極めにするときも他の子に迷惑をかけてしまうことを心配してましたが、先生がまずは入れてみてだめなら考えましょうと。


レッスン中に飽きることもあったようなのですが、上手くフォローしてくださったんだと思います。楽しく通うようになりました。


今もすごい上手というよりは、独特、個性的な字を書く長男ですが。毎回とても褒めてくださります。


学校公開のときの書写の授業ではとても生き生きして、書いていました。いつもはお友達に教えてもらう側の長男が、筆は立てて書くんだよと教えていました。



年末の書き初めレッスンで長男が書いてきた字です。
なんか、親バカですが味があるのです。

字がめちゃめちゃ上手にならなくてもいい、好きなことを一つ増やしてほしいと思って始めた書道。

唯一一度も辞めたいと言わない習い事です。

小1で学校に入学したときは、字は全く書けなくて、授業中座れなくて立ち歩きして、テストはほぼ0点。

そんな長男が努力して一歩ずつ一歩ずつ成長してきました。

スイミング個人メドレー合格!
漢字50問テスト100点!
書道3年間通い続けて徐々に上達。
公文国語は一学年先達成して4年生後半で終了。
3年生で、特別支援教室卒業決定!

凸凹だけど、凸をもっと磨いていこうー!!!