出張サービスでパスポート更新
娘のパスポートの更新に行って来ました。
これが、ローマの大使館に出向くことなく、フィレンツェで事足りちゃいました
。ローマにある日本大使館さんは、不定期ですが数ヶ月に1度、フィレンツェで出張サービスという素敵なサービスを行ってくれるんですね。
今回の出張サービスは今日、明日の2日間です。
というわけで、今日、更新手続き済みのパスポートをもらいに行って来ました。
5月末には娘のパスポートの期限が切れるということで、そろそろ動かないとな~と必要書類などなどの確認のために大使館に電話をしたのが4月の初め。
そうしたらですね、担当の方が「まだHPにも発表前ですが、5月にフィレンツェで出張サービスがあるんですよ」と教えてくれて、すぐにファックスで手続き方法や必要書類などの書面を送ってくれました。
ちなみに、出張サービス時にパスポートを更新するための手続きは

1.) 旅券申請書の請求書に記入して、1.50ユーロの切手とともに大使館に送付
↓
2.)大使館から申請書など、請求した書類が届く
↓
3.)指定サイズの写真も貼った記入済みの申請書などを大使館にファックスで送付し、問題がないか確認してもらう
↓
4.)大使館のOKが出たら、それらの書類を送付
↓
5.)出張サービスの際に、古いパスポートと申請手数料を持って行き、新しいパスポートを受領
.....と相成ります。
(但しこの手順は、現パスポートの期限が切れていないこと、更新者の名前、住所、本籍などの情報が前回の更新時から変わっていないことが条件になります。)
休暇を取って、ホテルも取って、ローマの大使館に行かないとならないと思っていたので、フィレンツェで手続きが出来てしまったのはラッキーでしたよ
。時間もお金も節約出来ました。
余談ですが、よくローマの大使館の窓口の方の対応についての批判を聞きますけど、私はこちらに来てから、結婚、出産、免許書き換え、パスポート更新、などなどで何度も大使館とやり取りしていますが、嫌な対応にあったことってないんですよね。
今回も、電話での問い合わせにもメールにもすごく親切に応えてもらえましたよ。
ところで、今日のパスポート引取りですが、時間かかるかな...と思ってたのですが、着いてみたら待っている人もいなくて、3分で終わっちゃっいました。
これでまた5年は安泰~...。
一安心です
。では。
またまたフィレンツェの美術館が特別開館
明日4月30日、フィレンツェでは“NOTTE BIANCA”というイベントが開催されます。
夜7時から翌朝6時まで、至るところでいろんな催しがあるようです。
合言葉は『クリエイティブ』で、音楽系、アート系のイベントが中心。
フィレンツェ中のほとんどの広場とか、いろんな通りで多種多様なイベントが催されるようです
。私はこの前行って来ちゃったけど、ウフィッツィ美術館も夜7時から夜中0時まで無料開館してますよ~。
それから、翌5月1日のメーデー。
通常は美術館などなどは閉館なのですが、今年はたくさんの国立美術館が特別開館します。
空いているのは、こちら
● Giardino di Boboli ボボリ庭園 (8.00-19.00)
● Museo degli Argenti 銀器博物館(8.00-19.00)
● Galleria del Costume 衣装博物館(8.00-19.00)
● Giardino Bardiniバルディーニ庭園 (8:00-19:00)
● Galleria dell’Accademia アカデミア美術館(8.00-19.00)
● Villa Medicea di Poggio a Caiano, Petraia e Castello, Cerreto Guidi
メディチ家別荘(8.00-19.00)
● Museo Nazionale del Bargello バルジェッロ博物館(8.00-14.00)
● Palazzo Davanzati ダヴァンザーティ宮 (8.00-14.00)
● Museo Archeologico考古学博物館 (8:30-19:00)
入場料、全て1ユーロですって
。この前の文化週間に行けなかったかたは、この2日間、チャンスですよ~。
私が今回行こうかな...と思っているのはダヴァンザーティ宮です

では。
ウフィッツィ美術館へ
こんばんわ。katiaです!!
春の文化週間も昨日4月25日が最終日でした。
ということで、娘を連れてウフィッツィ美術館に行ってみました。
ここ数日、平日でも2時間待ちだったと聞いていたので、あまりにも列が長かったら諦めて、いつも空いているバルジェッロ美術館に行くつもりで、お昼ご飯を済ませた13時過ぎに出掛けました。
ウフィッツィに着いて列の具合を見ると、並んでる人も思ったより少なくて、せいぜい100人程度。
先週のアカデミアが20-30人の列で、たったの10分で中に入れたので、今日もこの調子なら1時間も並ばずに済むのでは...と、待ってみることに決定。
ところが...
列の進み具合が遅いのなんの。
20分ぐらいごとに20人ほどしか進まず...。
娘をなだめながら待つこと1時間半で、やっと中に入ることが出来ましたよ。
私は何度も来てますが、娘は今回が始めてのウフィッツィ。
あんまり小さいうちは見ても何も分からないだろうし、飽きちゃうかと思って、ある程度の年齢になるまで待っていたんですよね。
いろんな本とかテレビ番組とかでも見かける有名な絵がいっぱいあるので、ちょっとは興味を持つかなと思っていたのですが、彼女にしてみたら、それが本で見るものだろうが本物だろうがあんまり差はない様子で、母ガッカリ。
ボッティチェッリの“ビーナス誕生”と“春”、カラヴァッジョの“メドゥーサ”辺りには、さすがに反応していましたが、いくら世界的な美術館っていっても、ウフィッツィ、あまりに身近にありすぎて有難みがないんだろうか......。
1時間半並んだ後で疲れちゃってた...ていうのもあったのかも。
ちなみに、娘が立ち止まって見てたのは、聖母マドンナと子供(イエス)、天使なんかがモチーフになってた絵が多かったですね。
ところどころ休憩しながら館内を回ったあとで出口へ。
美術館の中で、出口に着く前に美術館関連グッズを売っているお土産屋さんがあるのは、ごく普通のことなのですよね。
どこの美術館に行っても、ショップはあります。
先週のアカデミアにも、メディチ家礼拝堂にも、ありました。ヘンテコなのは、なぜだかそこに天然石のネックレスとかの装飾品が売っていて、私、「何でやねん?」とか心の中で突っ込んでいたんですが、ウフィッツィは、ネックレスどころじゃあありませんでした。
更にウワテでした。
まず、美術館関連お土産ゾーンを過ぎると、なぜかワインとオリーブオイルが売っていました。
それも、オリーブオイル1瓶30ユーロとか、ワイン1ボトル80ユーロとか。
高いってば。
で、このワイン&オイルゾーンを過ぎてみたらですよ、今度は目の前にはちょっとおしゃれなカバン屋さんが登場。
???...と思ってよく見れば、これ、フェラガモのショップですよ!
ワインにオイルに、フェラガモ......。
半年前は、こんなのなかった気がするんだけど.........。
美術館に何の関係があるのかは、全くの謎。
さすがに世界のウフィッツィ、何でもアリ......ってことでしょうか......。
では。
化粧品選びって楽しい...よね
ここ1ヶ月ぐらい、化粧品を買いまくってます。
きっかけは、私と同じイタリア在住の方のブログで、ランコムの新製品LA LAQUE FEVERのグロスがすっごくよくて色持ちも抜群...って記事を読んたこと。
これが気になって...、で、買っちゃいました。
私が選んだのは、オレンジとピンクとベージュが混ざった感じのMARILYN BEIGEです。
期待していた持ちのほうは、色が淡いせいもあってか、実は何か食べたり飲んだりしたらほとんど落ちちゃうのですが、可愛らしい色と艶ぐあいは気に入っています。
アイシャドウもなくなりそうだったので、一緒に購入。
最近は、発色と伸びの良さでクリームタイプが断然お気に入りです。
...で、買ったのは、お店で勧められた資生堂MAKEUPシリーズのハイドロパウダーアイシャドーのBARE PINK。
リップ→アイシャドウ...と来たら、今度はアイライナーが欲しくなりました。
私の顔立ちって結構はっきりしているので、特にアイライナーは使っていなかったのですが、何となく久々に使ってみようかな~...と。
こちらはイヴ・サン・ローランのこげ茶色のペンシルタイプを購入。
私、イタリアへ来てから長いことノーメイクで過ごしていたぐらいで、化粧法どころかブランドへのこだわりってーのもないんですね。
化粧品買うときも、いつもテキトウに通りかかったお店に入って、そこにいる店員さんに相談して買うので、ブランドなんてバラバラ。
大事なのは、肌への負担がなくて使いやすいってことのみ。
で、先週は日本で買って愛用していたメイク下地がなくなってしまったので買いに行きました。
最初は前に使ってたのと同じ資生堂のものを...と思って、資生堂を扱ってるお店に行ったんですが(アイシャドーを買ったお店とは別のところ)、ここで勧められたのがsmashboxというアメリカのメーカーのもの。
このsmashboxって、MAXFACTORの系列らしく、ハリウッドのメイクアップスタジオから生まれたそうです。
店員さんお勧めは、UV効果もあるPHOTO FINISHの新製品で、これが、試してみるとVERY GOOD

色はこんなふうにピンクに見えるんですが、肌につけると実際は無色。
でも、つけた後の肌はぱっと明るくなるし、何より肌触りがサラサラのスベスベなんですよ。
その上...
私、ファンデーションは、朝、パウダータイプのミネラルファンデを軽くつける程度で、お化粧直しもしないので(ズボラです...)、これまでは夕方になるとほとんど何もついていないような状態でしたが、これを使ってからは、時間が経ってもファンデがちゃんと残ったまま。
これは優れもの...です。
ちなみにお値段は約46ユーロが10%割引...でした。
ここでは調子にのって、一緒にヘレナ・ルビンシュタインのスキンケア・クリームも買っちゃったので、いいかげんに化粧品屋さん通いも自制しないとな~...と思っていたところ、今度はミネラルファンデがなくなってしまいました。
で、昨日は、日本の口コミで廉価だけど優秀と噂のメイベリンのミネラルファンデを試してみよう...とこちらを購入。
これで、しばらくは足りないものもないはず...。
今度こそ化粧品禁欲期間に入ります....(笑)。
では。
イタリア春の文化週間-Settimana della cultura-
タイトル通り、先週の金曜日4月16日からイタリアは文化週間です。
国立の美術館が入場無料になります。
...っつーことで、今年もこれを利用して美術鑑賞に出掛けて参りました
。去年は娘&義母と共にパラティーナ美術館へ行ってみましたが、今年は、目指すはアカデミア美術館です。
私、フィレンツェのほとんどの美術館は既に訪れていますが、ここはまだ。
アカデミアってね、はっきり言って『ダビデ像』ぐらいしか見所ってないでしょ。
そのダビデ像もシニョーリア広場とミケランジェロ広場でレプリカ見られるし、本物だからってウフィッツィと同じ額の入場料払って見る意義ってーのも見つからず。
アカデミア、来ようと思えばいつでも来られる...って、ずーっと後回しにしてたんですよね。
去年も、文化週間に行ってみようかと思って前を通ってみたんですが、余りの人の多さに断念。
でも、今日は娘&義母は義弟の家に遊びに行っちゃったので、私一人。
一人なら待ち時間かかっても見に行ってみるか...。
と、アイロン掛けなど家事を済ませて、11時頃に家を出ました。
アカデミアも家の近くなので、11時10分には到着。
ところが。
去年みたいな長~い列を想像していたのですが、着いてみれば、あれれ...待ってる人ほとんどいないし。
待ち時間に読もうと文庫本も用意していたんですが、全く必要なかったです。
11時10分に列に付いて、なんと11時17分にはあっさり入場しちゃいました。
(思うに、ここ数日のアイスランドの火山噴火による相次ぐフライトキャンセル(観光ツアーキャンセル)の影響もあって、観光客が通常よりぐーんと少なかったのではないでしょうか。)
こちら
が、本家ダビデくんでございま~す。普段はあまりお目にかかれない(特にお目にかかろうとしないか...)後姿もどうぞ
。
(ほんとは、きっと写真撮影禁止だよね...。みんな撮ってたけど。)
予定外に事がスムーズに運んでしまい、12時過ぎにはアカデミアを後に。
家に帰るにも早すぎるし...ってんで、前にも行ったことあるけど、メディチ家礼拝堂にも行っちゃいました。
(ここは、あちこちにガッツリと“写真、ビデオ撮影禁止”と書いてあったので、写真はナシ...です。)
タダで由緒ある美術館のはしご...。
やっぱフィレンツェって、こういうところは素敵だわ

この文化週間、来週の日曜日4月25日まで続くので、イタリアにいる方はご利用くださいまし。
(注:ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の『最期の晩餐』など、完全予約制の美術館は予約(予約料)は必要です。)
では。
Frencesco Rengaコンサート
最近はブログを書く度に毎回「お久しぶりです」というご挨拶になってしまいますが、今回も....
お久しぶりです

さて、昨日は以前にチケットを衝動買い (?)したFrancesco Rengaのコンサートでした

仕事は順調に18:30には終わり、家に帰って、ご飯食べて、着替えて、Verdi劇場へGO...

オンラインでチケットを買うと、通常は『お引取りは当日のコンサート開始1時間前より』と書かれてあるものの、ほとんどはその前でも窓口へ行けば発券してくれるので、今回も先週末に劇場のチケット売り場へ行ってみたのですが、このRengaのコンサートについては、劇場のコンピュータとはコネクトしていないらしく、ここではチケットは発券出来ず。
係員のお姉さんに「このコンサートのオンライン購入者のチケットは、他所で発券されて届けられるから、当日でないと渡せないのよ」と言われ、結局、当日引取りということに
。なので、予定開始時間の15分前、20:30頃に劇場に着き、交換窓口で予約用紙見せてチケットをもらって(ちなみに、この時間になると窓口には誰も並んでませんでしたよ)、会場へ。
20:45開始...のはずだったんですが、実際はコンサートが始まったのは21:00頃でした
。実は、私、イタリアでコンサートらしいコンサートへ行くのって初めてだったんですよね。
イベント会場でゲストミュージシャンの曲を聴くとか、そういう機会はあったけど、自分でチケット買って特定のコンサートって今まで経験なし。
で、びっくりしたのがですね、
会場へ入る際にセキュリティ・チェックらしきものが全くなかったこと

入り口に「安全のため、液体の入ったボトルの持ち込みは禁止です」という張り紙が貼ってあって、自己申告で各自が提出した水のボトルなんかが置かれていたけれど、かといって個々のバッグの中身なんてチラっとも確認せず。
危ないもん持ち込んだってヘッチャラじゃん

会場内へ入って、更にびっくりしたのが、みーーーーんなデジカメ持参だったこと。
だって、日本だと、室内コンサート会場で写真なんて禁止じゃあありません?
が、しかし...
ここでは、誰もがデジカメ持参。
日本の常識が身に着いちゃってる私は、デジカメなんて取り上げられちゃったらイヤだし...って、持って行きませんでしたよ。
なのに、コンサート中も、みーーーーーーーーーんな、パッチパチと写真撮影。
ビデオも撮り放題。
驚き...でした。
くやしいから、カメラ付きの携帯持ってたので、これで私も撮影を試みてみました
。前から5列目の威力

コンサートは...
ツアータイトルが、最新アルバムと同名の“ORCHESTRAEVOCE(Orchestra e voce=オーケストラとボイス)”ってぐらいで、曲がバラードばっかりなんですね。
昔の名曲のカバーなんかもあって、しっとりと聞かせます...ってな感じ。
やっぱ、Renga、歌はすっごく上手かったし、よかった...ですよ。
第一部ではピアノ伴奏で歌い、
第二部ではオーケストラ演奏をバックに歌い...
選曲が総バラードなので、一番好きなCambio direzioneは歌ってもらえなかったけど、Un ora in piùは歌ってくれました~。嬉しい

余談ですが、ピアノのGiacomoさんも、かなりのイケメンでございました。(写真撮らなかったのが残念...)
ところで、『びっくりしたこと』の続き....
これは、個人的なことなんですが。
2回のアンコールを経て、コンサートが終わり、会場に明かりがついた後で気がついたら、なんと、私の2列前に前の会社のローマ支店のイタリア人同僚を発見!
それぞれ“一人参戦”だったので、お互いに「来るの知ってたら声かけたのに~~~」って。
久々の再開だったので、帰りに一杯行っちゃいましたよ
。その他、娘の同級生家族も発見。
さすがフィレンツェ、狭い街(笑)。
いろいろ含めて、楽しい夕べになりました。
また行きたいな~~。Rengaのコンサート。
Rengaくん、次のアルバムは、もっとノリのいい曲も期待してますぜ...

では。
悲しい出来事
先日、夫の叔父が亡くなりました。
もう、随分長いこと入院したり退院したりの繰り返しだったのですが、水曜日に息をひきとりました。
しょっちゅう家にも行き来していたし、私がイタリアに来てからずっといろいろお世話になった叔父さん。
今日がお葬式でしたが、私は仕事で行けなかったので、その時間は心の中で叔父さんの冥福を祈っていました。
日曜のパスクアは、残った叔母さんたちと一緒に過ごします。
人はいつか必ず亡くなるものだけど、やっぱり、身近な人の死は悲しくて寂しいものです......。
猫博覧会
またまた久しくご無沙汰しておりました。
このところ花粉症にやられたり、同時に風邪にやられたり、寝違えて(?)背中の筋肉を痛めてみたり、かと思えば背中の痛みも引かないうちに、虫にさされたのか、はたまたアレルギーのせいなのか、今度は激しくまぶたが腫れております。
これだけいろんなことが一気に降りかかるってどうよ?...
と思いつつ、ま、長い人生そういうこともあるよと、身体的には確かに辛いんですが、精神的には意外と参っていない自分のタフさに自分で感心(笑)...。
さて、昨日は娘と一緒に、Fortezza da Basso(バッソ要塞)でこの週末に開かれている、こちら
に行って来ました。MOSTRA INTERNAZIONELE FELINA=国際猫展。
INTERNAZIONELEってぐらいだから、世界の猫ちゃんたちがいーーっぱい?
とワクワクしてたんですが、実際のところはなんのためにFortezzaなんてデカイ箱を使っているのか、展示が行われていたのは中の一部屋だけで、ほとんどがブリーダーがコマーシャルを兼ねて連れて来ている猫たち。
ということで、イタリアで人気の高い、ペルシャ、ノルウェージャン・フォレスト、ビルマン、メインクーン、チェルトーザ(日本語では何ていうのかな)がほとんど。
これに大人7ユーロ、子供4ユーロはちょっと取り過ぎでないかい?
とはいえ、私も娘も猫好きですから、可愛い猫ちゃんたちの姿には顔ほころびっぱなし。
ローカルテレビの取材も入ってましたね。
もちろん、こういう場所には猫グッズは欠かせません。
娘、うちのミア用にわんさかおもちゃを購入(笑)。
私の今日の猫ちゃんチャンピオンは、この方です
。
売り物の家具の上にどっしりと座り、誰が来ても、撫でられても物怖じ一つしない、赤毛のノルウェージャン・フォレストくん。
写真でみると分かりにくいですが、この子、頭の大きさがうちの娘と同じぐらいありました

ということで、楽しい可愛い猫展でした。
では。
どっちがキツイ?
ブログネタ:空腹と睡魔、どっちがキツい?
参加中こんばんわ。katiaです!
最近、日々特に変わったこともなく、言い換えれば平穏で、あまりにも平穏なためブログに敢えて書くようなネタもなく、ゆえにすっかりブログとはご無沙汰しておりました。
さて、この週末は何をしていたかと言えば、いつものごとく、掃除、洗濯、買い物&インターネット(笑)。
そして、今日は、またまたお菓子作り...です。
今日は、バナナとりんごのケーキを焼いてみました。
材料:
バナナ 1本
りんご 1個
卵 2個
薄力粉 200g
ベーキング・パウダー 小さじ1弱
砂糖 70g
バター 150g
牛乳 適量(50ccぐらい)
作り方:
(今回使った型は、ぶどうのスキアッチャータなんかに使う19cm×26cmの角型です。)
1) バナナとりんごは小さく切っておきます。
2) 電子レンジで温めて溶かしておいたバターに砂糖を入れ、よく混ぜます。
3) 卵を入れて、さらに混ぜます。
4) 切ったフルーツを入れて軽く混ぜてから、ふるった小麦粉を少しずつ入れ、ゴムベラで混ぜます。
5) かなりどっしり固い生地になるので、牛乳を入れてのばします。
5) オーブンペーパーを敷いておいた型に生地を流し入れ、180℃のオーブンで30-40分焼き、竹串などで刺して生地がついてこなければ出来上がり。
バナナ&りんご入りパウンドケーキ...のようなものですね。言ってみれば。
ケーキ自体はとてもシンプルなので、ジャムや生クリームなど添えて食べるといいかも。
娘が、かかりつけの小児科の先生に「ちょっと太り気味」と指摘されてしまったこともあり、以来、家からチョコ、市販のスナック菓子などは排除するようにしています。
が、甘いものなしの生活は無理なので、毎週末には自分で何かしら作ってます。
こんな私ですから、今回のブログネタの『空腹と睡魔、どっちがキツい?』には、「『空腹』に決まってるじゃあないですか」...
と来ると思うでしょ。
...はずれです。
実は、私、食べなくても平気ですが、寝ないとダメです。
食べるか寝るか、どちらか一つしか選べないのなら、寝るほうを取ります。
睡眠時間が少ないと、もうテキメンに影響が出るんですね。
日中、ぼけたまま、なーーーんにも出来ません。
だから、ライター時代も徹夜なんてしたことないです。
締め切りまで時間がなくても、とにかく夜中2-3時間でも寝て、早朝に起きて一気に書き上げてました。
今なんか、さらに体力落ちてますからね...、たっぷり寝ないと翌日全く使い物になりましぇ~ん......。
ちなみに、平日の平均睡眠時間は8時間半-9時間。
なのに、休みの日は12時とかに寝ちゃったら、翌朝10時過ぎまで目が覚めないことも多々あります。
寝すぎで、脳細胞どんどん死んじゃってる気がしますが、仕方ないです。
今、隣で猫のミアがいびきかいて寝てますが、彼女と私、ほぼ生活レベル変わらないかも。
いっぱい美味しいもの食べて、いっぱい寝る...。
ほんと平穏だ......。
では。
チケット買っちゃった
昨日、新聞を読んでいたらですね、フィレンツェで3-4月に予定されているコンサートの広告ページがありまして。
ま、コンサートは通常はCampo di Marte地区の“Mandala Forum”か、Ballariva地区の先の“Sashall”で開催されることがほとんど。どっちも家からはちょっと遠いんですね。
平日の仕事帰りだと時間までに着くのもきついし、遅くなったら帰りも面倒。
なので、これまでは、興味のあるミュージシャンのコンサートがあっても行ったことがなかったんですよね。
が、この広告を見ていたらですね、Teatro Verdiで4月にこの人のコンサートがあるじゃあありませんか!!

ワタクシ、特に彼を追いかけてるわけではありませんが、曲もいいし、歌も上手し、機会があったらコンサート行きたいな...と思っていたところだったんですね。
Verdiはクラシックの劇場ですから、時折コンサートもあるにはあるんですが、かなり渋めのチョイスが多いんですね。
それが、なんと今回はRengaです!
Verdiまでは家から5分かからないから、仕事の後でも余裕で行ける......。
早速、インターネットでTeatro VerdiのHPへ。
チケット、ネットでも買える...。それも、好きな席が自分で選べるシステム。
即決で買い...です。
空いてた中で一番いい席Get!
舞台かぶりつき。前から5列目のほぼ真ん中。
コンサート自体、久しぶりなので、すっごく楽しみです~~。
同じVerdiで、Rengaのほぼ2週間後には、この人のコンサートがあるんですが、これも捨てがたい...。
ま、こっちはちょっと考えてみます。
ところで、今日もまたまた週末恒例でお菓子を作ってみました。
今日のお菓子は、いつもよりももっとカンタン。
ショートブレッドです。
材料:
薄力粉 250G
バター 160G
グラニュー糖 60G
砕いたアーモンドとレーズンも入れてみました。
作り方:
1) 薄力粉はふるっておきます(面倒な場合はボウルの中に入れて、泡だて器でかき混ぜてもよいです)。
2) バターをレンジ、または湯煎などで柔らかくして、ボウルに入れて砂糖と一緒に白っぽくなるまで泡だて器ですり混ぜます。
3) 小麦粉を2-3回に分けて入れて、粉っぽさがなくなるまで木べらなどで混ぜます。
4) まとめてラップして冷蔵庫で30分ぐらい冷やします。
5) 綿棒で1-1.5cmぐらいの厚さに伸ばして、オーブンシートを敷いた天板に乗せます。
6) 160度に温めておいたオーブンで15分ぐらい(焦げない程度に)焼きます。
7) 温かいうちに、フォークで穴をあけて、切り分けてから冷まして出来上がり。

壊れたわけでも使えないわけでもないので、我が家、まだ相変わらず例の火力強烈オーブンを使い続けています。
レシピのほぼ半分ぐらいの温度に設定してみると、結構いい感じです...。
(今日のショートブレッドは焦げてない。)
危険?
大丈夫だよね......。
では。










