カノムがYOGAを始めたきっかけは、バンコク移住を意識し始めた頃。
2006年4月から始めました。
それまでは、整体に通っていましたが、かかりつけのクリニックを日本でつくってしまっては
現地生活に踏み込めないし、自分の体は自分で管理しなければ現地生活に支障が出ると
考えた結果、YOGAで体を管理しようと決めました。
もともと柔軟体操が大好きで、セラピー要素の強いストレッチは経験していましたが、本物の
YOGAは汗の量も半端ないし、筋肉量も増加しました。丹田の存在も意識できるようになれました。
今やYOGAのない生活は考えられません。
しかし、昨年暮れから徐々に肉離れの傾向を感じ始め、年始はとうとう安定座法すら出来ないくらいに
膝関節を痛め、この痛みをかばうために反対足の股関節を痛め、
おまけにウッタナサナB→チャトランガ→アップワードドッグ の過程で、親指第一関節を痛めてしまいました。
原因はわかっています…過信です。要は、おごり高ぶりの心が体を痛めたのです。
一つ一つのアーサナを大事にせずただやみくもに汗をかくことだけにのめり込んでいました。
時には、呼吸法さえ棚にあげてポーズをキープしてしまうこともありました。
旅行先では疲れた体を休める暇なく様々なヨガスタジオをはしごして、「YOGA三昧」だと満足していました。
おかげで年明け早々、鍼に通うことになりました。
これからは、自分の体からの内なる声に耳を傾け、YOGAの本質を心に刻んで精進していこうと誓います。
「えらいこっちゃ」「行き詰ったぞ」ではなく「今この時期に体のSOSを感じ取れてよかった」
「今後のYOGAで注意すべき点が早くわかってよかった」と考えています。
ピンチをチャンスに♪
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母が贈ってくれたリヤドロ 「瞑想」。会陰部と両かかとが一直線です。見事な安定座法。
