ぼんじゅうる
自己紹介はこちらです。^^
※過去の記事(2021年度)ですが、
嬉しいことに読まれている記事N°2なので、
少し内容を編集して、再投稿します。
最近、インスタグラムをかなり積極的に投稿しておりまして。
それで、いろいろなアカウントを観察![]()
しているのですが。
私の専門分野は、
水彩画、
簡単に言うと
「絵を描くこと。」
こちらが私の原画となります。バラの絵を描きました〜
だから、
おなじ同業者の方達の作品を
観察します。
それが刺激となったり、
異なった技術や
異なったセンスのある絵を見ると
「なるほど〜」![]()
と感心しながら研究の材料にしてるよ。
で、思ったんだけど、
皆様は、絵を上手に描く技術は、
練習しだいだと思いますか?
また、
美的センスのある方は、
生まれ持った才能、
練習してセンスが磨かれるものではない。
と、思いますか?
いろんな方の絵を見ていると、
ある時は、
技術はものすごいものだというのに、
失礼だけど、
まったくセンスがないアーティスト(涙)![]()
![]()
の方もいますよね?
その真逆のタイプとして、
絵は下手っぴなのに、
センスが半端なくすごいアーティスト![]()
もいるよね!!!
これって、どうしてでしょうね?笑
もちろん、世の中には、
「向き」、「不向き」というものがあります。
でも、実は、
技術は、ものすごいものだというのに、
まったくセンスがないアーティストさん
も興味が湧けば、
センスを磨くことって
できると思う。
ただ、そのタイプのアーティストさんは、
基本、技術に一番「ハマっていて」、
「センスを磨くこと」には興味がない。笑
だから、
センスが抜群に良い
けど、
絵が下手っぴなアーティストさんも
もちろん、技術に興味を持てば、
もっとうまくなれる。
「どちらの方が良い、悪い」
というものではなく。
どちらに興味があるか。
どちらに集中したいか。
だと、考えています。
私は、学生時代、美術学校に7年間
通っていました。
最初は、アーティスト向けの公立の美術学校を2年。
そのあとに、パリにある
超、厳しい目の(ぜんぜんフランスっぽくなくて、むしろ課題が多くて、徹夜が多かった(笑)
グラフィック・デザインの学校に5年間
勉強し、卒業しました。
結果として、大変な5年間でしたが、(笑)
グラフィックデザイン専攻修士号取得。 成績優秀。![]()
こちらがその卒業作品♥️
絵の勉強をする前までは
自分では、「絵はそこそこ描ける」と思い上がっていた(笑)のだけど、
その学校では、
石像画の授業だったり、
遠近法の勉強だったり、
裸体画のレッスンだったり、
書体のデザイン、
カリグラフィーの訓練、
コンピューターグラフィックなどの勉強をし、
その他もろもろ。
そこで、いろんなタイプの
グラフィック・デザイナーさんを観察したのです。
もちろんリアルでね。笑
同じように「技術ちゃん」もいれば、
「センスちゃん」もいます。
みんな個性的です。笑
でも、どうにかして、
絵を描く技術
と
美的センス
を磨いて、
プロを目指します。
最初は、どっちか寄りだったり、
まったくの下手っぴだったりしたのですが。
とにかく上手い人の絵を見習う。
美術館に頻繁に行く。
アート系の職種の先輩たちの様子を観察する。
など,,,
興味がある時の情熱はすごいなあと。
好きという気持ちや、
「これはどうしてもやりたい!」
「知りたい!」
という気持ちがあると
ペースは異なりますが、
上達するよね。![]()
かつて、私もそうでした。
まったく興味がない建築とかの授業は
完全にスルーしてましたが。笑
今では、
「上手い」、「下手」とかではなくて。
「この作品が好きだ♡」
「この感じがとっても感動する!」
といった基準になりました。
作品をみて「なにか」を感じるかどうか。
もちろんすべて上手くいかない時もあります。
人間だもの。
それでも、日々、
絵を描きながら研究するんです![]()
最近はどちらかというと
絵を販売するために
「営業」に時間をかけていて、
絵を描く作業は少しお休みしています。
あなたは絵をみて「なにか」を感じますか?
今回も最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
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を載せてます!
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