1月末に亡くなった同僚。本日お誕生日で、親しかった同僚で半休を合わせて、偲ぶ会をやる計画を立てました。
家族葬にしたので、参列も出来ず、供物もお花も送れずでいたので、みんなきちんとお別れしたいよね。思い出話したいよねって。
そしたら、友達のお兄さんがお線香あげに来て下さいって。
なので、同僚4人で自宅に伺い、お線香あげる事が出来ました。
明日が四十九日法要らしく、ギリギリ会うことが出来て良かったです。
リビングに祭壇が作ってあって、遺影や遺骨を見ると、たくさんの思い出が溢れてきて。遺影の笑顔が本当に彼女らしくて「そうそう!この笑顔でいつも話を聞いてくれてた!」彼女の不在が本当につらい。もう会えない。もういない。
対応してくれた彼女のお母さん。
たくさん思い出話をしてくれたし、私達の思い出話も「あの子らしいわ」と泣きながら聞いてくれた。
そして、「あの子は宝だったから」と。
もうね、お母さん、辛すぎます。
私も2人の子の親として、お母さんの辛さがどれほどのものか。私には決して耐えられるものではなく。
帰り際にお母さんを抱きしめました。
お母さんもギュッと私を抱きしめてくれました。
会えて良かった。
お母さんも喜んでくれてた。「本当にありがとう。今日は嬉しかった。また来てね」の言葉に社交辞令や嘘はなかった。
良かった。
私達も友達にちゃんと会えて、ちゃんとお別れ出来ました。
彼女の家を後にして、皆でお茶。
色々複雑な感情を共有出来たし、今回行くにあたって諸々の準備をしてくれた事のお礼と(私、娘の入院でドタバタだったから、何一つ手伝い出来ず)誘ってくれたことのお礼とを同僚に。
そして改めて、友達の存在に感謝。