自閉症スペクトラム、不登校生の次女、小学校最後の運動会、見学だけど行けました。
担任の先生が運動会の準備や練習やらで忙しい中、相変わらず週に2回ほど家庭訪問してくれて、次女自身が学校から疎外感をあまり感じてないのが行けた理由なんじゃないかなーと感じてる。
不登校児への家庭訪問は先生の業務範疇ではないし、100%好意でやってくれていることだから、本当にありがたい。
本部テントに顔出しして、来ましたアピールしてから(登校扱いにしてもらうため)、そこで次女と立って見ていたら、保健室の先生に「こちらでどうぞ」と声かけられて向かったのは、テント下のパイプ椅子のところ。
VIP席じゃないですか!?風も吹いてて日陰で心地良く座って観戦。
先生が綱引きやらない?と声かけてくれたけど、それは無理で、表現演目の合図の笛(今、本当の笛ではなく、ボタンを押すとピーッとなるものになっていた)はやるって。
最初はそれもやりたくないと言っていたが、間違えると怖いから先生が一緒に押してくれたら出来ると言い出し、先生が上から押してくれる形になって参加出来た。
笛だけだけど、最後の運動会参加出来ましたー!
その笛のとき「写真撮っていい?」って聞いたら「ヤダ」と言われたので目に焼き付けるように凝視(笑)しといた。
(後からママ友が隠し撮りしてくれていて、LINEで写真送ってくれた)
運動会終了後、6年生は卒業アルバム用に集合写真を撮る。6年生が集まっているので「行け行け!」と促したが「無理〜」と行けず。
が、友達が見つけてくれて名前を呼んでくれたら、すぐに行った。
良かった。友よ名前を呼んでくれてありがとう。
セブンイレブンでお昼とおやつを買って帰宅。
お昼食べて2人で昼寝。やはり次女頭痛いって。
ずっと緊張の中にいたんだろうな。人も多かったし、本当は出なきゃいけないの分かっていて、出れない自分に対しての居心地の悪さや、仲間の中に入っていけないドキドキした気持ち。
疲れるよね。
例えればあれかしら?会社の忘年会とかで大人数での飲み会でみんなあちこちに移動して飲み始めて、気がついたらぼっち状態ってやつ。さすがに話し込んでる中に強引には入れないし、誰も来てくれない。。めっちゃ気まずい。。ってやつ?あれを3時間超はキツイわー(笑)
まあ私は次女ではないので、本当にそう思ってるかどうかは分からないけど(お酒の席だってまだ未体験児童)私はこうやって自分の人生で起きたことを色々思い出して、「それは気まずいわー」とか「それは嫌だわー」と共感する。
共感することで「何で出来ないの!?」という気持ちにはならなくなったよ。
大人の武器、「経験値」をここぞとばかり使いこなす。
ぼけーっと生きてきたこんな私でも感情の経験値の引き出しは沢山あるよ。
昼寝から目覚めたら、掃除。
夕方に次女の療育の支援員の面談。4月5月もやらなきゃいけなかったんだけど、私に時間なくて6月にいっぺんに。
今、学校の方で頑張らせているから、療育は一旦お休み状態。なので面談もさくっと。
さてこれから夕ご飯。。どーしよ。回転寿司でも行こうかな。