私は弁護士をしている関係もあり、世の中が益々悪に満たされていくのを感じながら、聖えりか様のお言葉を守ろうと決意しましたが、神の王国の到来はいったいいつ来るのか、御子イイスス・ハリストスが天に上がられて2000年を経た現在、裁きの時の気配すら感じない気もして、悩むこともありました。しかし、そのような考えでは、聖えりか様から学んだことを実践していくことが難しくなるので、率直に聖えりか様に尋ねてみることとしたのです。
すると、聖えりか様はいつものように戸棚から聖書を取り出すと、まるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
コニタンに、以前お祈りの際、主なる天の父の王国が早く到来するように語るように指導したことがありましね。主なる天の父のご意志で神の王国は到来します。そして、その際、裁きが行われます。そこで義人は御子イイスス・ハリストスを通して得た主なる天の父の御言葉を実践し、神の王国を継ぐことになります。しかし、その定められた時については御子イイスス・ハリストスですら知らないのです。興味深い聖書の御言葉がありますから、ご一緒にご覧ください。
「その日または時刻については誰も知りません。天にいる天使たちも子も知らず、主なる天の父だけが知っておられます。ずっと見ていて、目を覚ましていなさい。あなたがたは、定められた時がいつかを知らないからです。それは、自分の家を離れ、自分の奴隷たちに権威を与え、各々にその仕事を委ね、戸口番には、ずっと見張っているように命令して、外国に旅行に出た人のようです。それで、あなたがたが家の主人がいつ来るか、一日も遅くなってからか、真夜中か、雄鶏のなくころか、あるいは朝早くからかを知らないからですから、ずっと見張っていなさい。彼が突然到着して、あなたがたの眠っているところを見つけることがないようにするためです。しかし、私があなたがたに言うことは、すべての者に言うのです。ずっと見張っていなさい。」
今にも来るかも知れない裁きに備えてコニタンもずっと見張っているようにしなくてはなりません。常に悔い改め、裁きの時をむかえてください。
主なる天の父よ、あなたの王国が早く到来しますように!コニタンもあなたの王国に入ることができるようにずっと見張っているようにしなさいという御子イイスス・ハリストスの御言葉を学び常に悔い改め、義人として霊によって歩んで行くことを決意しました。どうか、コニタンの信仰のつまづきとなるものからコニタンを遠ざけ、聖霊のお力でどうか信仰を第一とした生活へとお導きください。最後に信仰の模範者御子イイスス・ハリストスの尊いお名前を通してお祈り致します。
アーメン