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聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」

東京都墨田区吾妻橋1-11-7パークウェル浅草504聖マグダラ法律事務所はえりか様から教えを受け、クリスチャンの博愛の精神で事務所運営を行っております。
これまでの沿革及び最近の出来事などをこのブログで皆様へお伝えします。電話03ー6240ー4932

就寝前や食事の前に聖えりか様から教わったようにお祈りを欠かさず続けるようになりリフレッシュした毎日をおくれるようになり、精神的にも非常に楽になったと思いきや、お祈りの際に時折、わたしに対して負い目のある者を許しますと述べていながら、実は、私は聖えりか様のように心が広いわけではなく、本当に心からの許しを述べており、一切そのことを考えずその者のために祈ることができるか疑問が生じてきました。聖えりか様は深い傷を負いながら、自転車に乗った小学生が聖えりか様を負傷させたにもかかわらずその者のためにお祈りしている姿を思い出し、どうすれば、聖えりか様のように憐れみ深くなれるのかを率直に尋ねてみることにしたのです。
すると、聖えりか様はいつものように、戸棚から聖書を取り出すと、まるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
私も人間ですから、我慢できないような憤りを感じることは、コニタンと同様にあります。しかし、怒りが何を生むでしょうか?復讐ですか?それは連鎖します。また、主なる天の父の御言葉聖書に示された危害に危害をもって対処してはなりません。という教えにも反します。コニタンがもっと忍耐して、憐れみ深くあれるように聖書の御言葉をご紹介しますから、ご一緒にご覧ください。
「それゆえ、天の王国は、自分の奴隷たちとの勘定を清算しようとした人、つまりそのような王のようになりました。清算し始めると一万タラント借りている男が連れて来られました。ところが、彼には、それを返す資力がなかったので、主人は、彼とその妻及び子供たち、また彼が持つすべてのものを売り払って支払いをするように命じました。そこで、奴隷はひれ伏して敬意を捧げながら、『私のことをご辛抱ください。すべてをお返ししますから』と言いました。すると、その奴隷の主人は、哀れに思って彼を放免し、その負債を取り消してやりました。ところが、その奴隷は出て行って、自分に百デナリを借りている仲間の奴隷の一人を見つけました。そして、彼を捕まえて、その首を絞めながら、『借りているものをみんな返せ』と言ったのです。それで、仲間の奴隷は懇願して、『私のことを辛抱してください。返しますから』と言いました。しかし、彼は応じようとせず、去って行って、借りているものを返すまで獄に入れさせてしまいました。それで、起きた事柄を見たとき、彼の仲間の奴隷たちは非常に悲しみ、出かけて行って、起きた事柄をすべて主人に明らかにしました。そこで、主人は、彼を呼び寄せて言いました。『邪悪な奴隷よ、あなたが私に懇願したとき、私はあなたの負債をすべて取り消してあげた。私があなたに憐れみをかけたように、今度はあなたが仲間の奴隷に憐れみをかけるべきでなかったのか』そうして、憤った主人は、借りているものをすべて返すまで、彼を牢番たちに引き渡しました。もしあなたがた各自が自分の兄弟を心から許さないなら、わたしの天の父もあなたがたをこれと同じように扱うでしょう。」
コニタンも主なる天の父から憐れみ深い許しを得たいならこの例えのように耐え難い危害に対しても寛大で憐れみ深くなれることをお祈りしていますわ!
コニタンはこの邪悪な時代に憤りを持ちながらも心からの許しをするという主なる天の父のような心構えを持つことを決意しました。どうか聖霊のお導きによりこのコニタンの決意がつまずくことのないようにお力をお与えください。最後に私たちの信仰の模範者御子イイスス・ハリストスの尊いお名前を通してお祈りいたします。
アーメン