私は、聖えりか様にお会いして、その義なる生き方に共感し、クリスチャンへの道を歩み始めました。
聖えりか様は、まるで、会った方が主なる天の父の御言葉を受け入れるかどうかを知っているかのように教説をされるので、私は、聖えりか様に率直にどのようにして、義なる者への道を指し示すことがお出来になるのかを聞いてみたことがありました。
すると、聖えりか様は、まるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべ語られました。
コニタンは、次の聖書の御言葉をご存知ですか?
「ガリラヤの海辺を歩いておられた時、シモンとシモンの兄弟アンデレが海で網を打っているのをご覧になった。彼らは、漁師だったのである。それでイイススは彼らにこういわれた、『わたしについてきなさい。そうすれば、あなたがたを、人をすなどる者(イイススの弟子として人を漁する者の意味)!』すると、彼らは直ちに網を捨ててイイススの跡に従った。さらに少し進んで行ってから、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネを、つまり、その2人が船の中で網を繕っているのをご覧になり、早速彼らをお呼びになった。そこで、彼らは、父ゼベダイを雇い人たちと共に船に残し、イイススの跡についていった。そして、彼らはカペルナウムに入った。」
このように御子イイスス・ハリストスは、見事に使徒たちを義なる者へと導いたのです。これは、主なる天の父の聖霊によるものと思いませんか?私は、コニタンや今共に伝道にあたっている姉妹たち、その他多くの方とお会いした際、聖霊の導きで聖書の御言葉をお伝えしました。
コニタンも聖霊に導かれるよう、聖書をよく読み祈ってください。
本日も、コニタンは、主なる天の父の偉大さを改めて知ることができました。これも、主なる天の父の愛の溢れる奇跡の賜物聖書によるものと感謝致します。コニタンにも主なる天の父の聖霊が溢れ、より義なる者への道を歩めるよう主なる天の父の一人子御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン