聖えりか様とお会いして聖書の真の意味を学び始めて、霊的な成長を始めたといえる至らぬ私ですが、ある時、御子イイスス・ハリストスについて、聖えりか様に素朴な疑問を投げかけたことがありました。世のクリスチャンは、イイスス・ハリストスを神といっていますが、聖えりか様は御子とおっしゃいます。いったい、御子なのか、神なのか、わたしには理解できません。
すると、聖えりか様はまるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて優しく語り始められました。
コニタン、次の聖書の御言葉をご覧なさい。
「また、み使いたちについてはこう言われます。『そして神はご自分の使いたちを霊とし、自分の公僕たちを火の炎とする。』しかし、御子についてはこうです。『神は限りなく永久にあなたの王座、あなたの王国の笏は廉直の笏である。あなたは義を愛し、不法を憎んだ。それゆえ、神、あなたの神は、歓喜の油をあなたの仲間に勝ってあなたに注がれた。』また、『主よ、あなたは初めにこの地の基を据えられました。天はあなたのみ手の業です。それらのものは滅び失せますが、あなたご自身は絶えずとどまっておられます。それらはみな外衣のように古び、あなたは外套のように、外衣のようにそれらをたたまれます。それらは変わりますが、あなたは同じであり、あなたの年が尽きることは決してありません。』と。しかし、み使いたちのうちだれについて神はかつてこういわれたでしょうか。『わたしの右に座していなさい。わたしがあなたの敵をあなたの足台として据えるまで。』彼らはみな公の奉仕のための霊であって、救いを受け継ごうとしている者たちに仕えるために遣わされた者なのです。」
御子イイスス・ハリストスは、主なる天の父がすべての事物に先立って創造されたことは、もちろんコニタンはご存知ですね。すべての事物は、御子イイスス・ハリストスのために、創造されたのです、わたしたちも含めて。主なる天の父は、わたしたちの罪を御子の贖いにより、救済するため、その一人子をサタンの支配する地上へと遣わされたのです。そして復活した御子は主なる天の父の右に座してサタンとその会堂に属する者を裁くときまでお置きになられました。今まさにサタンを裁く終わりの時が到来しました。よいたより聖書を皆さんに伝えようではありませんか。
コニタンが御子イイスス・ハリストスが油注がれた者であることを理解しました。これもすべて主なる天の父のよいたより聖書の御言葉によるものです。コニタンがあなた同様不法を憎み義を愛する者への道を歩めるよう、御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン