様々な事件を扱い、疲れきった私は、いったい主なる天の父の王国がどのように到来するのか?疑問に思い、聖書の御言葉にはどのように記されているかを聖えりか様に率直に尋ねたことがありました。
邪悪なる時代にあって聖えりか様ほどの義なる方は他に知らなかったからです。
今の邪悪な時代を耐え忍ぶ勇気が欲しかったのです。
すると、聖えりか様はまるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべておっしゃいました。
コニタンは、すでに今が事物の体制の終わりである時代だと思いますか?
次の聖書の御言葉を見てみましょう!
「『天の王国は畑に隠された宝のようです。人はそれを見つけてから隠しました。そして、喜びのあまり、出かけて行って自分の持つものすべてを売り、それからその畑を買うのです。』『また、天の王国は立派な真珠を探し求める旅商人のようです。価の高い真珠を見つけると、去って行って自分の持つすべてのものを即座に売り、それからそれを買いました。』『また、天の王国は、海に下ろされてあらゆる種類の魚を寄せ集める引き網のようです。それがいっぱいになったとき、人々は浜辺にたぐりあげ、腰を下ろして、良いものを器に集め、ふさわしくないものは投げ捨てました。』事物の体制の終結のときにもそのようになるでしょう。み使いたちは出かけて行って、義人の中から邪悪な者をより分け、彼らを火の燃える炉にほうり込むのです。そこで彼らは泣き悲しんだり、歯ぎしりしたりするでしょう。」
このように、事物の体制の終わりの時代において生きるのは辛いことかも知れませんが、信仰を第一とした生活をおくり、主なる天の父の王国にふさわしい者となるには、より聖書を読み、祈りを捧げてください。そうすれば、み使いたちはコニタンを義人として主なる天の父の王国へと導いてくれるでしょう。
本日もコニタンは、主なる天の父の御言葉聖書を手に取り唯一の神あなたのみを拝することを確認いたしました。このように、あなたの御言葉を平和に学ぶことができたことを御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン