聖えりか様が常にお言葉にされている主題の一つに「死と罪からの解放」というテーマがあります。聖えりか様は御子イイスス・ハリストスを通して主なる天の父を知り、その御言葉聖書を守ることで自由になるとおっしゃっていますが、私個人としてはニュアンスがよく分かりませんでした。
そこで、率直に聖えりか様に尋ねてみることにしました。すると、聖えりか様はいつものように戸棚から聖書を取り出すとまるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
コニタンは、何故人が死ぬかをもう学びましたね。そう、楽園で食べてはならない善悪の木からもぎ取った実をわたしたちの祖先アダムが口にしたことから罪が人に入り、わたしたちは死ぬこととなったのです。
しかし、主なる天の父は、御子イイスス・ハリストスの贖いにより、罪と死から解放してくださるために御子イイスス・ハリストスを地に遣わされたのです。
興味深い聖書の御言葉がありますから、ご一緒にご覧ください。
「そこで、イイススは、自分を信じたユダヤ人たちにさらにこういわれた。『わたしの言葉のうちにとどまっているなら、あなた方はほんとうのわたしの弟子であり、また、真理を知り、真理はあなた方を自由にするでしょう。』彼らは答えた、『わたしたちはアブラハムの子孫であって、だれにもになったことはありません。【あなた方は自由になるでしょう。】といわれるのはどうしてですか。』イイススは彼らに答えられた、『あなた方に真実にいいますが、すべて罪を行う者は罪の奴隷です。そして、奴隷は家の者たちの中にいつまでもとどまっているわけではありません。子はいつまでもとどまっています。それゆえ、もし子があなた方を自由にするなら、あなた方はほんとうに自由になるのです。わたしは、あなた方がアブラハムの子孫であることを知っています。しかしあなた方は、わたしを殺そうとしています。わたしの言葉があなた方の間で進んでゆかないからです。わたしは、自分の父のもとで見た事柄について話します。それであなた方、自分たちの父から聞いた事柄を行うのです。』彼らは答えて言った、『わたしたちの父はアブラハムです。』イイススは彼らにいわれた、『アブラハムの子であるというなら、アブラハムの業を行いなさい。しかし今、あなた方はわたしを神から聞いた真理をあなた方に告げた者を殺そうとしています。アブラハムはそのようなことを行いませんでした。あなた方は自分の父業を行っているのです』彼らは言った、『わたしたちは淫行によって生まれたのではありません。わたしたちには、一人の父、神がいるのです。』」
この聖書の御言葉にあるように御子イイスス・ハリストスの語られた事柄を学び主なる天の父への信仰を第一とするなら主なる天の父は、再び地を楽園として永遠の命をお与えくださるのです。
コニタンは、もう少し聖書を学んでいかれることをお勧め致しますわ。
本日もコニタンは、主なる天の父、あなたの御言葉聖書をよく理解しようと励んでいます。様々な困難の前にも揺るぎない信仰心を持ちサタンの誘惑に対峙できるように聖霊のお力をお与えください。本日も無事聖書の研究ができたことを感謝し、御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン