聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」 -19ページ目

聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」

東京都墨田区吾妻橋1-11-7パークウェル浅草504聖マグダラ法律事務所はえりか様から教えを受け、クリスチャンの博愛の精神で事務所運営を行っております。
これまでの沿革及び最近の出来事などをこのブログで皆様へお伝えします。電話03ー6240ー4932

新年をむかえて、忙しくなっていく最中、私は聖えりか様と雑誌のインタビュー記事の打ち合わせをすることになりました。政財界に太いパイプをお持ちの聖えりか様からある有名な出版社をご紹介いただき、その記事を検討していたときです。戦後の風俗史を再検討していると、不思議と日本人の美徳意識の欠落を感じるとともに、聖えりか様のように常に自尊心と耐え忍ぶ心をお持ちの方々が少なくなっているような気持ちになり、聖えりか様に率直に尋ねてみることにしました。
すると、聖えりか様はいつものように戸棚から聖書を取り出すとまるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
コニタンは次の聖書の御言葉をご存知ですか?
主なる天の父は私たちに悪意を持たず、淫行などの汚れを取り除くように勧めておられます。
「すべての悪意のある苦々しさ、怒り、憤り、わめき、ののしりの言葉を、あらゆる悪とともにあなた方からのぞき去りなさい。
そして、互いに親切にし、優しい同情心を示し、神がハリストスによって惜しみなく許してくださったように、あなた方も互いに惜しみなく許し合いなさい。
それゆえ、愛される子供として、神を見習う者となりなさい。そして、ハリストスがあなた方を愛し、芳しい香となる神への捧げ物又は犠牲としてご自身をあなた方のために引き渡されたように、あなた方も愛のうちに歩んで行きなさい。
聖なる民に相応しく、あなた方の間では、淫行やあらゆる汚れ又は貪欲が口に上ることさえあってはなりません。また、恥ずべき行い、愚かな話、卑猥な冗談など、相応しくない事柄があってもなりません。あなた方はこのことを知っており、自分でも認めているのです。すなわち、淫行の者、汚れた者、貪欲な者はーこれらはつまり偶像礼拝者ですがーハリストスの、神の王国に何の相続財産もありません。」
中東では邦人が捕まり、日本人が憎しみの渦中へと導かれていますが、このような時こそ聖書の御言葉をしっかりと読み返し、私たちが悪意ある憤りなどに惑わされないようにしなくてはなりません。
コニタンも本日も主なる天の父、あなたの御言葉聖書を学び、地上が邪悪なる体制に陥っていく時代の心の持ち方を学びました。コニタンがこのような邪悪な時代をどうか耐え忍ぶことができるように聖霊のお力でお導きください。このように聖書をコニタンと再び学ぶことができたことを感謝するとともに、信仰の模範者御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈りいたします。
アーメン