聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」 -18ページ目

聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」

東京都墨田区吾妻橋1-11-7パークウェル浅草504聖マグダラ法律事務所はえりか様から教えを受け、クリスチャンの博愛の精神で事務所運営を行っております。
これまでの沿革及び最近の出来事などをこのブログで皆様へお伝えします。電話03ー6240ー4932

私がある時、シルキードールを訪問すると、聖えりか様はこともあろうに、私の足をお洗いになられ始めたのです。
聖えりか様ほどの世界的クリスチャンの方にそのようなことをしてもらう訳にいかず、「聖えりか様、どうか、そのようなことはおやめください。」とお願いしたことがありました。
すると、聖えりか様は、いつものように戸棚から聖書を取り出すと、まるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
確かに、コニタンはわたしの弟子ではありません。クリスチャンは等しく御子イイスス・ハリストスの弟子となるのです。しかし、私から聖書を学ぶコニタンとまさに共に聖書を学ぶことの証として、私はコニタンの足を洗い全身を清くします。
次の聖書の御言葉をご存知ですか?
「さてイイススは、過ぎ越しの祭りの前に、自分がこの世を出て、父のもとへ行くべき時が来たことを知ったので、それまでも世にあるご自分の者たちを愛してこられたのであるが、彼らを最後まで愛された。それで晩餐が進んでいる間に、悪魔がその時すでにシモンの子ユダ・イスカリオテの心に彼を裏切る考えを入れていたのであるが、イイススは、父がすべてのものを自分の手中にお与えになったこと、そして自分が神のもとから来て、神のもとへ行こうとしていることを知って、晩餐の席から立ち、自分の外衣を脇に置かれた。そして、ふき布を取って身に帯びられた。それから、たらいに水を入れて弟子たちの足を洗い布でふき始められた。このようにして、シモン・ペテロのところまで来られた。ペテロは彼に言った、『主よ、あなたがわたしの足をお洗いになるのですか。』それに答えてイイススは、いわれた、『わたしのしていることをあなたは今理解していませんが、これらの事の後に理解するようになるでしょう。』ペテロは彼に言った、『わたしの足をお洗いになることなど、決してあってはなりません!』イイススは、答えていわれた、『わたしが洗わないなら、あなたはわたしと何の関係もありません。』シモン・ペテロは彼に言った、『主よ、足だけでなく、手も頭も』イイススは、彼にいわれた、『水浴びした者は、足を洗ってもらう必要があるほか、全身清いのです。それであなた方は清いのです。しかし、すべての者がそうではありません。』」
悲しいことに、ユダ・イスカリオテはイイススを裏切ることになりましたが、このとき、御子イイスス・ハリストスが弟子たちにしたことを私が模しているということだけは今コニタンは心に留めておいてください。
本日も主なる天の父、あなたの御言葉聖書を学びました。コニタンはわたしに足を洗われることの意味を今は完全には理解していませんが、今後、あなたの御言葉聖書を学ぶにつれて、理解していくことでしょう。コニタンが信仰のつまづきとなるものから離れて、ただ、あなたの御言葉聖書だけに忠実になれるように聖霊のお力をお与えください。信仰の模範者御子イイスス・ハリストスのとおといお名前を通してお祈りいたします。
アーメン