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聖マグダラ法律事務所「聖えりか様の教え」

東京都墨田区吾妻橋1-11-7パークウェル浅草504聖マグダラ法律事務所はえりか様から教えを受け、クリスチャンの博愛の精神で事務所運営を行っております。
これまでの沿革及び最近の出来事などをこのブログで皆様へお伝えします。電話03ー6240ー4932

篠原健托鉢修道会の発足とともに、各地で教会が富を独占することを疑問視する声を多数聞くことになりましたが、聖えりか様の行おうとしている原初クリスチャンへの回帰グランルトゥールについても同様に世俗化したクリスチャンを聖えりか様が戒めるのかと思い、聖えりか様に率直に尋ねてみることにしました。というのも、キリスト教世界が内包する問題を解決できるのは聖えりか様を置いて他にいないと考えたからです。
すると、聖えりか様はいつものように戸棚から聖書を取り出すとまるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべて語り始められました。
原初クリスチャンへの回帰グランルトゥールは何も特別なことではなく、聖書が伝える事柄を純粋に理解しようと努めるだけで、世俗的な見解や政治的なものは関係ありません。
この邪悪な時代はサタンの世ですが、聖書はそのサタンの世において義なる生き方を示しているのです。
主なる天の父が御子イイスス・ハリストスを地に遣わされたことをもう一度確認いたしましょう。
「イイスス・ハリストスについて良いたよりの始まり : 預言者イザヤの中に書かれているとおりである。『見よ!わたしは、あなたの顔の前に使者を遣わす。その者はあなたの道を備えるであろう。』聴け!誰かが荒野で叫んでいる、『あなた方は主なる天の父の道を備えよ!その道筋をまっすぐにせよ。』洗礼を施す人ヨハネが荒野に現れて、悔い改めの象徴として洗礼を述べ伝えた。そのため、ユダヤの全地とエルサレムの全住民が彼の元へ来て、自分の罪をあらわに告白しつつ、ヨルダン川で彼から洗礼を受けた。ところで、ヨハネはラクダの毛を身にまとい、革の帯を腰に巻き、いなごと野櫁を食べていた。そして彼はこう述べ伝えるのであった、『わたしの後にわたしより強いお方が来られます。わたしはかがんでその方のサンダルの締め紐をほどくにも値しません。わたしはあなた方に水で洗礼を施しましたが、その方はあなた方に聖霊で洗礼を施すでしょう。』
そのころのこと、イイススがガリラヤのナザレから来て、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられた。そして、水から上がられてすぐ、天は分かれ、霊がハトのようになって自分の上に下ってくるのをご覧になった。そして、天から声があった、『あなたはわたしの子、わたしの愛する者である。わたしはあなたを是認した!』そこからすぐ、霊が彼を駆り立てて荒野に行かせた。それで、彼は40日の間荒野にいて、サタンの誘惑を受けた。そして野獣と共におられたが、天使たちが彼に仕えていた。
さて、ヨハネが捕縛された後、イイススはガリラヤに行き、主なる天の父の良いたよりを述べ伝えて、こういわれた、『定めの時は満ち、神の王国は近づきました。あなた方は悔い改めて、良いたよりに信仰を持ちなさい。』」
このように、御子イイスス・ハリストスの贖いがなされ、事物の体制の終焉が近いことを聖書は述べています。コニタンもこの聖書の御言葉に従って悔い改め、信仰をお持ちになってください。
本日もコニタンは、主なる天の父が御子イイスス・ハリストスを地に遣わされたことをもう一度理解しようとしました。どうかコニタンが悔い改め、あなただけを神として信仰を持ち続けることができるように聖霊のお力をお与えください。コニタンが信仰のつまづきとなるものから離れ全き信仰心を持てるよう信仰の模範者御子イイスス・ハリストスの尊いお名前を通してお祈り致します。
アーメン