み~っなさん、ごっぶさた~~~~~~!!!




・・・・・しすぎてますね。
もう、言い訳も出来ないぐらい 時が経過しちゃってますよね~~(汗)



まずは お詫びから。
前の記事何本か、せっかくコメント頂いていても
ちゃんとお返事できてなくてすいません。

時間経ちすぎてから返事を入れるのも なんだか間が抜けてる気がして
敢えてこちらで 「ごめんなさい」を書いておきます。
こんなんなら コメ欄閉じればいいのにね~~、って 自分で突っ込んでしまう。
でも、みなさんの意見等を読むのは楽しいので ついつい開けてしまいます。
(じゃあ 返事しろ??)


さて。



いい加減 本題に入りましょ☆




最近ね 周りであることで気になっていること。
それはね。


「お子様の習い事」

に関して。




子育ていていると 色々あるもんですが
それこそ私らの子供の頃に比べ
今の子供達は 色々とチャレンジしているんでしょう。

いや 「チャレンジさせられている」ことも多いか(苦笑)


塾通いなんかは 全くもってその例なんでしょうが。
敢えて今回は そちらは置いておいて、
スポーツやら何やら、勉強以外の「習い事」に関して。


こちらバンクーバーでも やっぱり子供達はあれこれと習っていて
親はその送り迎えで忙しいのなんのって。

ウチの子らも昔は色々やってみたけれど
今は 週二回の空手と 次女はそれに加えて 週一回のピアノのみ。


上の子(9年生ですので 日本の中3にあたります)は 学校の課題で追われてるので
それ以上無理に何かやっても 苦しむだけでしょうので何も。
本人がどうしてもやりたいことがあれば 別ですが
今の所そんな感じも無し。
次女の方も ピアノの練習だけでもきちんとするようにキープするので精一杯。
まだまだ 自由時間の欲しいお年頃の様で、私も無理させてません。



習い事も色々あるんでしょうが
スポーツや音楽が 一般的にポピュラーなのかしら。


他の国に在住されているお友達でも
それぞれ好きなスポーツをやらせてあげているようです。


でも スポーツでもなんでもそうなんですが
やっぱり 最初に子供が想像したように カッコ良くスムーズに行くわけではない。
個人差は色々あるし その個人差の為にイヤな思いをすることもあるだろう。


他の子が どんどんと次のレベルに行っているのに 自分はなかなか進まない。

一生懸命頑張っているのにそんな風だと 確かにイヤになってしまうのも分かります。



それでもね。


本人が好きで始めたことならば
本当に好きでやっていることなのであれば
泣きたくなる気持ちを押さえてでも 頑張り続けることが出来るんだと思う。


周りでそう言った例を 見ています。


そんな子供を見たり そんな子供のことを聞いたりすると
こちらも胸が熱くなって 大声で「がんばれよ~~!!」って応援したくなる。



それに対して

日本では ある程度まだ「根性」賛美的な風潮が残っているせいもあって
それほど見ないかもしれませんが
こちら北アメリカ文化バリバリのご家庭なんかだと
子供がやりたいっつっちゃ~~ すぐにやらせてあげ
やっぱり止めたいっつっちゃ~~~ 例え1ヶ月も続けてなくても止めてOkだったりする
なんてのが結構多い。

「面白そうだから」

まあ、最初はみんな そんなものかもしれないけれど
トライアルやってみたりして まずはどんなものかを見て
よくよく考えて初めて欲しいな、と思います。
そして
一旦始めたのであれば やっぱりある程度は責任を持ってちゃんと続けて欲しい。


小さい子どもとは言え 
いや
小さい子供のうちだからこそ
簡単に始められて簡単に止められる なんていう悪いクセをつけるのは良くないんではないか、と。

ましてや 習い事はタダではない。
親が一生懸命稼いでくれたお金を使ってのことです。
小さいうちから そういう「ありがたみ」も知っておくべきではないのかな。

それから 教えてくれる先生方や他のお子さんにとっても 
出たり入ったりは迷惑ですし。
「今日は気分が乗らない」で休まれたとき
特に グループワークでクラスを構成する先生にとって その人数変化が
どれだけの負担になるのか 考えてあげて欲しい。


「好きだけど、しんどいから、やっぱりヤダ~~」
なんてのも よくありますね。 困ったもんだ。
しんどいのを頑張らなくて どうやって上達するのかな。


あとは 女の子の方がよくありがちなようですが
「お友達と一緒だから始めたい♡」なんてのも 結構問題をきたします。
どちらかが止めたから もう片方もイヤになった、とか。



様々な理由で すぐに子供が止めるのを許可しちゃう親御さん。
私が思うに 始めさせる時も 結構簡単に始めさせちゃってないかしら。


子供なんて ちょっとしたことですぐに感化されて 
自分もその道の ヒーロー/ヒロインになっちゃえるような気になってしまう。
軽いノリで 何でも始めるのって 結局続かないことが多いような。


たまたま ノリは軽く始めたものの それが自分にとって
一生欠かせないような 大事なものになった、なんて言うラッキーなこともあるでしょうけど
それほど多くは例を見ません。


自分の子供が移り気っぽい、なんてのは
親なら気付くことでしょうから
それを 盲滅法全部聞いてかなえてあげる、なんて 子供本人の為にならないような。



最後に逆の例。


こちらに住んでいる チャイニーズ・カナディアンの兄弟。
長年続けていた空手を 止めました。
というか 止めさせられました。
ご両親の決断で、です。

理由は「成績が下がったから」とか。


おそらく彼ら兄弟、勉強のデキが悪いわけではなく
以前のレベルをキープできていないから、と言うことだと思います。
こちらのアジア人のエリート意識は もの凄いですから(苦笑)

それでね

何が悲しいって この兄弟 空手が大好きだったんですね。
ず~~~っと続けていて 実に筋も良かったし。
本当に 見ていて「好きなんだなあ」っていうのが 分かったもの。

お兄ちゃんの方は確か 18か19かと思いますが
止めろと言われたとき 泣いたそうです。
大きな子ですが 泣いたそうです。
可哀想にね。 よっぽど 続けたかったんだろうね。

・・・また もっと大人になって 独立した時に
戻って来られると良いね。
今は ご両親に経済的に頼っているわけだから 何ともならないんだろうけど。

・・・・・好きなのに 続けられない。やりたいのに やれない。
これも 本当に可哀想。



ね。

両方の例。
「好きだよ~。でも、好きだけど ◎×の理由で 止めたい~~」

「好きなのに。やりたいのに。でも 続けられない」


親として こういうの どうやって対処するのが適切なんでしょ。

それぞれの親御さんに それぞれの考え方。それぞれの理由。
「正しい」のはひとつじゃないけど。


難しいね。



いやはや。


前回から既に 2週間以上が経っちゃいました。
つまり 「ぽっち再建♡」の手術から 2週間以上が経ったわけだ。


はい。
すこぶる元気です。
フツーです。

って もともと今回は 整形関係の手術だったわけだし
全身麻酔でも短時間で終わってるから 倦怠感も少なかったし
なんてことはないんですけどね。

でも一応 ちょこっとでも切ったり縫ったりしたわけだし
太っい針も ぶすっと射された訳だし
患部がちゃんと落ち着くまでは 大人しくしていろと言われたわけだ。


さすがに翌日に運転してもいいかとは訊かなかったけど
「いつからいい?」という私の問いに 看護婦さんは
「2週間は諦めろ」という 随分と厳しいお言葉。
・・・・・でも 4日後から運転してましたけど。
問題ないって~~~~。


それでね


患部って 胸部な訳だけど そちらはさしてイタいとも思いませんでした。
ちと 「引きつるな~~」程度。
まあ、左胸の左横側部分の皮膚を採って それを「ぽっち」に使うわけで
一応 そこは切って縫ってってされたので
確かに無理して力使って 傷口が開いても困るから 注意はしてました。はい。

けど 辛かったのはそこじゃなくって
その患部を覆う ガーゼ/繃帯等を 医療テープで貼ってあったんだけど
そのテープ部分が引き起こす 皮膚の軽い炎症・・・・
痛がゆいのなんのって・・・・ こりはチュライジェ・・・って感じでした。


あとね。


前にもかいたけど お腹だね。


そうそう、この画像、何だと思います??


$ぼたもちのブログ




皮膚にアザが出来てる、っていうの 分かります?
これね、腕とかじゃないのよ。
じゃじゃん。








$ぼたもちのブログ


もぉ 出血大サービスだぜぇ~~~~~~ (///∇//) クラッカー



そう。

横側から 針を差し込んで脂肪を取った 腹部です。
・・・・・・・妊娠線がいっぱい見えますね。 ムシして下さい(苦)



これね、手術一週間後の状態です。
まるで「宇宙空間」のような色をした その部分が
脂肪をちゅ~~~~っと 抜かれた部分な訳です。
・・・って、自分も知らんかったけど 身に沁みて分かったわ(笑)


今じゃ無事に(?) 色も元通りに戻っておりますが
未だに その部分は 普通よりも敏感です。
最初はもう 服が当たるだけでイタかったさ~~~~(涙)



とにもかくにも
今は全て 通常に☆
脂肪を取ってもらった筈の腹部も さしてサイズも変わらず通常に☆(悲)


水曜日には 空手にも復活しま~~~~す♬
(ここ暫く 色んな事で中断多いよね)


というわけで

筆無精甚だしいぼたもちより
その後の近況報告でした。 ぺこり。



なんつったって。
やっぱり 我が家が一番 なのだ。

狭くてもね。
片付いてなくてもね(これ要らんか)。


気分的にゆっくりできるってもんだ。




さて、昨日 乳首再生手術を行ってきて とっとと帰宅。
今日は すこぶる元気です。
でも やっぱり疲れ易くはある。


昨日はですね、
10時半に受付を済ませ ボケボケと待つ事半時間ほど。
隣で座ってた旦那が ヒマそうだったな~。すまん、すまん。

11時頃呼ばれると ガウンに着替えてベッドに横になり
最終チェックを済ませて 旦那に「後でね~☆」を言い、
私はそのまま 手術室へ。


前夜12時から 食べ物飲み物一切禁止で
それでも 家族の朝食は用意しつつ 自分の空腹は一層増していましたが
この時にはもう 空っぽのお腹も納まって 気分も穏やかなもんでした。

まあね。
前回の大きな手術に比べればね
単に 形成の手術だしね。


直前のチェックで ドクターが
インプラントの位置は 今のままで十分いい所にあるから調節し直す必要なし
と判断なさったので その分も手術時間が減った事でしょう。


12時前には 回復室に送られいた筈です(寝てたから分からんけど)。

実質 1時間かかったかかかってないか、ってトコだったわけだ(笑)

だいたい 回復室で1時間ぐらい経ってから目が覚めるということなのですが
ぼや~~っと目が覚めたのが1時ゴロ。
前回に比べ おそらく短時間の麻酔で済んだからなんでしょうが
全身麻酔だったにも関わらず 寝起き(?)はさほど気持ち悪くなかった。
単にやっぱり 大きな倦怠感はありましたが
前回には体験しなかった「寒気」が 今回はもの凄かった。
歯がガチガチなるし、足や上半身もガクガク。
その旨伝えると 直ぐに看護婦さんが 温風を送り込むビニール毛布を掛けてくれ
直ぐに 「あったか~~い♡ 気持ち良~~い♡」でしたし。


その後は 外の回復室に送られ 調子を見てから着替え
2時過ぎには旦那が迎えにきてくれて 帰宅。



まあまあまあまあ。
なんて速攻で 全てが終了した事か。

足は多少おぼついてましたが 
旦那の腕を持って 普通に歩いてたしね。
強~~~い☆ あたしったら。うふふ。(調子に乗り過ぎ)


しかし 今回もありがたかったのは
病院のスタッフがみんな とっても優しくて明るかった事。

受付のオバちゃん(失礼)も 優しいし
あ、その後軽い審問等を行ったオバハン(爆)は ちょっとぶっきらぼうだったけど。

着替えてベッドに横になる時についてくれた看護婦さんは
とっても温かい感じの笑顔いっぱいの人だったし
担当の形成の先生は いつも通りのニコニコさんで 
もう一人の男性ドクターもとってもユーモアタップリの人でした。

手術室に入っても 中にいる看護婦さんや 麻酔担当の先生もみな
とっても親切で明るい!

手術室には 前回もそうですが 
リラックスできるようにか 音楽がかかっています。
これって 日本の病院でもそうなんでしょうか?


そしてね。

みんな 私の下の名前でちゃんと呼びかけてくれるんですよね
何か一つ一つ処置をする度に。
こういうのも 本当に気持ちが穏やかになります。


バンクーバーでも ウチのすぐ側にある バンクーバー総合病院なんかは
おそらく大き過ぎて 皆忙し過ぎるからなのか
あまりいい評判は聞きません。
待ち合いで苦しんで待っている人を見ても
みなスタッフはそっけない、と言います。

その点 私が手術を行った病院は ややサイズは小さめで
本当に温かい雰囲気の所だったので 
患者側にとっては
精神作用として とてもポジティブに働いてくれる所だと思います。


痛みの方も 予想通りではありますが
胸の方はやや突っ張るな、ぐらいのもので
ぜ~んぜん大した事ありません。

それよりもね。
お腹がね。


実は今回 乳首の再生と共に
脂肪の注入と言うのも行われたんですね。
インプラントのみでは どうしても空洞が出来たりするし
脂肪を入れ込んだ方が 柔らかくするのにも役立つらしいので。
そして
その脂肪と言うのは お腹の辺りから取って それを胸部に入れてもらうわけですが
その脂肪を「ちゅ~~~っっ」と取った辺りが
今 結構イタかったりする。
表面もピリピリするし 中もおそらく腫れていると思いますね。
皮膚の上からも 青あざになっているのが見られます。
まあ、これも時間とともに解消して行くんでしょうから
しばらくの我慢ですね。うん。

え?

お腹の脂肪取ってもらって ラッキー??
・・・私もそう思ったんですが 何しろ今はイタく腫れているので
全然お腹がぺったんこになっていませんの。
むしろ膨れてる感じがする(悲)
・・・・落ち着くのを待ってから 比べてみる事にしましょう(笑)


まあ。


とにかく終わったんだよね。


後は 水曜日に形成の先生のとこにチェックに行って
胸の繃帯を変えてもらって
経過を見て タトゥーで色付けてもらって
全部終了じゃ!!

2週間ほどは大人しくしていろと言われたけれど
ついつい 大丈夫なもんで動いちゃって
ちっ、ちょっとやりすぎた、と休む。
こんなパターンの私です(笑)


まあ
気を強く持つと 不思議と体も応えてくれるので
そういう良い循環で行きたいなと思っておりますわ。
はい、やり過ぎには注意しま~~す☆


ともあれ。

一段落したことを ご報告まで。
元気だよ~~~~♡