こんにちはです☆

最後の更新が2013年1月後半・・・月日はどこへ流れていったのやら。

その後も元気にしていますよ~。毎日慌ただしく、なんか知らんうちに過ぎていっています。
健康面でも問題なく、元気元気。

前々から趣味ではあったお絵描き、最近ちょっと身を入れて(?)復活しました。
小さい頃からずっと、マンガやら描くのダイスキで、ヒマさえあれば落書きしていた私です。

ちょっとしたきっかけで、最近そちらを楽しみながらやっていたりして。
んでもって、その延長線上で、ネット上でクラフト売るようなお店もどきにも参加し始めました。

ってなことで、今回はその宣伝がメインか(爆)

ご存知でしょうか、Etsy という名のネットのお店。誰でも開ける、簡単なシステム。乗っかっちゃいました(笑)

私のページは記事の一番下です↓


今の所、「メカクシティー・アクターズ」と「弱虫ペダル」のキャラを使った二次創作品のみしかありませんが、そのうちもっと他のキャラや、オリジナルキャラなども使って広げていきたいと思ってます。


また、機会があったら覗いてみてください。何も買っていただかなくとも、「イイね」的な Favourite を押していただけたりすれば嬉しいです☆

ではでは、また近いうちに。

アトリエぼたもち

って、なんかリンクが上手く飛ばないようなので、一応こちらにも付けておきます。上手く飛べない時はこちらをコピペしてみてください☆

https://www.etsy.com/ca/shop/AtelierBotamochi?ref=hdr_shop_menu
うほほ~~~~い!!

皆様には 大幅に遅ればせながら まずは新年のご挨拶など。


明けましておめでとうございました~~~~~~~クラッカー



・・・・・殴られそうですね(苦笑)



年明けたと思ったら、もう1月も終盤。
なんて時間の経つのの早い事か。 年取ると、余計にそう感じるよね(笑)



さて。


なんのことはない 書きたくなった事が出て参りました。


それはね。

「成績の付け方」

なんですねぇ~~~~☆


今 日本では丁度受験シーズンってとこですか。
それと関係があるわけじゃないんですけど
最近 娘らの成績を見ていて 面白いな、と思ったものですから。


少なくとも 私が日本で育った時には
学校での成績表と言うものは 「相対評価」だったと思います。
つまりは 
クラスの中で上から10(15?)%が 五段階評価なら5をもらう、ってやつ。
クラスの平均を 評価の値のど真ん中に置いて、
そこから上に行けば行くほど 良い評価を貰える、ってやつ。

今でもそうなんじゃないかと思っていますが 合ってます?


さて

ところがですね

こちら(カナダのバンクーバーですが)の学校 
大学になれば 上記のような「相対評価」になりますが(旦那の証言よりw)
娘らの行っている セカンダリー(中高合体型のデカイ学校)や 小学校では
所謂「絶対評価」が中心になっているんです。


つまりは

最初から 85%以上が A であり
その下に それぞれのパーセンテージに応じて B C+ C などと評価されます。
普段のプロジェクトの評価や テストの評価を合わせて
それぞれの学期に於ける 個人のパーセントを出し
それが 85%以上なら Aがもらえるわけです。

となると


例えば もし先生の作ったテストがえらい難しくて
クラスの誰も 80点以上なんて貰えなかったら
誰もAなんて 貰えなくなるわけです。


これって よ~く思い出してみると
日本の大学が そんな風じゃなかったかしら。
出来が悪けりゃ みんな落第よね。 理論上あり得たでしょ。


まあ 個々の学校で システム違う所もあるかもしれないけれど
大方こんな感じ。


日本とこちらで 小中高 と 大学 とで 逆転するのがオモシロイ。


昔 教育論の授業で 統計とデータの信頼性なんてのをやったことがありますが
そんなのを思い出しました。
普通に「テストで90点取ったよ~♡」って言っても
テストの難易度によって その評価の信頼性は大きく左右されるわけですし。

思い起こせば ウチの高校の2年3年の時にお世話になった数学の先生。
時折 信じられんほどクソ難しい(失礼)テスト作って下さったので
東大の理系に進んだような賢い子でも 60点届くか否か なんてのがよくありました。
自分の点数が45点なんてのを見た瞬間 目の前真っ暗でしたけど
そんな子が60点で しかもクラス平均26点なんてのを聞いた瞬間
「ああ、自分はアホじゃなかった。よかった~~~~」と嬉し泣きしそうになったりして。
こんなテストの時に 絶対評価されたら 冗談じゃないですよね。
相対評価が前提の上での 激難しいテストだったんでしょうし(笑)


しかし 絶対評価を行う場合
作るテストや課題の 難易度の適切さに よっぽど自信が無いと困りますよね。
こちらの先生方 その辺はきちんとなさってくれてるんでしょうかね。




あとは 日本もカナダも同じ事でしょうけど
学校の平均レベルの差にも 評価の実質上の価値は左右されますよね。

全国区の標準テストなんかだと 一律ですけど
学校毎の評価は その学校の難易度によって 全然違いますものね。



そうそう。
最後に書きたい事思い出した。

次女の小学校 体育を担当する教師は一人なんですが
この先生 はっきり言って私は好きじゃありません。
もの凄く 怠慢です。 きちっとした授業 してません。
2年生ぐらいまでは ほとんど追いかけっこ系のゲームばかりで授業が費やされ
3年生以上になると 月ごとにスポーツの内容が変わるんですが
その間にも ゲームデイなるものが結構あったりして。

そういう 「遊び」みたいなのが好きな子供達には 人気らしく
そう言う子らが大概「A」評価を貰っています。
だってね
私が知っている 運動の出来る子らが過去に
Bだの 酷いとC+なんかを貰ってる事がありました。
あり得ませんし、これ。 態度が悪いとか そんなことも無いんですよ。
子供に確認済みです。
ちなみに ウチの次女、普段のクラスではよく
「良くできてる~~」とその先生に褒められるのに
先学期は 同じクラスでどちらかと言うと運動神経の悪い方の女の子と同じBを喰らいました(笑)
基準がよく分かりません。
まあ、この先生 父兄の間では評判悪いし
彼の評価が当てにならない事は有名なので 誰も気にしてなかったりしますが(いいのか?)


なんにせよ
学校の成績で全てが決まるわけじゃない筈であっても
子供を持つ親としては なんだか気になってしまいますよね☆


先生方 頑張る子供を きちっとした基準で評価してあげて下さいね~~~~♬


あら。
珍しく、続けて更新?(笑)



いやね、今日は特別な日なもんで。



12月6日。


ドイツでは サンタクロースの元になった
Saint Nicholas の祝祭の日。



・・・・いやいや、それじゃなくって。



丁度一年前のこの日 左胸全摘の手術をした日です。



早~~~~~~~っっっ!!!!!!



もう一年か。
あっという間でした。


何事も無く 日々過ごしております。

そこいらの人に比べても かなり健康な私です。


まあ そりゃあ 年にはかないませんので
膝の調子がどうのこうのとか(もともと左膝は半月板を損傷しています)
肩が う~のこ~のとか(若い頃からものスゴい肩こりです)
いちいち動く時に「どっこいしょ」とか言わなきゃいけないとか

そんなことはまあ 大したことじゃないし(爆)



あ、 気に入らんのは 未だに左の胸筋が弱っちいので
腕立て伏せがまともにできないこと。
膝をついた状態で、肘を体のヨコにすりつけるようにして行う腕立てならなんとか。
あ、そんなに ムキにやらんでもいい?? 


そんなこんなで


ホントに恙無く 毎日が過ぎて行きます。


んで もう一年だって。
あらまあ。


健康ってありがたいのだ。
平和に フツーの毎日って ありがたいのだ。


そんな気持ちを噛み締めて
今日もまた雨のバンクーバーですが 
まったりと過ごしたいと思います。


みなさん 愛してるよ~~~~~~♡