カハマルカからバスを乗り継いで32時間、エクアドルのグアヤキルへ。
エクアドルに入って驚いたのが、まず通貨。USドルが一般的に使われていて、ボリビア・ペルー並に物価も安い。
ご飯は3$あれば十分食べられるし、ホテルも5$でシングルに泊れてかなり過ごしやすい。
そして、ボリビア・ペルーではほとんど見なかった黒人の方もいて国境を超えるだけで色々な違いがあっておもしろいなといつも思う。
グアヤキルはガラパゴスへの起点となる町なので、着いてすぐにツアーを予約しに行きました。値段はかなり高いと聞いていて覚悟してたんですが、けっこうはんぱなかったです。
4泊5日で12万円。。
航空券だけ買って自分で行こうかとも思ったんですが、日にちもなく、ツアーで行くのが一般的なようだったんでもう思いきってやりました。
ツアーを予約した後はゆっくり町歩き。
グアヤキルはエクアドル第二の都市らしいんですが、特にこれといった見どころはなく、観光客のほとんどがガラパゴスまでの空き時間待ちって感じです。
町の中心にある、セミナリオ公園。
なぜか公園のあちこちにイグアナがいます!
ガラパゴス行く前の余興って感じですかね。
カラフルな町並が印象的なラス・ペーニャス地区。
おしゃれなバーやアーティスティックな家があり、良い感じです。
夕食は名物のマングローブ蟹。
けっこう期待してたんですが、身が小さく、味も大味。
まあ値段も安いんでこんなもんかなって感じでした。
町は一日歩き回るとだいたいの見どころは、見て回れました。
しかしグアヤキルの気候は、昼は30℃を超え、湿度も高くまるで日本の夏のようにじめじめで、もう汗だく。
海に入りたくてたまらなくなり、次の日に早くも移動。
次の日の朝早くのバスで3時間、エクアドル西部のサーフィンで有名な町、モンタニータへ。
着くと、その町はまるで南国のような雰囲気。
観光客も多いので物価が高く、宿は15$もしたんですが、もちろんおんぼろです。
そしてすぐにサーフボードをレンタルして(10$)、いざ海へ。
ビーチはきれいで、めちゃくちゃ気持ちよかった。
サーフィン経験は全くなかったんですが、テレビでちょっと見たことあったんでいけるやろうと思い、適当にやってみました。
んーまあ無理ですよね。
しかもボードが顔面に直撃して流血。
挫折を味わい、初心者講習を受けることに。
受けてみて思ったのが、初めから受けとくべきやったなと。
ボードの持ち方のような基本から教えてもらい、3回目くらいですぐ立つことができました!
スノボとはまた違う爽快感。
もちろん前に進むだけしかできないんですが、波に乗ってるだけでなんかめっちゃできるやつみたいな感じがしてすごく気持ちがいいです。笑
写真の右がコーチですごく良い人でした。
日が暮れるまでずっとサーフィン三昧。
ビーチは遠浅なので初心者にも優しく、サーフィンはずっとしたかったスポーツなので大満足でした。










