今日は、毎月浅草で行われているタートルカンパニーさんの怪談イベント「浅草女子怪談~第四首~」に行ってきました。

これまで3回行われているこのイベントには初参加となります。そもそも、怪談を生で聴くこと自体が初めてなので、これまであまりイメージできていなかったのですが……

前日までの体調不良も良くなり(悪化していたのが元に戻っただけですが)、梅雨明け後の夏本番といった猛暑の中、観光客でごった返す浅草へと向かいました。相変わらずのすごい人出でしたね。


さて、内容をどの辺まで書いていいのか分からないので詳細は控えますが、最終的にはいつの間にか皆さんのお話に聴き入っている自分がいました。

一番のお目当てであった「十四代目トイレの花子さん」は、朗読と謎の狂気のパフォーマンス(?)をしてました。なにげに歌声以外で直に声を聴くのは自分はネット以外では初めてだったかも……?ともあれ、朗読は雰囲気も出ていたし、お台場のイベントのような激しいものではないですが、静かな怖さ?でとてもよかったと思います。

続いて新人の夏目夢子さんという方のエキストラの頃のお話があった後、お台場のアイドルイベントにも出演している荻野アサミさんが登場。断ろうかと思っていたそうですが、薬学部の話(!)はとても興味深く聴けましたし良かったと思いますよ。

トリを務める志月かなでさんはさすが本職、これぞプロといった声量で、優しい中にも力強い感じの語り口で圧巻でした。朗読だけでなく、語りの部分も素晴らしいのですね。


物販では、今回も花子さんのアバラボキボキハグの洗礼があったり、予約特典のイラストを受け取ったりグッズを買ったり。心根の優しい妖怪さんなので、いつも変わらずの心遣いが嬉しかったです。



オカルトに季節は関係ありませんが、一般的なイメージである夏に相応しいイベントだったんじゃないでしょうか。今回は欠席であった怪談師さんもいますし、また機会があれば伺おうかなと思いました。