昨日は、お台場の東京カルチャーカルチャーというところで行われた『山口敏太郎の「東京怪談倶楽部2」~復活、怪談おやじ倶楽部~』というイベントに行ってきました!
そもそも、昨日の予定では仕事で今いる豊洲からは別の職場に移動して、本日土曜日から夢の9連休!……となるはずが、予定が変わって月曜日に出勤となったために移動も中止となり、だったらお台場行けるじゃんとなったために急遽定時後にゆりかもめで向かったのでした。
でも、結果としてとてもバラエティに富んだ楽しいイベントだったのでケガの功名でしたね。残念なのは、上記の理由で予約をしていなかったので推しメンに花子さんを指定できなかったこと……。受付で花子さん扱いにもできなかったし、その点は悔やまれます。
イベントは、その十四代目トイレの花子さんの朗読パフォーマンスでスタート。もし途中から来たとしても、オープニングの花子さんが見られなかったら残念極まりないので、その点でも間に合ってよかったなーと思います。
オープニングの2人目はいきなり山口敏太郎先生が登場。敏太郎さんの怪談は主に著書で読んではいましたが、生で聞くのは初めてでした。正統派怪談といった雰囲気で凄かったです。なんと言いますか、気圧される感じでしたね……。
ここからは、敏太郎さんを含む出演メンバーのうち男性陣5人が登場し、トークを交えつつ順々に怖い話を語っていくという形式で進んでいきました。どこまで書いていいのかわからないので、失礼ながらそれぞれざっくりな感想を。
敏太郎さんはあの某芸能人の遺作に関わっていたという話が衝撃でした。現在進行形のお話のようなので、自分もその先が気になります……。
いたこ28号さんという方は最近まで存じ上げませんでしたが、パワフルな方だなぁという印象を受けました。あの写真については、自分は「ししとう」かと……(^_^;)
続いてのぁみさんという方は先日購入した週刊女性にも寄稿されていた、吉本で「ありがとう」というコンビ芸人をされている方だそうで、怪談というか肝試しに関する経験談?をされておりました。ご挨拶もさせていただけたのでよかったです。
そして、こちらは今回のイベントで初めて知った亀楽堂さんという方ですが、本業がSE?ということで自分とも立場的に近しいため興味深く聞けました。COBOLで書かれたシステムが月次のバッチ処理で……というあまりに現実的な中での怖い話ということでしたが、あー、そういう話はあるかもしれないな……と思いました。こういった話はジャンル的にも新鮮だと思うので、今後も読んだり聞いたりしてみたいです。
前半のトリを飾ったのは自分的にはお馴染みの中沢健さん。以前、ニコ生(だったかな?)かどこかで聞いたお話でしたが、あの話は個人的にはゾーッとした覚えがあるし、中沢さんの怖い話を生で聞くのも貴重だということなのでよかったです。まさに「人を呪わば穴二つ」を地で行く内容でしたね。
ここで休憩を挟み、よくわからない人のコメント動画がありつつ(?)、男性陣の中に女性怪談師をひとりずつ呼んでの後半戦が始まります。
最初は志月かなでさん。先月の浅草女子怪談で初めてお話を聞いてプロの迫力を感じたのですが、今日もお話に引き込まれてしまいました。
続いては、先月の浅草女子怪談はお休みされていたため初めてお話を聞くことになった、なぜかマスクウーマンな怪談師の観雪しぐれさんが登場。仕入れたばかりの怖い話を披露されておりました。また浅草女子怪談でもお話を聞いてみたいと思います。
最後に登場したのは、中沢さんと共にシークレットゲストとしていらした藍上さんという女性。新人さんなのでしょうか、ニコ生をやってる人なのでしょうか。こちらも存じ上げませんでしたが、何かこう、初々しさを感じるお話でした。まだ慣れていなかったのかな?
物販では敏太郎さんの著書を二冊購入し、そして十四代目トイレの花子さんとの2ショットチェキを久々に撮っていただきました……! 毎度、丁寧なコメントをアリガハナコでございます。あっ、スペルは合ってますよー。
他にも、今までのイベントではあまり時間もなく人気もあるためご挨拶できていなかった、志月かなでさんや観雪しぐれさん、そして中沢さん達ともゆっくりとご挨拶をさせていただけたのでよかったです。
特に、中沢さんとはツイッターのやりとりはさせていただいていますが、今回初めてゆっくりとお話をすることが出来ました。やっぱり芯の通ったしっかりと自分を持っている人だなぁと感じました。あの格好はまったく伊達ではないのですね!
冒頭にも書いたとおり、正統派怪談あり、怖い系の実話怪談もあり、毛色の違ったお話もありと、バラエティに富んだ内容で本当に楽しめました。かなり酒に弱い自分が飲んでいたのに酔わなかったくらいですから(笑)
都内では、この夏で最も高い気温を記録したものすごく暑い日でしたが、イベント中にそれが気にならなかったのは会場の空調のせいだけではないはず。またこういったイベントがあれば参加してみたいと思います。
そもそも、昨日の予定では仕事で今いる豊洲からは別の職場に移動して、本日土曜日から夢の9連休!……となるはずが、予定が変わって月曜日に出勤となったために移動も中止となり、だったらお台場行けるじゃんとなったために急遽定時後にゆりかもめで向かったのでした。
でも、結果としてとてもバラエティに富んだ楽しいイベントだったのでケガの功名でしたね。残念なのは、上記の理由で予約をしていなかったので推しメンに花子さんを指定できなかったこと……。受付で花子さん扱いにもできなかったし、その点は悔やまれます。
イベントは、その十四代目トイレの花子さんの朗読パフォーマンスでスタート。もし途中から来たとしても、オープニングの花子さんが見られなかったら残念極まりないので、その点でも間に合ってよかったなーと思います。
オープニングの2人目はいきなり山口敏太郎先生が登場。敏太郎さんの怪談は主に著書で読んではいましたが、生で聞くのは初めてでした。正統派怪談といった雰囲気で凄かったです。なんと言いますか、気圧される感じでしたね……。
ここからは、敏太郎さんを含む出演メンバーのうち男性陣5人が登場し、トークを交えつつ順々に怖い話を語っていくという形式で進んでいきました。どこまで書いていいのかわからないので、失礼ながらそれぞれざっくりな感想を。
敏太郎さんはあの某芸能人の遺作に関わっていたという話が衝撃でした。現在進行形のお話のようなので、自分もその先が気になります……。
いたこ28号さんという方は最近まで存じ上げませんでしたが、パワフルな方だなぁという印象を受けました。あの写真については、自分は「ししとう」かと……(^_^;)
続いてのぁみさんという方は先日購入した週刊女性にも寄稿されていた、吉本で「ありがとう」というコンビ芸人をされている方だそうで、怪談というか肝試しに関する経験談?をされておりました。ご挨拶もさせていただけたのでよかったです。
そして、こちらは今回のイベントで初めて知った亀楽堂さんという方ですが、本業がSE?ということで自分とも立場的に近しいため興味深く聞けました。COBOLで書かれたシステムが月次のバッチ処理で……というあまりに現実的な中での怖い話ということでしたが、あー、そういう話はあるかもしれないな……と思いました。こういった話はジャンル的にも新鮮だと思うので、今後も読んだり聞いたりしてみたいです。
前半のトリを飾ったのは自分的にはお馴染みの中沢健さん。以前、ニコ生(だったかな?)かどこかで聞いたお話でしたが、あの話は個人的にはゾーッとした覚えがあるし、中沢さんの怖い話を生で聞くのも貴重だということなのでよかったです。まさに「人を呪わば穴二つ」を地で行く内容でしたね。
ここで休憩を挟み、よくわからない人のコメント動画がありつつ(?)、男性陣の中に女性怪談師をひとりずつ呼んでの後半戦が始まります。
最初は志月かなでさん。先月の浅草女子怪談で初めてお話を聞いてプロの迫力を感じたのですが、今日もお話に引き込まれてしまいました。
続いては、先月の浅草女子怪談はお休みされていたため初めてお話を聞くことになった、なぜかマスクウーマンな怪談師の観雪しぐれさんが登場。仕入れたばかりの怖い話を披露されておりました。また浅草女子怪談でもお話を聞いてみたいと思います。
最後に登場したのは、中沢さんと共にシークレットゲストとしていらした藍上さんという女性。新人さんなのでしょうか、ニコ生をやってる人なのでしょうか。こちらも存じ上げませんでしたが、何かこう、初々しさを感じるお話でした。まだ慣れていなかったのかな?
物販では敏太郎さんの著書を二冊購入し、そして十四代目トイレの花子さんとの2ショットチェキを久々に撮っていただきました……! 毎度、丁寧なコメントをアリガハナコでございます。あっ、スペルは合ってますよー。
他にも、今までのイベントではあまり時間もなく人気もあるためご挨拶できていなかった、志月かなでさんや観雪しぐれさん、そして中沢さん達ともゆっくりとご挨拶をさせていただけたのでよかったです。
特に、中沢さんとはツイッターのやりとりはさせていただいていますが、今回初めてゆっくりとお話をすることが出来ました。やっぱり芯の通ったしっかりと自分を持っている人だなぁと感じました。あの格好はまったく伊達ではないのですね!
冒頭にも書いたとおり、正統派怪談あり、怖い系の実話怪談もあり、毛色の違ったお話もありと、バラエティに富んだ内容で本当に楽しめました。かなり酒に弱い自分が飲んでいたのに酔わなかったくらいですから(笑)
都内では、この夏で最も高い気温を記録したものすごく暑い日でしたが、イベント中にそれが気にならなかったのは会場の空調のせいだけではないはず。またこういったイベントがあれば参加してみたいと思います。

