私が二代目社長になったら終わるblog
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おひさしぶりです。

皆さんお久しぶりです。

ここ最近、サイト立ち上げ、それに伴う他ブログの運営、
新入社員教育などで、このブログ、冬眠状態でした。

ここにきて少し落ち着いたため、こちらのブログも
手をかけて行きたいと思います。

今回4月に新入社員を2名採用の予定でしたが、
際になって、1名は家庭の事情で、残業等ができないと、
採用見送りになりました。

「ん~」って感じですが・・・。

また、新たな人材をさがして行きたいと思います。

今日は一応休日ですが・・・

みなさんおはようございます。
本日は全国的に休日ではありますが、私は出勤を
しております。

ここ1ヶ月以上、ずっと『早起き』を実践しており、
朝は5時に起床の毎日です。当社は9時開業ですが、
おおよその社員は8時から8時20分の間に出社します。
私も以前までなら8時前の出社できしたが、
『早起き』を実践してから朝7時には出勤しています。

本日は休日という事ですが、店舗自体は開業しており、
ローテーションで交代制での出勤になります。
ただ、私にとってはそんな事関係ないですよね。
ですから、私は今日も出勤です。

今日はローテーション日でまだ会社には誰も来ていません。
落ち着いて仕事がこなせますし、こうやってblogを書く
余裕もあります。

『早起き』はいいです。
何か『常に人の先を行っている』という感じが何とも
いえない心地よさを感じます。

さあ、今日も一日がんばろう!

いかに作業を減らせるか

「その会社の指針を示して行く」ということは
社長にとって大きな仕事の一つであると思う。
社長は、「仕事」をせねばならず、「作業」をして
いたのではダメだと思う。

そう思うなかで最近の弊害の一つに『携帯電話』
挙げられよう。

携帯電話は非常に便利なモノで、今となってはなくてはならない
必須アイテムとなっているが、逆にそれが足かせになってしまう
場合もある。

例えば得意先からの作業的な仕事の依頼。
特に業種にもよると思うが、当社では旅行代理業務を扱っており、
「JRの手配」「飛行機の手配」など作業的な仕事が個人的に
私の携帯に入ってくる。
確かに心安く依頼されやすいというのは営業上はたいへん
ありがたいし、電話いただけるお客様にとっても
「こいつの売り上げに貢献してやっている」といった
考えが少なからずあるはずだ。
しかし、これが私にとっては悩みなのである
前述した、社長は「作業」ではなく「仕事」をしなければ
ならない。といったところはそこにある。
私は旅行業務の他に、広告業務やWeb関係の仕事も
しており、どちらかというとそちらのウエイトの方が
高い。
ありがたく、いただく作業的仕事も時に寄っては
本来の仕事の邪魔になってしまう。

どうすれば、うまくそのような電話をかわすことができ、
本来の仕事に集中できるのか・・・。

皆さんは携帯をどのようにお使いだろう。

今に見てろよ、ユニクロ!

今日メールをあけると
「ユニクロがアフィリエイト始めました」との連絡が
代理店より入っていた。

「とりあえず提携しておこう」と申請するも、
「登録拒否・・・」
どうも、提携するのにはいくつかの条件が必要らしい。
アフィリエイト申請時のアクセス数に問題があるのだろうか。

・・・・・

いずれにしても、
こんなことではくじけていられない・・・。
絶対、誰にでも認めてもらえるサイトを完成させてやる!

今に見てろよ!「ユニクロめ!」

「早起き」と「忘年会」

以前にも書きましたが、私、地元の青年会議所の
理事長をやっておりまして、 ここ最近から
年末にかけて怒濤のような忘年会ラッシュに なります。

私の所属する青年会議所は委員会が全部で8つあり、
その委員会や関係諸会議、役員会、クラブ活動、などなど
諸々の忘年会に出席しなければならないため、
年末まで 予定がびっしりです。

最近、ある本を読んだ事をきっかけに、
「早起き」を実践しており、
毎朝5時に起床しています。
早朝時間はゆっくりと自分の時間をとれ、
じっくりと物事を考えるのには最適の時間です。

しかしながら「忘年会ラッシュ」は、早起きの
大きな壁になります。
せっかく習慣化したこの「早起き」を続けるために、
いかに上手にこの局面を乗り切るか・・・。

当面の課題になりそうです。

新サイトオープン予定

インターネットの隆盛にともない、旅行関係のサイトも
急増する中、皆さんは普段出張などの場合、どのサイトで
情報を得、または予約・購入していますか。

案外、使っているサイトは限られているのではないでしょうか。
でも、ひょっとしたら他にも便利なサイトがあるかもしれません。

例えば、国内の出張なら便利なサイトも、
ひょっとすると海外出張には不便かもしれません。
また、北海道のことについて詳しいサイトでも
沖縄のことは、からっきしダメかもしれません。

そのような不便さを解決するために
私たちは「旅行サイト比較型トラベルショップ」を
ウェブ上で開店させようと考えています。

私どもは、上記の店をオープンさせるに大きなメリットを
有しています。

1、当社が旅行会社であること
=プロの目から見た旅行サイトの比較が出来る

2、当社が広告会社であること
=マーケティング、パブリシティに長けている

3、当社がWeb制作会社であること
=日々の更新がスピーディー

このサイトは私自身が担当している新設部署からの
企画で立ち上げ、旧部署の従業員たちとも
うまくコラボレートしてやっていく事業です。

がんばって、絶対成功させたいと思っています。
また、ご報告いたします。

二代目社長のIT導入

当社は昔より旅行代理店をしており、いわゆる昔ながらの営業スタイルでやっております。要するに地元での人脈を生かし、地元密着型の営業スタイルです。

一昔前、いや二昔前ならそれも良かったのでしょう。ところが今はインターネットやその他情報システムの発達により、必ずしもその営業スタイルがいいかどうか、という問題があります。

最近の消費者はインターネットなどの隆盛により、ホテルや飛行機などの予約を直接ネット上でやることが多くなりました。また、予約だけに限らず情報を仕入れるのも今はインターネットが中心であります。と、すれば、どのような現象が生まれるか・・・。

「販売店より消費者の方が商品知識がある」構図ができあがってしまうわけです。もちろん我々の営業努力のなさもあるでしょう。しかしながら「沖縄の、ここのお店のおばちゃんおすすめの、この料理は地元で今大ブーム」などの情報ははっきり言って、知りませんよね~。

と、いうわけで二代目社長にありがちな発想の「IT導入」となるわけです。
一般的には「社員1名に1台導入」とか「オンラインでの知識共有」とか、どちらかというとハード面の充実から入って行くのでしょうが、ただ当社の場合は、もともと広告部門でWeb制作などをしておりましたので、ソフト面を確立して行きたいと考えております。

「旅行会社へのITによる向かい風をITにより追い風に変える!」

そのヒントは「アフィリエイト」にあるものと思っています。

詳しくは、後日・・・。

「二代目社長」か「創業社長」か・・・。

2名の方にコメントを入れていただき、ありがとうございます。

私立中学の見学は行ってはみたものの、小学校3年生の長男、
ましてや幼稚園年長の次男にとっては、「とても退屈な時間」
だったようです。

寮や授業風景も見学しましたが、私としてはあまり自分たちの
行っていた頃と変わらないな・・・、といった感じでした。
また息子とも機会を見て話をしてみたいと思います。

さて、コメントいただいた一人の方に
「仕事を任されているか、試されているか」という質問を
いただきました。
奥が深い質問なので、返答が難しいのですが・・・

当社は元々あった業態から私が新規事業で別部門を立ち上げて
おり、その部門では完全に私が責任者(と、いうか専門的な部分
なので社長以下元々の事業部の従業員は理解できないのが現状)
で、やっておりますので、そういう意味で考えると、
「任されている」と言えるでしょう。
ただ、元々の事業部において、また社長業(=会社全体の管理
を担う)という観点から言うと、「試されている」
といえるかもしれません。

ですから、私自身が新業態をもって外に出て独立しようかと
考えているゆえんは、そこのところだと思います。

「社長」になること自体はそれほど難しい事ではないと
思っています。
ただ、それが「二代目社長」「創業社長」
という問題は大きな違いがあります。
私は二代目社長になるために、故郷に帰り、今の会社に
入っています。
ただ、最近は創業社長という部分にも大きな魅力を感じ
ています。

日々葛藤の毎日です・・・。

今日も休みで息子と一緒

昨日何週間ぶりかに休みを取って、息子2人と
地元の私立進学中学校の学校説明会に行ってきました。

小学校3年生の長男、幼稚園年長の次男にとっては
まだ早すぎましたか・・・。
「退屈~」「はよ帰ろ~」の連続。

そのあと私の青年会議所関係の打ち合わせにつきあってもらい、
ロープウェイでお城山頂まで男3人で登りました。
見晴らしがよく、ほんとうに気持ちがよかったです。

実は今日は長男が入選した絵画の表彰を受けに隣県まで
行きます。なんと平山郁夫画伯から直接賞状を受け取るのです。

しかも、長男はこれで2度目!
絵画に関しては、かなり才能があるのかも(希望的観測?)

ところで、会社の方はそんなわけで連休になってしまいます。
ここ最近連休などとったことがないので、

「休みをとってる自分がすごく不安!」なのです。

私がそんな心配をせずとも社員を信頼していれば
会社はうまく行く!

いやいや、経営者は何があろうとも率先して会社のために
つくすべき!

やら、すごく頭の中で葛藤があるのです。

ただ、息子と共に過ごす時間は、できるだけ
息子と向き合っていたいと、そう思うのです・・・。

普通のサラリーマン?

何週間ぶりかの休みをもらって、
今日は2人の息子(小学3年、幼稚園年長)を連れて
私立進学中学校の学校説明会にでかけます。

住んでいる町から車で1時間ほどかかるその中学校
は有名な進学校で入学競争率も厳しく入ってからも
なかなか大変だと聞きます。

私自身は地元の公立の進学高校に進み、地方の国立
大学を卒業したわけですが、最近は教育事情もかなり
変わっているようです。

私が思うに「ゆとり教育」の弊害で、公立高校の
レベルもかなり下がっており、私たちが通っていた頃
とは、質の違うものになっているようです。

親の責任として、子供に「選択肢」を与えてやる
ということは重要なことだと思います。
本人が、実際その私立中学に行きたいと思うかどうか、
それは本人が判断する事であって、親から強制されるべき
ものではないだろうと思いますが、「こんな世界もある」と
いうことを、知ってもらうというところに大きな意味が
あるのではないかと思っています。

最近、子供に「大きくなったら何になりたい?」と
聞いたところ・・・

「普通のサラリーマン」

と、いわれ二代目社長になるために日々がんばっている
父親としてはショックだったわけですが、
「なんで、普通のサラリーマンになりたいの?」と
聞いたところ、さらにショックな事に

「だってお父さんと同じがいいもん」

と、言われてしまいました。

子供にとって、私は「普通のサラリーマン」にうつって
いるようです・・・。

まだまだ甘い今日この頃、
本当に私は二代目社長になれるのでしょうか。
そして、
私の息子ははたして三代目の社長になれるのでしょうか?