私が二代目社長になったら終わるblog -2ページ目

「社長」であって、「父親」であって・・・.

昨日は、ある地元団体の会合に出席した。
狭い街で、その会合には偶然にも社長(おやじ)も
出席していた。

会合の席に着席するとき、ちょうど私の席の隣があいており、
あとできた社長が、一瞬私の隣の席が空いているのを確認して
わざわざ他の空いている席をさがし末席の方に
席を陣取った。

「そんなに俺の隣じゃいやなのか・・・」と思いつつも、
正直「よかった、隣に来なくて・・・」と思った。

別に、けっして嫌いとかいうわけじゃあなく、
なんて言うんですかね。「恥ずかしい」「何をいまさら」という感じ。

よく、人生の先輩「親父」とサシで飲みかわす・・なんてことを
いうが、私の記憶の中では一切そのような事はない。

だって、親父の事を社内で「社長」と呼べるようになるのに
5年かかりましたもん・・・・。

ん~、
まだまだ私、「あまちゃん」ですね・・・。

そんなことにこだわってて、
はたして私「二代目社長」になれるんでしょうかね・・・.

そもそも社長の仕事とは何だ?

うちは旅行会社もしてますから、当然JRとか飛行機とかの
切符を発券しています。

しかし、これが結構時間と労力がかかるんです。
まあ、仕事というよりは「作業」に近い気がします。

私は新規事業部門の担当者で、どちらかというと旅行会社の
仕事よりは新規部門の事業拡大がメイン。
旅行会社の仕事はできる限り、従業員にふるように
しています。

ただ当社の社長の方針が
「まず自分からやってみて社員に示せ」なんですが、
確かに、そういう考えもごもっともだと思うのですが、
作業的なものはどんどん社員にふるべきでしょうね。

そもそも社長の仕事とは何だ?

社長とその他の社員(役員も含む)との違いは、
「社員は判断をゆだねられるが、社長には決断が求められる」
ということです。

今日も一日がんばります!

古株社員とうまくやれるか?

もともと当社は旅行会社。
でも、私が昔の経験を生かして、広告代理業務を新設し、今はWeb関係の
仕事もしています。

私は新設部門の責任者。
そんなわけで、元の従業員とのコミュニケーションが難しい。

それも、私が新会社設立を考える要因のひとつ。

新しい事業への取り組みを積極的に展開し、発展性のある会社に
したい・・・。
一方で昔ながらの経営方針で展開している父親の事業方針を
無視できない。

本当に、独立して新会社設立した方がいいんでしょうか。

はたして私は本当に二代目社長になれるのでしょうか?

青年会議所の理事長って・・・

私はいいましたように「二代目社長」になるために
帰郷いたしました。

皆さんもご存知の方も多いと思いますが、だいたい二代目が
所属する組織に「青年会議所」というものがあります。
私も、かくいう地域の青年会議所メンバーでありますが、
今年は事もあろうに理事長をやっています。

メンバーは100名強ですので、中堅の青年会議所と言える
でしょうが、結構、理事長職は大変です。
「時間」「お金」はたいへんかかります。

しかし、私も今年で卒業!
あとはこの理事長の経験をいかに事業に生かしていくかです。

お陰さまで、日本中に会議でお邪魔しましたし、
行動力はついたと思います。
日本には色んな方がいますね。
そのような中で、私も二代目より自分で会社を興した
ほうがいいのかなとか、思ったりします。

私の会社、もともと旅行会社なのですが、
実は私が会社の中でやっている仕事は広告代理業なのです。
だから・・・・
【続きは後日・・】

あ~、今日もblogにはまってしまった。

昨日、今日とblogにはまってしまって、仕事がそっちのけです。
あさって提出の打ち合わせ資料を明日出社して作らねばなりません。

なんとかblogで、起業発展の糸口を見いだそうと・・・。

やはり会社を発展させるにはシステム作りが大切なのでしょうね。
私が自分で企画書や制作(広告会社です)をやっていると、
ダメですね・・・。