ゴルバチョフが工場を視察した。初めて行き当たった労働者に質問した。

「同志よ、ここで長く働いているのですか?」

「はい、3年とちょっと」

「仕事はどうです?」

「はい、技能優秀者として表彰されました」

「ではあなたはコップ1杯のウォッカを飲んだ後も同じように働けますか?」

「できると思います。」

「では2杯の後では?」

「たぶんできるだろうと思います。」

「では3杯の後では?」

「どうです、働けてますか?」