どもども。
まーぶるでございます。
このシリーズは、スピーチ、プレゼンが苦手な方のための「人前で話せるようになる」話です。
いつも、二桁超えるいいねありがとうございます🎵
読んでいただける事も含めて、シリーズを続けるモチベーションになってます。
本当にいつもありがとう😉
いいね👍、コメント、リブログ歓迎ですので、使えそうな話だと思っていただければ、シェアして拡散しちゃってください( ≧∀≦)ノ
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このシリーズ読みながら、少しずつステップアップしてほしいし、そうなってくれたら嬉しいです。
コメントいただけたら、もっと細かい所でもお伝えできますよ。個別にこっそりメッセージいただいても🆗です。
超絶人見知りな幼少時代から、他人と上手く打ち解けない少年期を経て、現在に至る私の全てを込めてお届けします。
多分(;゚∇゚)ですけど
さてさて、さーてさて、
気づけばもう6回目です。
続きましたね。
今回は学生時代に僕が何やったか、について。
◆◆◆◆◆◆☆☆☆☆☆☆◆◆◆◆◆◆
僕はヘタレですぐ凹みます。
そんな面倒な人ですわ。
中々自分から話し掛けられなかったり、遠慮して言いたい事言えなかったり、なんてしょっちゅうなんです。
で、後で後悔したり、落ち込んだり。
話苦手な人あるあるだと思うんですが、共感してくれる人、いるかな?
そんな僕だから、説得力持って語れると信じて。
この話、最初に言えレベルだよね。
1
自分から話さなきゃいけない環境に身を置く
大学入ってすぐは友達なんかいないわけで。
もう、勇気出して話し掛けるしかない。
その頃知り合った人とは、今は特に連絡取ってる関係じゃないですが。
でも、ありがたい存在でした。
話相手ができる事が、大きな一歩だったわけです。それが、自分から作りにいった成果として、ですからね。
そこから、何となくつながって、10年経っても付き合いのある友人たちと出会う事になるのです。
で、何を最初に話したか。
覚えてません。
ごめんなさい。
ただ、お互い初対面なわけですから、お互いに探り探りなのは同じだからね。
もし、あなたが一年生なら、質問する形がやり易いでしょう。
いくつかパターンを紹介。
<1>
場所を訪ねる。
これは、知らないから仕方ない。
そう自分に言い訳できるし、必要だから勇気を出して話し掛けるしかない状況になってる。
もし、相手も自分と同じ用事なら、さらに話の種ができるよね。
こんな感じで話を繋げる事ができるよ。
<1―1>
「同じ講義取ってるんですね」から、先生の印象の話をするもよし、授業内容について聞くもよし。
さらに、「興味があるんですか?」なんて、講義の内容が相手の興味対象か聞いてみると、話が広がるんじゃないでしょうか。
大学って休み時間ながかったから、そのまま何となく一緒に過ごして、少しずつ打ち解けていったと思います。
合いそうな人に話し掛けるのがコツかもですね。
<1―2>
会社であれば、相手の仕事について聞くのもいいかも。
「私は○○部署で△△をやってるんですけど、そちらは何をされてるんですか?」みたいなね。
「私、○○が苦手で大変なんですよ。そちらはそちらで大変なんでしょうね」
なんて、相手が話しやすいように、手の内出した上で話の方向性を提示できたら、かなりのものです。
仕事の事聞くのは、めっちゃやりますね。
タイミング悪いと邪険にされるんで、そこそこ空気読むのに必死だったりするけど。
あ、でもこれ、最初だけの話ね。
段々話しても大丈夫なタイミング分かるようになるから。
最初の勇気だけが、特別な勇気がいる時。
そこを乗り越えれば、大丈夫だから。
少しずつ出来た事を自信に変えていこう。
<2>
分からない事を聞く
仕事でも、勉強でも、ツアーだって別に良い。
気になる、知りたい、分からない。
そんな事があれば、勇気を出して聞いてみよう。
聞いて、聞いて。
頼りにされて気分悪くなる人いないよ。
もし、邪険にされたら、相手の機嫌が最初から悪かったか、相手の人間性がその程度ってだけ。
あなたが気にする事なんて、一片たりともないからね!
それでも、気にする子だから、話すのに勇気いるんだよね?
なら、魔法の言葉。
自分で自分を褒めまくりの刑じゃ!
「私は頑張った、頑張れた。凄いよ、私。ちゃんと聞けたじゃん!」
なんて、
もう、存分に頑張った自分褒めましょう。
2
趣味を広く持つ
ま、これは好みや個人的な性格にも関わる事なんですが。
やれって言われてできるわけもなく、すぐに趣味を増やせるかって言われてもねぇ?
ただ、同じ趣味、興味の範囲でなら話しやすいですよね。
僕なんてこのブログで、野球、将棋、城巡り、どれもこれも記事にしてるくらいなので。
(;゚∇゚)よー考えたら、これで人見知りとか信じられないねー。
おっしゃる通り。でも、事実なのよ(^_^;)
ただね、詳しい必要なんてないし。
「私も興味あるんですけど、教えてもらえます?」
なんて言って気になる人に近づけば良いのよ。
( `Д´)/おい!
さっきの<1―2>と同じじゃん。
落ち着いてよぉ(´Д`;)
ただね、こっちの難しさは、そこじゃない。
まだ続きがあるのよ。
ウンチク語りたがりの面倒な奴に絡まれたくないでしょ?
ならば、同じ初心者を狙うべし!
「私も興味持ち始めたばかりで」
と、同じレベルの同志を探す。
これならクソみたいなウンチク地獄に付き合わされる危険は減るよね。
まずは初心者同士で。
それから少しずつでも広げていくのがまーぶる流。
他にも、マイナーな趣味が合うと、相手も凄く良い感じで話してくれますよー。←実体験あり。その時は、マイナースポーツ(ツール・ド・フランスの話だったかな)の話なんかを聞かせてもらいましたね。
他にアニメでも、ゲームでも、小説だろうと、車だろうと、語れる仲間がいると嬉しいですから。
興味の範囲を少しだけ広くしてみるのもありかな?と思ってこの話もさせてもらいました。
どうでしたか?
今回はここまでですが、役に立ちそうでしたか?
◆◆◆◆◆◆☆☆☆☆☆☆◆◆◆◆◆◆
毎回書きますが、コミュニケーションは相互の努力があって初めて成立するものです。
伝えようとする思いや努力、相手の言うことをしっかり聞いたり理解する努力。
両方があって良い会話、関係ができていくのです。
少しでも、素敵なコミュニケーションができる、増える、そんな世の中に成りますように。
今回はこれにて。
参考になれば幸いです。