晴れタヒシャンからタヒチ料理を教わりました。晴れ

レシピをつくってみました。



Poisson Cru au Lait de Coco ~まぐろのココナッツミルクがけ~

材料:まぐろの刺身1サク、レモン半分、ココナッツミルク1缶、玉ねぎ半分、

トマト1個、きゅうり1本、ピーマン1個、塩

①玉ねぎは5㎜くらいにスライスする。トマトは1㎝角くらいに切る。きゅうりは皮をしましまにむき、たて半分にした後5㎜くらいにスライスする。ピーマンは縦半分に切って5㎜くらいにスライスする。

②まぐろは一口サイズの角切りにして、レモン汁をかける。

③まぐろに野菜を加え、ココナッツミルクをかけて、塩で味をととのえる。


カルパッチョみたいで日本人にも口に合うと思います。


Banana Poe~バナナポエ~

材料:バナナ1本、片栗粉(本当はタピオカの粉)、砂糖、ココナッツミルク

①バナナを180℃のオーブンで皮ごと20分くらい焼く。

②バナナの皮をむき、つぶしてカップに入れ量を測る。

③バナナの量の半分の片栗粉の量を測り、バナナに混ぜる。砂糖を好みで加える。

④型に入れて180℃に熱したオーブンで15分焼く。

⑤焼けたら少し冷まして一口サイズに切る。

⑥好みの量の砂糖を加えたココナッツミルクを加えて出来上がり。



弾力のあるバナナ餅のココナッツミルクおしるこという感じでしょうか。時間を置くとゴリゴリしますが、電子レンジで暖めなおすと餅持ちした感触が戻ってきます。



 ブログをはじめたのに忙しくて何も書いていませんでした。

 「かたとみて」はわたしのかわいい5人の息子たちの名前の一部です。

 主婦なのに今週はハードスケジュールです。今日が唯一何もない日です。学校、幼稚園と暇だからといっていろいろ引き受けてしまって・・・・予定が重なるとてんてこ舞いです。かたとみて」の末っ子のてっちゃんもわたしに付き合って赤ちゃんなのに毎日ハードな日程をこなしています。だから今日の午前中はほっとして夢の中です。ぐぅぐぅ

 

 2年前にまだ根がついたばかりの葉っぱは数枚しかない、もちろん花も咲いていないカランコエをいただきました。ピンクの八重のかわいい花が咲くのを心待ちにして大事に育てていましたが・・・・

 「かたとみ」たちが(その頃まだ4人だったので)鉢をしょっちゅうひっくり返してやっと伸びてきたカランコエの茎は何度も何度も折れてしまいました。わたしはかわいそうな折れた茎を捨てることできずに土にさしておきました。するとカランコエは根をはり元気にがんばっていました。カランコエって強い!!今では2つの大きい鉢に殖えてきれいなピンクの花をこんもりと咲かせています。わたしが大事に育てていたらきっとこんなに大きくならなかったかもしれません。ブーケ2


 子供たちも心配しすぎたり大事にしすぎたりしては大きくなりませんね!!カランコエから学びました。いっぱい失敗してやり直してきれいな花を咲かせて欲しいです。

 それに、カランコエって花が咲くまですごく時間がかかるんです。じれったいくらいです。昨年11月ごろにつぼみが出始めたのでクリスマスに咲くかな??と期待していたら、お正月過ぎても成人式過ぎてもまだ咲かないのです。やっと花がピンクにほころんできたのは2月です。忍耐して待つ時間が長いのも子育てに似ていますね。でも咲いたらなかなか枯れません。ながーく楽しませてくれます。まだまだ咲いていますよ!!


カランコエは短日処理しないとつぼみがつきません。夕方4時頃から朝の9時頃まで暗いところにおいてそのほかの時間だけ日に当てて・・・・これを2週間くらい続けます。

 でもわたしはこんな面倒なことはしていられず、暗いトイレにカランコエを閉じ込めて置きました。するとなんとつぼみが出てきました。カランコエって結構アバウトですね!!わたしの子育てみたい。マニュアル通りでなくても何とかなるというところが・・・・