今日は昼休みに、遊びでこんなことしてました。
皆さん壁打ちってしますか?
自分は小さいころから本当に壁打ちを遊びのようにしていました。
家の狭いところでやることで、自然とボディ周りの球さばきが良くなる印象です。
どちらかというと、ドライブレシーブなどを得意とし、現役時代は武器としていました。
これはあえてテニスラケットを使い「手打ち」ができないようにしています。
左手にもう一本ラケットもってることと、足時々使うことはご愛嬌ということで無視してください(笑)
自分が心がけているのは、先ほども言ったように手打ちにならないこと!
これも腰から腕に全て力を伝えるようにしています。
腰からの動きで打つメリットは
①壁を作りやすく、合わせるだけで羽が返る
②腰がら動くので、打って動くではなく打つが動きになるため、次への展開が早い
③ケガが少ない
まあまだいろいろありますが、こんなメリットがあるんじゃないかなあと、感じながら打っています。
このラケット結構重いんですよ。
でもラケット全くふらない意識です。
腰からラケット始動させ、合わせてるだけです。
なのでいくら打ってもつかれません。
ちなみに自分の腕はかなり細いです。
シャトルではなくボールというところもミソです。
こねると逆に変なとこ行くので、体全体で「押す」練習になります。
こねてたらラケットが重いのですぐどこか痛めます。
まあその前に続かないです。
ちなみに実際羽を打つときは体の使い方は同じでも少しラケットをかぶせます。
押すだけでも返るのですが、角度をつけたりするのに、少し肘から先を工夫して使います。
まあ実はいろんなバリエーションでレシーブはするので、この方法もその中の一パターンです。
あと一つ注意点!
これ猫背が強いとできません。
猫背になると肩が通常より前にでてしまい、腰からの力がうまく伝わらず手打ちになります。
振りが安定しないので、結局体を固定し振りを小さくします。
こうすると肘を痛めることが多いです。
あとポジションは後ろになります。
姿勢を良くし、呼び込めるようにして打てると勇気を持って前に出れる印象です。
ダブルスの選手見ていると、ほとんど皆胸を張りますよね。
胸の張り方にも良い方法と悪い方法がありますが、どのみち猫背が強いのは不利ですね。
あと体重移動もポイントです。
自分は両足を揃えて打つことをほとんどしないようにしています。
打とうとするタイミングに必ずどちらかの体重を抜くと、抜いた側の足が自由になるので、次の動きへの展開に速さとバリエーションが増えます。
まあ動きのきかっけづくりに有利という印象でした。
あと腕が振り抜きやすくなる印象もあります。
両足揃えたまま打つと、ラケットの軌道が真っすぐにならず円のように振ってしまう場面があります。
特に右利きならバックハンドでの右サイド!
右に体重移動して左足を抜くとまっすぐ振りぬける印象です。
NTT東日本総監督の松野さん(全日本9連覇)はその体重移動を駆使して、右サイドをバックハンドのまま相手側の逆サイド奥まで引っ張てくるので、いつもびっくりさせられていました。
NTTの人はよく真似していましたね。
特に竹鼻(全日本二度優勝)!
足を抜いてコートの外に出て行っても、動きが流動的である方が結局早い印象です。
武道にもある「居ついてしまう」という、動きがとまってしまう状態はあまりよくないかもしれませんね。
まあ、こんな考えや練習も試してみてくださいね。
楽しみながらやってみましょう(^-^)
今日もお読みになって頂きありがとうございます
多くの人に読んでいただきたいです。
下のイイネやツイートで紹介していただけると助かります。
今後ともよろしくお願いします。
片山卓哉
皆さん壁打ちってしますか?
自分は小さいころから本当に壁打ちを遊びのようにしていました。
家の狭いところでやることで、自然とボディ周りの球さばきが良くなる印象です。
どちらかというと、ドライブレシーブなどを得意とし、現役時代は武器としていました。
これはあえてテニスラケットを使い「手打ち」ができないようにしています。
左手にもう一本ラケットもってることと、足時々使うことはご愛嬌ということで無視してください(笑)
自分が心がけているのは、先ほども言ったように手打ちにならないこと!
これも腰から腕に全て力を伝えるようにしています。
腰からの動きで打つメリットは
①壁を作りやすく、合わせるだけで羽が返る
②腰がら動くので、打って動くではなく打つが動きになるため、次への展開が早い
③ケガが少ない
まあまだいろいろありますが、こんなメリットがあるんじゃないかなあと、感じながら打っています。
このラケット結構重いんですよ。
でもラケット全くふらない意識です。
腰からラケット始動させ、合わせてるだけです。
なのでいくら打ってもつかれません。
ちなみに自分の腕はかなり細いです。
シャトルではなくボールというところもミソです。
こねると逆に変なとこ行くので、体全体で「押す」練習になります。
こねてたらラケットが重いのですぐどこか痛めます。
まあその前に続かないです。
ちなみに実際羽を打つときは体の使い方は同じでも少しラケットをかぶせます。
押すだけでも返るのですが、角度をつけたりするのに、少し肘から先を工夫して使います。
まあ実はいろんなバリエーションでレシーブはするので、この方法もその中の一パターンです。
あと一つ注意点!
これ猫背が強いとできません。
猫背になると肩が通常より前にでてしまい、腰からの力がうまく伝わらず手打ちになります。
振りが安定しないので、結局体を固定し振りを小さくします。
こうすると肘を痛めることが多いです。
あとポジションは後ろになります。
姿勢を良くし、呼び込めるようにして打てると勇気を持って前に出れる印象です。
ダブルスの選手見ていると、ほとんど皆胸を張りますよね。
胸の張り方にも良い方法と悪い方法がありますが、どのみち猫背が強いのは不利ですね。
あと体重移動もポイントです。
自分は両足を揃えて打つことをほとんどしないようにしています。
打とうとするタイミングに必ずどちらかの体重を抜くと、抜いた側の足が自由になるので、次の動きへの展開に速さとバリエーションが増えます。
まあ動きのきかっけづくりに有利という印象でした。
あと腕が振り抜きやすくなる印象もあります。
両足揃えたまま打つと、ラケットの軌道が真っすぐにならず円のように振ってしまう場面があります。
特に右利きならバックハンドでの右サイド!
右に体重移動して左足を抜くとまっすぐ振りぬける印象です。
NTT東日本総監督の松野さん(全日本9連覇)はその体重移動を駆使して、右サイドをバックハンドのまま相手側の逆サイド奥まで引っ張てくるので、いつもびっくりさせられていました。
NTTの人はよく真似していましたね。
特に竹鼻(全日本二度優勝)!
足を抜いてコートの外に出て行っても、動きが流動的である方が結局早い印象です。
武道にもある「居ついてしまう」という、動きがとまってしまう状態はあまりよくないかもしれませんね。
まあ、こんな考えや練習も試してみてくださいね。
楽しみながらやってみましょう(^-^)
今日もお読みになって頂きありがとうございます
多くの人に読んでいただきたいです。
下のイイネやツイートで紹介していただけると助かります。
今後ともよろしくお願いします。
片山卓哉