生命の源は海から誕生したと言われています。
赤ちゃんは母体の中の羊水という塩水に守られ
成長の度に母体の羊水が交換され
この世に誕生しています。
お母さんの水分が足りないと
妊娠中にめまいや胃もたれ
糖尿や血圧の上昇が生じるとも言われ
お母さんに塩水療法という方法が
施されることもあるそうです。
海水=塩と水・・
海水浴に行って
腰痛が改善された経験はありませんか?
海水の治癒作用ですね。
浸透圧の関係で
水と塩を吸収して
痛みが消えるのです。
「飲水療法」で知られる
F.バドマンゲリジ氏も主張されていましたが
人体に水を適切に取り込むためには
『天然塩』
ミネラルバランスに優れた『天然塩』
という相棒が必要なのです。
しょっぱさだけの
塩化ナトリウム以外のミネラルを含まない
精製塩のことではありません。
ありませんが
食卓の塩はそうした
精製塩が多く出回っています。
天日・平釜による製造は時間と手間がかかるだけに割高
イオン膜・立釜・乾燥により大量製造の可能なものはローコスト
そうしたことも影響しているかもしれません。
他には
溶解・平釜・焼成という製造のものもあります。
価格的にはこの製造法のものが中間に位置します。
・胃もたれや,吐き気
・痙攣
・慢性疲労
・皮膚の乾燥
・長期間にわたる下痢
などの症状がある場合、
身体に必要な塩が不足している可能性もあります。
病気だけで無く
集中力に欠ける(大人・こどもを問わず)
の場合も含めて
相棒の『塩』の質量をチェックして
精製塩の摂りすぎには
注意してくださいね。