2024年1月、

当時の彼氏(イケメン自衛官)と

別れたのを期に婚活を始めました。 

 

2025年5月

成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、

上記元彼から「復縁しよう」と言われ

結婚前提を条件に復縁。

(現在の彼っちょ)

 

そこから早1年……。

不満と不安、ひよりの親の反対

果たして、ひよりは結婚できるのか。

 



⬇前回のお話はこちら






彼っちょの以下の指摘を受け、


□エアコンは6畳用の安いものを2台


□ドラム式洗濯機


□レンジは安すぎないもの



2軒目の家電量販店では、

それをできる限り反映させた見積もりを作っていただきました



ただ、他店の見積もりを持っていったせいか

在庫が無い場合を除き、同じ商品で作ってくださろうとしてくれて


エアコンはすっ、と変えてくれたのですが、

ドラム式洗濯機へは変更されませんでした




エアコンの機能性を下げたことと

他の家電についても持ち込んだ見積もりより安くしてくださったおかげで


当初の見積もりより10万円低い、40万円でご提案いただけました



元々相見積はとるつもりでしたが、

家電ってこんなに変わるんだ……となりました




今回も、彼っちょは車で待っていたので、

るんるんで見積もりを持って帰ったひより



ひ「エアコンかなり勉強してくれた

でも、他の家電も一緒にっていう条件だった」




彼が言ったのは次の言葉でした


 

「そんなに下がったの?

なら、食洗機も欲しいかなぁ……」



なんの気のない言葉だったのかもしれません

でも、ひよりを怒らせるには十分でした




ひ「この一式でこの価格って言ったよね?」



「別に足すんだから問題ないだろ」



ひ「見積もり出し直してもらわないといけないじゃん

単に足すだけじゃない

金額の検討だって再度入るだろうし」



「大丈夫だって、ひよりはすぐ怒るんだから」




ひよりは「この一式なら」と言われたので、

せっかく店員さんがいろいろと悩んで

ここまで値下げしてくださったのに、

それを無下にするつもりか、と思ってしまいました



人と話してぐったりしていたひよりは、

ついにブチ切れてしまいました



ひ「なんで彼っちょは、現場に来てないのに後からあれこれ言うの?

いい加減にしてよ

そんなにあれこれ言いたいなら、一緒に話を聞けばいいじゃん」





続きます……