2024年1月、
当時の彼氏(イケメン自衛官)と
別れたのを期に婚活を始めました。
2025年5月
成果がないまま苦節一年が過ぎた頃、
上記元彼から「復縁しよう」と言われ
結婚前提を条件に復縁。
(現在の彼っちょ)
そこから早1年……。
不満と不安、ひよりの親の反対
果たして、ひよりは結婚できるのか。
⬇前回のお話はこちら
前回、彼っちょの後からの口出しに
一気に頭に血が上っていったひより
彼はひよりがそこで怒る理由が分からないという様子でした
今思えば彼は
「よりよくするために、
出てきたものに対して修正をお願いしただけなのに……」
と思っていたのかもしれません
ひより視点では、
最終承認者が彼で実務は私
出すお金は二人で折半なのに……
彼が出した条件は予算は二人で50万円と
二人で決めた買いたい家電のリストだけでしたが、
予算内で収まれば、内訳はひよりに任せる
ではなくて、
予算50万円が上限だけど、
エアコンは最低限、代わりに洗濯機にお金をかけたいとか
レンジはあまり安い価格帯のものは嫌とか
そういうサイレント条件があったのです
なぜそれを先に言わない
言わないなら、なぜ一緒に話を聞かない
見積もり書を作ってくれた店員さんの時間も
私の時間も、あなたのそのひと言で
全部ムダになったんだよ
なんでそれが分からないの?
それとも、
あなたの時間の価値と私の時間の価値って違うの?
私の時間はどれだけでもムダにしていいと思ってる?
彼は「ありがとう」も「ごめんね」も簡単に言います
今回も「見積もりありがとう」と言ってはくれました
だけど、本当にそう思っていたら、
悪びれる風もなく簡単にひっくり返すようなこと言う?
と思ってしまう自分がいます
ただ、この日はこういうモヤモヤを解決よりも
買う家電を決めることの方が先決だったので、
そこについては言及しませんでした
明日は2軒目に行った電気屋さんの話をします
続きます……
