今回は以前ちらりと触れた

彼の誕生日のごはんのときの話です







彼が行きたいと言っていたお店に行くことにしたひより達



お店に入ってメニューを見て気付いたのですが、

ひよりが行くと思って調べていたお店は1号店で、

彼が実際に行ったお店は2号店でした



1号店には、ステーキ以外にも

ナポリタンやクラッシックプリンといった

ひよりの食べられそうなメニューがあったのですが、

2号店にはステーキかペッパーライスしかなくて


「どうしよう、食べられるものがない」


となりました



お肉は好きなのですが、厚いお肉はあまり好きではなく

完全にアテが外れてしまいました




そんなひよりをよそに


ステーキ400gとペッパーライスを頼もうとする彼っちょ


それを見て、ひとりでどれだけ食べるつもりなのか自分が払う朝食の330円は惜しくて

私が払う時の負担は考えてくれていないのか

と過去の出来事を思い出して呆れてしまい、



ひ「彼っちょ、ごめんけど、予算オーバーするからどっちか諦めて」


と言うと、


「ひっちょ、食べられないでしょ?

二人でこの値段なら、全然予算範囲じゃん」


と言われて、



まぁ、そうか

ステーキには元々ごはんがついているし

私が食べた残りで満足してくれれば解決か

と思い


ひ「わかった、じゃあ、そのペッパーライス半分食べるわ」


という話に落ち着いたんですが、


「食の好みが合わなすぎるかも……」


と考えるようになりました




長く恋人として付き合いすぎたせいか

元々違う人間同士なので、合わないのは当然なのか


合わないなって思うことが増えてきました



仮にこの問題を乗り越えたとしても

母との問題もある



この後、母との問題について

彼と話すことになっていましたが、

そこでの彼の出方によってはもう無理かもしれない


と思った誕生日祝いでした



結果的に、こちら⬇の話で書いた通り、




予想外に彼が逃げずに向き合おうとしてくれたので、

 


まだ付き合い続けています



ここまでされたら許せないを

ギリギリ超えないのがこの人なんだな……

と思いました