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絶縁のことを伝えて一夜明けた次の日の話です



彼からおはようのスタンプと

以下のLINEがきました


「挨拶の時期とか調べたけど、

一般的なのは同棲するのが決まって報告や、

結婚の1ヶ月前とかって書いてあるけど

昔は付き合ったらすぐしてたんかな」



ひ「同棲前にすればいいと思ってたって言ったら、遅いって言われた」



「2人で話してそう決めたけどって方向で

それはごめんって謝るしかないか?」



「まぁ、会いたくないならスルーでもいい気はするが」



ひ「いや、いいわけないからね

それなら行かないっす、ってやばいでしょ」



ひ「もしこの先、子どもを授かったとしても、

里帰り出産もできないし、ちょっと預けることもできない」



「結婚できないかぁ」



ひ「今まではいつでもできたんだけどね

できなくしたのは私たちの行動のせい」



「それでいいのか!!

ひっちょがベラベラしゃべっちゃうから」



ひ「彼っちょも悪い

適齢期の女が彼氏いないで通していたら

いろいろとめんどくさいことがあるんです」



ひ「だから、私は何回もそろそろって言ったじゃん

でも、彼っちょは先延ばしにするばっかだったじゃん」



「挨拶の話はしてない

先延ばしにしたのは悪かったけど、

ひっちょが今の職場でやってくのは嫌だし」



ひ「挨拶を勧めなかったのは私も悪かったけど

全部の条件がそろってから結婚じゃなくてもよかったんじゃないかな

その結果、違うところで問題が出てきたわけだし

後の祭りなんだけどさ」




そして、彼から出てきたのは驚きの言葉でした



「ひっちょが俺を親に会わせないようにしていて

俺はそのひっちょの意志を尊重していたっていう線で

なんとかならんかな

ひっちょには悪いけど」



なんで私のせい?

なんであくまで自分は悪くない路線でいこうとするの?



小賢しいというか

そういう誠意の「せ」の字もない反応に

イラッとしてしまいました




続きます……