⬇こちらの





ミスドで並んでいたときにもやもやしたことを

復縁彼氏の元彼くんにぶつけました





ひ「元彼くんはさ、ミスドで並んでたときに

ひよりのことをクレーマーって言ったけどさ」



「クレーマー?何の話?」



ひ「この間もっちゅりん買うために並んでたときに

生産スピードの遅れで12時の販売開始が延期になったよね」



ひ「そのときに私が『仕事なんだからそれはなくない?』って言ったら、

私のことをクレーマー呼ばわりした話」




「クレーマーだろ

お店の人だってがんばってるんだから」



そんなふわっとした彼の言葉は

見事に私の地雷を踏み抜いていきました



がんばってるんだから何?



ひ「お店の人ががんばってるのはわかるよ

間に合わせようとしていることもわかる


でも、結果的に間に合わなければ意味がない」



ひ「ひよりだって、

『間に合いませんでした、でもがんばりました』で

許されるんなら、許されたいよ


でも、私は許されない」



ひ「がんばって間に合わないなら

もっとがんばるんだよ

間に合うようになるまでがんばるんだよ」



矢継ぎ早にひよりがそう言うと

彼はこう言いました



「ひよりは仕事をがんばりすぎなんだ

悪かった、本心じゃないから……」



いつもの完璧を求めてくる彼とは

打って変わって語気が弱くなる彼




「みんなの前でそういうことを言われるのが

恥ずかしかったんだ」



 ……恥ずかしいとは?



ひ「え?どこが?何が?」



「恥ずかしいだろ、クレーマーみたいで」



ひ「クレーマーって言ったのは、本心なのでは?

じゃあ、みんなの前で私をクレーマー呼ばわりして

私を辱めることはいいの?」



「だから、悪かった

でも、そういうことをされると恥ずかしい

ひよりのことは好きだ」



ひ「よくわかんないけど、わかった」



ひよりには彼の言う「恥ずかしい」が

あまりよくわかりませんでしたが、

謝ってもらったし、彼なりに理由があったんだな、とわかったので

この件について、それ以上は言わないことにしました



そうではありますが、

根本的に彼が何を恥ずかしいと感じているのか

ひよりがわかっていないので、

もう1回くらい同じことがあるかもしれない

と思いました




それと同時に

ひより、かなり仕事に追い詰められてるかも……

と思いました