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前回、母に転職を反対されていると書きましたが、

それに対しての復縁彼氏の元彼くんの反応を

書きたいと思います



まず、元彼くんの立場をはっきりさせておくと

彼は「転職するべき」という意見を持っています




私が彼に話したのは


「母に反対されて自分自身の選択に自信が持てない

母の意見が面接官を始め、良識ある社会人の意見

なのではないかと思ってしまう


今回、母の意向に背いて転職をして、

母に「やっぱり失敗した」と思われたら

また責められるのがつらい

それなら母の言う通りした方が楽なんじゃないか」


ということです




それに対して、彼の反応はこうでした



「他人の意見は結果論だから、なんとでも言える

自分がしたいように生きた方がいい

楽して嫌な気持ちになるほうがいいならそれでも良いと思うけど」




今の会社への転職も母には反対されていて、

結局ブラック企業だった、という話に関しては



「最初は色々いいと思って入ったけど、

蓋を開けたら違っただけの話

ひよりはもっと自信持て」


とのこと



母の話を聞いてもなお、

「転職するべき」

という立場は崩さない元彼くん




彼と話していて、思ったのは


「私、自分の仕事の話をしているはずなのに

母に責められるかどうか、で決めようとしている」


ということです



彼は終始、「仕事」という観点で話していて

私は「仕事」よりも「母」という観点で話していました



だから、

彼の話を聞いてもひよりの中で

「それもそうか」とは思えないし、

彼は「転職して欲しい人」だもんな……と

思ってしまう自分がいました




今の仕事がきついのは

残業が多いが収入は少ないので、

時間をお金で買うことができない

身体的なしんどさです



そして、将来の仕事できつくなりそうなのは

母にまた責められるであろうこと

身内に味方してもらえないという精神的なしんどさです


それにプラスして

転職先にあるかもしれない未知の困難があります



それを元彼くんに話したところ


「俺はひよりの身体の方が心配

身内に責められる方がマシだろう」


とのことでした




彼のように「身内に責められること」を

受け入れられたらどんなに楽だろう、と思いました