⬇前回のお話はこちら
解散後、
いつもの流れで帰宅した旨をLINEすると
「いろいろ言ったけど、ひよりのことが好き
嫌いだからあれこれ言ってるわけじゃない
もっとよくなれるから、言ってる」
という返信がきました
この人は何か問題が起こったときに
自分が歩み寄るんじゃなくて
相手を懐柔して相手に歩み寄ってもらうしか
選択肢がないのかな……
とぼんやり思いました
それとも、
ダイエットのことは彼にとってどうしても譲れないことなのかな
他のことなら譲ってもくれるのかな
でも、これまでのことを考えてみて
行きたいと言った花火は連れて行ってもらえなかったし
その埋め合わせもないし
花火の話は
譲る譲らない問題とは少し違うのかもしれないですが、
期待できないんじゃないかな、と思いました
しかし、このとき
ちょうど週末に付き合って初めての旅行が控えていました
能登半島の地震やひよりの母の体調不良など
旅行に行こうとすると、いつもタイミングが悪く
トラブルが起こってしまい
付き合いは長くも一度も一緒に旅行に行けていなかったのですが
今回は運良く行けそうでした
もうキャンセル料がかかるプランだったこともあり
彼が言い出してキャンセルするなら
彼にキャンセル料被せられるからいいかと思ったのですが……
私がキャンセルしようと言うと
ひよりがキャンセル料を被らなきゃいけない気がして
旅行はとりあえず行ってから
今後のことは考えよう、と思いました
長くなりましたが、
何気ない会話からひよりが大爆発した話は
これで終わります
⬇1話目
振り返って書いてみると
彼の方から「一緒にはいられない」と言ったくせに
会ってみると手を離さないなどの行動や
発言の言い訳など、
どちらかというと別れたいよりかは
ひよりを離したくないような行動に思えました
私をまだ好きならば
失いたくないと思ってくれているならば
改善を求めても応えてくれるかも
という打算的な考えがあります
好きだけど、俺は変わりたくない
ひよりが合わせて
というパターンだったら、
そもそも結婚自体向いていない人なんだと思います
ここまで、話を大きくしたのに
結局別れるまで至れませんでした……
情もあると思います
今から探して一から信頼関係築くのも大変だし
1年専念、並行1年ちょっと
婚活をしてきたからこそわかるのは
今から1から合う人を探すのってかなり大変です
そのため、今別れるという決断をして
メンタルに負荷を掛けたくないな……と思いました
会わなくていいから
別れだけは告げないでおいて
私の心の準備ができたら放出させていただく
彼のしてきたことを考えれば
そのくらいは許されると思います
