⬇前回のお話はこちら
前回晴れてカップル(仮)になった年下くん
付き合って初めてのデートはドライブだった
当日はあいにくの天気
室内のデートにしよう、と
意見がまとまったのはいいのだが
屋外では行きたいところがたくさんあるが
室内で行きたいところはあんまりなく……
行くところに困るという事態になり、
当日は少し遠くにごはんを食べに行く回となった
この日はどうしてか
いつも「楽しい」と感じるデートを
楽しく感じなかった
話すことも目新しいことはなく
お互いの情報もある程度交換していたので
何を話したらいいんだろう?となってしまった
この日はちょうど
元彼に復縁を提案された次の日だったので
それどころではなかったのもある
あとは今回のデートで
年下くんについて気になったことがある
年下くんは冗談を言うことが多い
(1回のデートで2-4回ほどある)
私はASDがあるせいか
冗談が通じない人間なので
真に受けてしまう
そこで「冗談ですよ」と言われる
こういうのが何回かあって
彼の言葉の何を信じていいか分からなくなった
内容としては全然深刻なものではない
「〇〇って✕✕が由来らしいですよ、知ってました?」
ひ「そうなの?初めて知った!
でも、なんで✕✕が由来?どう派生してそうなったの?」
「今適当に考えたので、全然由来じゃないですよ笑」
ひ「え、あ、そうなんだ」
「冗談です笑」
こういうのがこれまで何回もあった
最初の何回かは冗談か~って笑って流せたが
この日はイラっとしてしまった
あと、このブログを書きながら
自分が傷ついていることに気付いた
冗談を冗談と認識できない場合は
それは嘘と変わらない
嘘はその人の信頼を裏切る行為だ
だから、傷付いているみたいだ
普通の人なら
笑って流せるものなのかな……
そもそも、その場で冗談だと判断して
冗談なんだろうな~とか思いながら、
真に受けずに聞くことができて
だから、種明かしの際も
嘘をつかれたと思わずに聞けて
それをコミュニケーションとして楽しめるのだろうか
私は全てを疑うか全てを信じるかしかできない
そういう思考の偏りがある
これは私が改善すべきところなのだと思う
でも、その改善へのアプローチの仕方が分からない
どうやって答えを探したらいいかも分からない
嫌になってきた……
口に出す言葉に気を遣うことに神経を持ってかれるのに
さらに相手の言葉の真偽を判断して
適切に対応しなければいけないのだ
そんなのどうやって?と思う
でも、
3ヶ月はちゃんと向き合うと決めた
私が自分で決めたこと
だから、ちゃんとこの恋愛は乗り切る
逃げない、がんばる
