⬇こちらのパーティーで出会った人
この人は最終投票でKちゃんとマッチングした人だ
30代前半にして年収が4桁という……
スペックの暴力の人……笑
たぶんKちゃんが行くとしたら
この人とこの⬇たぶん年上好きな人は
マストだろうと思った
それはKちゃん自身の婚活の条件について
事前のごはんで確認していて
それに合致する人だったからだ
それが分かっていて彼に投票できるほど
仲がいいわけでもないんだよなぁ、私たち
解散後、LINEで
「彼は第何希望だったの?」
と聞いたら
「一応、第一だった」
と返ってきたので
やっぱりね、としたり顔のひより
「ひよりちゃんはどう思った?彼」
ひ「短い時間だったから、あんまり印象ないけど、
年収高いのに謙虚でおもしろい人だと思ったよ」
「だよね、連絡先交換した?」
ひ「その人とはしてないよ!」
ちなみに彼とは
ブラック企業トークで盛り上がった
ひ「今日はお仕事でしたか……?スーツだったので」
「午前中お仕事でした……」
ひ「土日祝休みではないんですね」
「一応、土日祝休みなんですが、
仕事上どうしても出なきゃいけないときがあって」
ひ「ぶ、ブラック……」
「お仕事何されてるんですか?」
ひ「会計系の事務で……税理士法人で働いてます」
「わ、大変そうですね」
ひ「そうですね、今の時期は特に……」
「土日は休めますか……?」
ひ「繁忙期は嫌味言われますけど休めます笑」
「うわぁ」
ひ「私もブラックなんですよ笑」
「辞めましょう」
ひ「辞めません」
この会話で何がよかったのかわからないが
中間投票、最終投票ともに
第一希望で私に入れてくれていた
それは知っていたが
Kちゃんとトラブルになりたくないので、
彼の番号は書かなかった
