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前回の記事でこう言えばよかった……と
後悔したひよりですが
このとき実際にひよりが言った言葉とは……
落胆、怒り、それと……
けれど、不思議と悲しみはなかった気がします
歯止めが効かないまま
推敲されていない言葉たちが
次々とこぼれていきました
ひ「私が結婚したいだけで元彼くんが結婚したいわけじゃなかったし」
ひ「具体的なスケジュールの話もないし」
ひ「もう疲れた」
ひ「毎回『今じゃない』って言うし
過去の今と、今の今は違うじゃん
いつまでリロードすればいいの?
いつなら今になる?」
ひ「それなのに、太ったら一緒にいられないって言うし」
ひ「私がただがんばるだけ」
そこまで言うと、
元彼くんが言葉を挟んできたので、
いったん連投をやめたひより
「俺がいろいろ求めすぎるところがあるかもしれんけど
がんばる気のない人とは……」
「目標達成する気があって
がんばっている人なら、一緒にがんばっていける気がするけど」
という元彼くん
がんばりたい気持ちはあるけど
(恋人の期待に応えたいという意味で)、
毎日の生活の優先順位の関係でこれ以上がんばれない
というのが
一生理解されないのだろうな……
どう言ったら伝わるのだろう……と
諦めにも似た感情が湧いてきました
この話、何回繰り返したらいい?
なんでこいつはさっきからずっと同じことを言ってるんだ?
なんで私にばかり努力を求めるんだ?
運動するより、寝たいとは以前から話していて
私の予定が詰まっていてできないのだから、
では、どうしたら時間を作れますか?
という話をすべきであって
「がんばれ、やる気出せ」
と言って全部こちらに押し付けてくる
もう入らないっていっているのに、
「やれ、なんでできないんだ
お前のやり前が悪いんじゃないか」
ってタスクを詰め込んでくる
ブラック企業の弊社と同じに思えました
仕事に関しては
「自分の体のことを考えろ
もっと自分の体を大事にしろ」
という彼なのにプライベートの話になると
彼がブラック企業の上司みたいになっています
加えて、私の欲しいもの(結婚)はくれないのに
要求してばかりの彼にひよりは限界を感じていました
ひ「もういい、もういいよ、もう無理」
このときのひよりには
次の相手が見つかるまでキープしておこう
という打算的な考えを持つ余裕もなく
ただ、ただ、この要求から解放されたい
それでも、期待してしまう自分を無くしたい
こんなにメンタルコストのかかる保証ならいらない
その一心でした
続きます……
このお話は思いのほか長くなりそうなのと
少し休憩したいのもあって、
先に婚活パーティーの話を完結させようと思います
ということで、
明日は婚活パーティーのお話です
少し重い記事が続きましたので、
明日の記事はみなさまにも
少し気楽に読んでいただけるのかなぁと思います
