No4748 大阪最北端にある温泉旅館のアメブロ | 大阪の温泉料理旅館社長「ひろっちゃんの日記」

No4748 大阪最北端にある温泉旅館のアメブロ

おはようございます。

 

 

 

2023年もあと残すところ2日です。

 

 

 

 

今日でひろっちゃんのブログは4748回です。

 

 

 

今年の最後のアメブロひろっちゃんの日記は大晦日31日の4750回で終わります。

 

 

 

 

能勢温泉は平成19年4月30日で丸17年、”かんぽの宿” 改め、能勢温泉としては開業18年目を迎える。

 

 

 

コロナ過もああしたりこうしたりしてなんとか凌ぎ、開業より丸16年間赤字を出さずなんとか黒字でやってこれました。

 

 

 

オープン当初は、

 

 

 

 

「国がやってあかんかった宿をちゅうぶるの車を売ってるもんが何できんねん、1年も持たんわ!」

 

 

 

 

と言われ(てたそうです)、オープン当初はいろんな業者から掛け売りの付き合いを断られたり、君子危うきに、、ということで多くの人間が離れて行き、いろんな物の仕入れもままならず、のような事態の時があった、

 

 

 

 

ところが世の中捨てる神に拾う神あり、捨てたもんじゃあ無いねえ、

 

 

 

 

思いもしなかった人の協力や支え、そして”教え”があってここまで来れました。

 

 

 

 

あれから17回目のお正月を迎える、

 

 

 

 

そして、、新たな挑戦、

 

 

 

2014年4月よりこんにちまで閉鎖されていた能勢温泉の隣接施設・大阪府経営の屋外活動センター遊園地”能勢の郷”、 

 

 

 

今回当能勢温泉が購入、

 

 

 

 

 

能勢の郷の施設には 高台に ”半ドーナツ型大型展望レストラン” があり、そのレストランから全てを見下ろせる17面のテニスコートがあります、

 

 

 

 

 

メインのレストラン背景には屋外コンサート広場や当時東洋一といわれたアスレチックやサイクルモノレールにグランドゴルフがある、

 

 

 

 

あれやこれやで総敷地面積17万㎡、能勢温泉と合わせて甲子園球場5つ分、 

 

 

 

その ”能勢の郷” を来年にはぼちぼち稼働できるであろう、というところに来ました。

 

 

 

能勢温泉宿泊者専用テニスコート2面も2月には完成予定。

 

 

 

 

来年は新たな志で頑張って、数年で後に引き次ぎ、おいらは浮浪者しながら生きて行こう、と思っとります。

 

 

 

 

 

将来の能勢温泉&能勢の郷パーク、

 

 

 

 

 

 

きもちくよろちく   頼んます。

 

 

 

PS

おいらはこの きむちく をことのほか気に入っとります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ひ       ろ       し       よ り