世の中では
一方的に書いたものは
ぜったい
どこかで
誤解やひずみが生じるのは
仕方ないけど
文化の違いや
考えかたの違いを書くのが
わがいのブログなので
それを
日本を批判してる風に取られると
やっぱ、
ちょっと困っていたりして、
なので
前の記事の追記をします。
わたしは、違うことを見つけるのが
おもしろくて、それをブログにしてます。
そして、その違いを書くことで
日本の人には
外から見たら
そんなこと感じるんだと
いつか、どこかで
使って欲しぃと思ってるから
やっぱり書いてます。
だから、
電車の乗り方が
日本が悪いといってるわけではなく
それは違いなのだから
それを表に出したいだけです。
わたし自身が
日本を卑下している・・・
ん~~~
卑下をしてるなら
もっと批判するとこは
他にあります。
でも、そーいう否定的なのを書いて何になるか?
って
そこには
わたしが求める目的は
存在しません。
それが目的では決してない。
違いは違い。
だけど、その違いに
目をつぶることはしません。
なぜって
やっぱり
そこには違和感や
不思議だなーー
っていう思いがあるので
なんでだろ~
と考えて答えが出たりしたら
それはかなりおもしろぃ作業です。
それに、
ここで質問を投げかけたら
わたしが考えもしない
考え方を
するっと教えてくれたり
そーしたら
なるほど~~~
日本から考えると
そーーなるのか~
とすっきり納得できたりもする
それは、かなりおもしろぃ。
だから、
違いはやっぱり
いろんなものやことの長年の積み重ねの上に
出来上がったものだから
一人ふたりの意見で
何もどこも変わらないけど
それでもやっぱり
人の違う意見を聞くのも
それまたおもしろぃ。。
ただ、日本人が
アメリカに渡ってからは
ほかの国の人とは
ぜんぜん違う経験をしてるので
そこんとこを理解してないと
わたしたちが
あっちで
日々感じてる
差別の感覚は
理解してもらえないと思います。
はらはらして見てる
ってのは、
そーいうとこからも出てきてます。
日本がこばかじゃなく
ばかにされていた過去は
実際にあったし、
今でも根強く、差別をされるのは
どーしよーもない事実なので。。
それから、
劇場の話しは
日本でのことではなく
アメリカやヨーロッパのことです。
電車も新幹線の指定席以上でなければ
席を立つやり方は無理です。
普通は、
その場でたつのでなく
通路に出て、
隣の席の人を通すのが一般。
なので
かえって距離が近い
などという問題は
発生しません。
飛行機でも
通路に出ない人を見かけたことあります。
あぁあ~~
やっちゃったぁ~~
と見てたこともあります。
アメリカの国内線のエコノミーは
かなり狭いから
ぜったい、誰もが出ないと
誰も入れない
ってくらいだけど
それ以上でも
席から離れない人
見たことあります。。
国際線の飛行機の中でも同じ。。。
日本の外で仕事してる人だろーに
なんて、思ったこともあります。
日本の中での行動は
外に出たときに
ヘンに見られたり
受け入れられなかったり
人によっては
日本人だから出来てない
とか
アジア人だから
行儀が悪いとか
そーいうこと言われてしまったら
もったぃないと
わたしは考えます。
なぜなら
前のブログにも書いたけど
日本では、まったく違うとこでは
アメリカなんかが考えられないとこで
細かく心配りや気遣いをしてるとこがあるから。
もちろん
どこの国でも
どこの場所でも
個人差はあるけど。。
これ強調しておきます。
で、席を立って人を通す
という行動が、日本で残らなかったのは
きっと電車なんか
混みすぎてるからだと思います。
混んでることに慣れっこだから
どこに行っても
まず、この人との距離が
カンファタブルかどーか
そこんとこが一番違うと思います。
これ、前にも書いたけど。
人との距離は
日本の人
おもしろぃとこに
距離がぐっと
公共のとこでは近いけど
話しとかしてるときには
遠いのです。
なので、
電車なんかの乗り物で
立って人を通すには
通路が
そこそこあいてる状態でなければ
出来ないので
いつも混んでる状態の
新幹線でも無理なことです。
これは感覚の違いであって
別にアメリカでのやり方が
一番いいとは言えないです。
わたしは、日本の電車の混んでるのは
しょーがないと思うけど
ぶつかっても
失礼とか
ごめんとか
一切言わずに
通り過ぎる人には
今もやっぱり慣れません。
あ、ちょーー混んでるとこじゃない
ぜんぜんゆったりしてる状況でも
そんなことあります。
逆に、早く前に前に
と思う人は
どんどんぶつからないと
進めない
なんて状況で
毎日戦ってる人たちは
ちっとも何も感じることさえないと思います。
慣れっていうか
習慣ですよね~~
ホント
毎日の繰り返し
慣習。。
同じよーな内容のブログは
過去にもアメリカと日本の違いで
何度か書いているので
今回のも
まったく主旨は同じです。
なので
コメントから
どんどん話しが
発展してしまうと
わたしのもとの考えから
かけ離れるので
ここに書いておくことにしました。
国が違うので
文化も違えば
行動パターンも違う
それを感じるのが
国外の旅行の楽しみだと思います。
日本が一方的に悪いとも
アメリカが悪いとも
思いません。
ただ、そのやり方を
日本から
アメリカやほかの国に行ったときに
そのまま持ち出して
過去にも今も
やってる人がいるから
同じ日本人の顔をしてるわたしなんかは
いわゆる白人系の人たちから
こばかにされてしまう。。
と言ったのです。
でもこれ口惜しいけど
ホントのことです。
ほんのちょっとの知識があれば
そーいう行動を
席がどーのじゃないこととかも
訪れてる国で
ちょっと気をつければ
まったく解決するのに
なんてことがあると思います。
つまり
アメリカ人が
外の国で失敗するよりも
日本人が外で失敗するほーが
シビアに物事を取られてしまう。
これが悲しい事実だと
わたしは考えてます。
ヨーロッパにわたしが出ると
当然、日本からの人は
すぐ目につくし、
アメリカからの人には
親しみ覚えるし、、
またぜんぜん違う感覚で
観察ができます。
そこでは
やっぱり人種的なことが
下のほーーーにあって
文化の違いだけじゃない
問題が複雑に絡んでると思ってます。
友だちや
よく分かってる人たちは
もちろん
そんなことは言わないですが、
日本人というだけで
顔をしかめる人は今もいるし
アジアというだけで
差別な感覚を持ってる人は
やっぱり今もいるのです。
そこのところは
差別をされた経験がないと
口惜しい
という感覚
分かってもらえないかも知れません。
あくまで
わたしのブログは
発見や経験を
ただただ書いてるわけなので
その違いを批判しているわけではないです。
そりぁ
批判するときも
出てくると思うけど
少なくでも
この
席を立って人を通させるという行動は、
混んでる電車の中では
不可能です。
つまり、日本では根付かない
根付くことできない
そーいうことになります。
劇場の場合は
そーいう狭いところは
イスが上に上がるので
立つべきだと
わたしは思います。
それを日本でやらないのは
わたしの感覚からはヘンだと思うけど
それは違いだから
仕方ないんじゃないかと
とらえてますが、
わたしが感じる
日本での習慣に対して
不思議だなーは
日本の人が
アメリカで
ヘンだな、
とか
なぜ?とか
不思議
と感じることと
ただの逆パターンで
同じことだと思うけど
どーだろ・・
かえって
日本の人が
アメリカよりも劣ってる
みたいな感覚が
どこかに残ってて
ちょっと違いを書いたりすると
かちん
と来たりする人もいる
ってことなのでしょうか???
ん~~~
そこのとこは
分からないです。
わたしは
日本の文化は
ぜんぜん
どこにも負けてないし
かえって
ずーっと洗練されてると思います。
でも、
西の文化とは
あまりに違いすぎて
その生活パターンや
日本の多くの人の意識が
すぶれた文化を
外の国に売れてない
商品としてではなく
そんな気がいつもしてます。
でも
同時に、
アジアというだけで
それに
アメリカの場合
日本系というだけで
ホントに下に見る人は
いまもいるのは事実なので
それは
ヨーロッパよりも
アメリカのほーが
複雑です。
昔は、もっとひどかったけど
今中国の人たちが
表にいるから
日本として
がっつしターゲットには
されないけど
そりぁ
けっこう耳も目も痛いことありました。。
日本人の人と結婚してる
白人系の人が
日本で生活してるときに
自分の慣習を続けられなかったと
アメリカで話したときに
日本にいるなら
日本式でやれ
とわたしは腹立てたことあります。
その人はアメリカ人ではありません。
できないこともあるけど
その国にいれば
その国のやり方、風習を尊重する
そして出来る限り実行する
それが
わたしたち個人のできる
その国に対しての尊敬の気持ちと思ってます。
ということで
わたしが
日本の文化や
習慣にしても慣習にしても
いちいちがっかりしてる
なんて
そこんとこは
想像しないで下さい~~~
この違い
面白いじゃないですか?
比べるのが
旅行の楽しいとこじゃないですか?
そして
海外に行くときには
逆パターンで
人の行動を
ぜひ観察してみて欲しぃと思います。
こっちがぃぃ
あっちがぃぃ
あっちが悪ぃ
こっちが悪い
そーいうんじゃなく
違いはおもしろぃ
それを見つけるのがおもしろぃ
そしてそれを報告して
みんなの考えを聞く
また
考える
これたまりません、
また、書き走ったので
このブログが
へんてこなほーへ
行ってしまわないことを
願ってます~~
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