旅は慣れってのがあります。
当然
好きな人
好きじゃない人
分かれますが、
あんまり旅をしない人は
いつもルーティンのよーにやってる人に比べると
思ってもないとこで失敗をするよーです。
その日、
わたしたちは
知り合いに会う予定なく
グループの最後に
空港を出発する予定でした。
どこにいたのか
すーーーっと近づく人影が。。。
カレンおばさん。。
一体どーした?
と思った瞬間に
フライトに乗れなかったと
どんどん文句が飛び出してきました。
本人興奮してて
時系列に話してくれないから
聞いてるこっちもよく分からない。
でも
とにかく
スタンドバイ
キャンセル待ちです。
それで待ってるんだとか。
わたしたちと使ってた航空会社は別だけど
なんせちっちゃい空港なので
ゲートが隣だったのでした。
ホテルを1時間半も前に出たのよ~
カレンおばさんは
ニュージャージーの田舎なほーの
でっかぃ家で
ゆっくり動物に囲まれて普段は生活してる人です。
なんせ、携帯の電波が届かないくらいだから~
ホテルもわたしたちと同じとこを取れなくて
ちょっと離れたとこにいたカレンおばさん
実は見た目よりもずっと年を取ってて
旅行の段取りがイマイチみたいです。
よくよく聞いてたら
空港ピックアップのレンタカーが
一台もなくて
結局、空港から離れたとこで借りたらしい。
でも
みんなが出た日は
日曜日。
空港じゃないとこのオフィスの
レンタカー屋は、
だいたい土日は休み。
土曜日は開いてても早く閉まったりします。
日曜日はほとんど休みと思ってて間違いありません。
でも、
彼女そこのとこ分かってなくて
しかも予約を入れたときに
対応した人が
それを言ってくれなかったらしくて
車を返しに行って
はじめてオフィスが閉まってたことがわかって
それから車をリターンするのに
すったもんだやったらしい。。。
やっと空港のレンタカー屋に戻すことが出来た時には
彼女の席はすでに誰かにリリースされてしまったとか。。。
ホテルでフライトのチェックインもしてなかったとかで
悪いことが重なってしまいました。。
自分の飛行機が
そこにいるのに
チェックインさせてもらえず
結局、次のフライト
しかも
小さな空港なので
別のエアラインの会社のフライトに
押し込まれたんだそーです。。
レンタカーで
35ドル
エクストラ
後から払い戻してもらったらしいけど
でも、
飛行機は変更料に150ドルも取られたらしい。。。
わたしたちなら、
オフィスがもし何かの理由で閉まってたら
即座に空港に向かって
空港のレンタカーのカウンターで交渉するけど
彼女は、そこんとこも慣れてない。
日曜日が休みってのも感覚的に分かってない。
空港のレンタカー屋は
いつも開いてるので
その感覚だったみたいです。。
35ドルは戻ってきても
飛行機の手数料は150ドル
自分持ちです。。
150ドルって~~~
カレンおばさんとこのおじさんは
ニュージャージィから
西海岸のまた上にあるアラスカまで
今、でっかい車を運転して
ハンティングに出かけてるので
自分がちょっとくらい使っても平気
とか言ってたけど、
どー考えても
もったいないです。
ちなみにですが、
DCから西海岸まで行くと
直行便で約5時間です。
そーいうとこを
車を運転して行くんだから
すごぃ距離です~~
そんな
ちょっとコンピューターにおぼつかない彼女、
直接エアラインの会社に電話して
飛行機の予約してるから
飛行機代だけでも
わたしたちのほとんど倍くらい払ってました。
エアラインのチケットは
今度は、絶対ネットで買ったほうがいい。
となりのひとが
今日、ずいぶん熱入れて話したみたいだけど
どーだか。。。
なかなかネットでアカウント作ったり
旅行日程を探したりは難しいみたいです。。。
いや、
あれはきっと頑固だからだと思う。
と、となりのひと、ため息ついてました。。。
とりあえず、
日本のみなさんにも
一つ。
レンタカーに限らず
欲しい情報は、
逐一聞きまくらないといけないです
っていうか、
リストに出来るくらい
客側が聞いて訊いて訊きまくるくらい動かないと
教えてくれません。
待ってても
必要なことさえ
教えてくれないこともあります。。
不親切というわけじゃないけど
気が利かないというか
サービスが足りないというか。。。
カレンおばさんと話した担当者が
ほんとは一言彼女に、
日曜日はオフィス閉まってます。
と、言ってくれればそれで問題なかったことなのです~
そーいうのを言ってくれない
なんてこと
ここアメリカでは
あちこちの場面ででくわします。
ん~~
州によって違いもあると思うし
忙しい街と
ちょっと田舎なほーだと
違いもあると思うけど、
でも
一般的に
待ってても
情報はくれません。。
そして
何よりも
感情的になって
クレームすると
状況がうまく説明できないってこと
それ注意だと思います。
カレンおばさん
アメリカ人なので
言葉がおぼつかないとかじゃないのです。。
それでも話しが
あちゃこちゃなってしまって。。。
何か起こったときに
クレームつけて
しっかり払い戻しとか
やってもらうときには
感情的なことはおいといて
必要最小限の
状況説明
プラス
必要な文句を言う
これを徹底したほーがいいです。
わたしたちが遭った時には
彼女、もしかしたら
その日中に帰れないかもしれない
ってな具合で
すっごぃ困ってたし
腹も立ってただろうし
ほかに言う人いなかったから
よけいにそーいう状態だったのだと思うけど
でも、
クレームする時には
ストレートに
直球じゃないと~
クレームする時には冷静に
今回はじめて
感情的になった人の
現場に行き当たりました。。。
とりあえず、
空港のレンタカー屋以外は
日曜日
休みです~~
もし、
空港で借りられないときには
これ気を付けて下さい~~
カレンおばさんみたいに
車を返す時に
困ったことになります~~~
旅は失敗を重ねてうまくなる
って昔は言ったかも知れないけど
今は、ネットで情報いっぱいあるので
最初っから
旅慣れた人のよーに
がんがん旅行できるそんな時代だと思います。
この秋
どこかに旅行予定立てたりしてますか~?
日本は紅葉の秋
いろんないいとこありますね~~
あ、
そのカレンおばさんですが、
スタンバイでなんとか乗れて
わたしたちにバイバイも言う余裕なく
飛行機に乗り込んで行きました。
でも
デンバーの空港乗り継ぎでは
フライト変更してるので
またまたひともめあったとか、、
散々な旅になってしまいました。
それでも
なんとか
その日のうちに
家に帰りついたそうです。
カレンおばさん。
今日はゆっくり仕事しないで
家でいるって言ってたらしい。。
ところで、
一緒に食事してた
ウォーターベッドみたいな
12オンスのでかいリブアイを食べた
キャロルおばさんのほーは、、
彼女は彼女で
フライトがまたまた大幅に遅れて
カレンおばさんよりも
ずっと近かったのに
結局おんなじくらいの時間になったとか
そんなことを聞きました。。
旅行ってのは
どんなハプニングがあっても
行きはいいけど
帰り道のハプニングは
気分的にきついですね~~~

サウスダコタ州の
マウント ラシュモアの~
大統領のあの顔がちっちゃく見えて来てるのが
分かりますか~~~
旅は失敗しても
しなくても
楽しく大笑いするのが一番です~~~
友だちに会ったり
ファミリーに会ったり
親戚に会ったり
笑って食べて
それが一番ですよね~~~~
いい旅を~~


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当然
好きな人
好きじゃない人
分かれますが、
あんまり旅をしない人は
いつもルーティンのよーにやってる人に比べると
思ってもないとこで失敗をするよーです。
その日、
わたしたちは
知り合いに会う予定なく
グループの最後に
空港を出発する予定でした。
どこにいたのか
すーーーっと近づく人影が。。。
カレンおばさん。。
一体どーした?
と思った瞬間に
フライトに乗れなかったと
どんどん文句が飛び出してきました。
本人興奮してて
時系列に話してくれないから
聞いてるこっちもよく分からない。
でも
とにかく
スタンドバイ
キャンセル待ちです。
それで待ってるんだとか。
わたしたちと使ってた航空会社は別だけど
なんせちっちゃい空港なので
ゲートが隣だったのでした。
ホテルを1時間半も前に出たのよ~
カレンおばさんは
ニュージャージーの田舎なほーの
でっかぃ家で
ゆっくり動物に囲まれて普段は生活してる人です。
なんせ、携帯の電波が届かないくらいだから~
ホテルもわたしたちと同じとこを取れなくて
ちょっと離れたとこにいたカレンおばさん
実は見た目よりもずっと年を取ってて
旅行の段取りがイマイチみたいです。
よくよく聞いてたら
空港ピックアップのレンタカーが
一台もなくて
結局、空港から離れたとこで借りたらしい。
でも
みんなが出た日は
日曜日。
空港じゃないとこのオフィスの
レンタカー屋は、
だいたい土日は休み。
土曜日は開いてても早く閉まったりします。
日曜日はほとんど休みと思ってて間違いありません。
でも、
彼女そこのとこ分かってなくて
しかも予約を入れたときに
対応した人が
それを言ってくれなかったらしくて
車を返しに行って
はじめてオフィスが閉まってたことがわかって
それから車をリターンするのに
すったもんだやったらしい。。。
やっと空港のレンタカー屋に戻すことが出来た時には
彼女の席はすでに誰かにリリースされてしまったとか。。。
ホテルでフライトのチェックインもしてなかったとかで
悪いことが重なってしまいました。。
自分の飛行機が
そこにいるのに
チェックインさせてもらえず
結局、次のフライト
しかも
小さな空港なので
別のエアラインの会社のフライトに
押し込まれたんだそーです。。
レンタカーで
35ドル
エクストラ
後から払い戻してもらったらしいけど
でも、
飛行機は変更料に150ドルも取られたらしい。。。
わたしたちなら、
オフィスがもし何かの理由で閉まってたら
即座に空港に向かって
空港のレンタカーのカウンターで交渉するけど
彼女は、そこんとこも慣れてない。
日曜日が休みってのも感覚的に分かってない。
空港のレンタカー屋は
いつも開いてるので
その感覚だったみたいです。。
35ドルは戻ってきても
飛行機の手数料は150ドル
自分持ちです。。
150ドルって~~~

カレンおばさんとこのおじさんは
ニュージャージィから
西海岸のまた上にあるアラスカまで
今、でっかい車を運転して
ハンティングに出かけてるので
自分がちょっとくらい使っても平気
とか言ってたけど、
どー考えても
もったいないです。
ちなみにですが、
DCから西海岸まで行くと
直行便で約5時間です。
そーいうとこを
車を運転して行くんだから
すごぃ距離です~~
そんな
ちょっとコンピューターにおぼつかない彼女、
直接エアラインの会社に電話して
飛行機の予約してるから
飛行機代だけでも
わたしたちのほとんど倍くらい払ってました。
エアラインのチケットは
今度は、絶対ネットで買ったほうがいい。
となりのひとが
今日、ずいぶん熱入れて話したみたいだけど
どーだか。。。
なかなかネットでアカウント作ったり
旅行日程を探したりは難しいみたいです。。。
いや、
あれはきっと頑固だからだと思う。
と、となりのひと、ため息ついてました。。。
とりあえず、
日本のみなさんにも
一つ。
レンタカーに限らず
欲しい情報は、
逐一聞きまくらないといけないです
っていうか、
リストに出来るくらい
客側が聞いて訊いて訊きまくるくらい動かないと
教えてくれません。
待ってても
必要なことさえ
教えてくれないこともあります。。
不親切というわけじゃないけど
気が利かないというか
サービスが足りないというか。。。

カレンおばさんと話した担当者が
ほんとは一言彼女に、
日曜日はオフィス閉まってます。
と、言ってくれればそれで問題なかったことなのです~
そーいうのを言ってくれない
なんてこと
ここアメリカでは
あちこちの場面ででくわします。
ん~~
州によって違いもあると思うし
忙しい街と
ちょっと田舎なほーだと
違いもあると思うけど、
でも
一般的に
待ってても
情報はくれません。。
そして
何よりも
感情的になって
クレームすると
状況がうまく説明できないってこと
それ注意だと思います。
カレンおばさん
アメリカ人なので
言葉がおぼつかないとかじゃないのです。。
それでも話しが
あちゃこちゃなってしまって。。。
何か起こったときに
クレームつけて
しっかり払い戻しとか
やってもらうときには
感情的なことはおいといて
必要最小限の
状況説明
プラス
必要な文句を言う
これを徹底したほーがいいです。
わたしたちが遭った時には
彼女、もしかしたら
その日中に帰れないかもしれない
ってな具合で
すっごぃ困ってたし
腹も立ってただろうし
ほかに言う人いなかったから
よけいにそーいう状態だったのだと思うけど
でも、
クレームする時には
ストレートに
直球じゃないと~
クレームする時には冷静に
今回はじめて
感情的になった人の
現場に行き当たりました。。。
とりあえず、
空港のレンタカー屋以外は
日曜日
休みです~~
もし、
空港で借りられないときには
これ気を付けて下さい~~
カレンおばさんみたいに
車を返す時に
困ったことになります~~~
旅は失敗を重ねてうまくなる
って昔は言ったかも知れないけど
今は、ネットで情報いっぱいあるので
最初っから
旅慣れた人のよーに
がんがん旅行できるそんな時代だと思います。
この秋
どこかに旅行予定立てたりしてますか~?
日本は紅葉の秋
いろんないいとこありますね~~
あ、
そのカレンおばさんですが、
スタンバイでなんとか乗れて
わたしたちにバイバイも言う余裕なく
飛行機に乗り込んで行きました。
でも
デンバーの空港乗り継ぎでは
フライト変更してるので
またまたひともめあったとか、、
散々な旅になってしまいました。
それでも
なんとか
その日のうちに
家に帰りついたそうです。
カレンおばさん。
今日はゆっくり仕事しないで
家でいるって言ってたらしい。。
ところで、
一緒に食事してた
ウォーターベッドみたいな
12オンスのでかいリブアイを食べた
キャロルおばさんのほーは、、
彼女は彼女で
フライトがまたまた大幅に遅れて
カレンおばさんよりも
ずっと近かったのに
結局おんなじくらいの時間になったとか
そんなことを聞きました。。
旅行ってのは
どんなハプニングがあっても
行きはいいけど
帰り道のハプニングは
気分的にきついですね~~~

サウスダコタ州の
マウント ラシュモアの~
大統領のあの顔がちっちゃく見えて来てるのが
分かりますか~~~

旅は失敗しても
しなくても
楽しく大笑いするのが一番です~~~
友だちに会ったり
ファミリーに会ったり
親戚に会ったり
笑って食べて
それが一番ですよね~~~~
いい旅を~~

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