昔、
わたしがまだちっちゃかった頃
日本で鉄道の問題が
あったりしてるのを
ニュースで聞いてた
わがbeloved
大好きなおじぃさんがよく言ってました。


$すたっふA in ワシントンDC

昔の日本では
ネジが飛んだとか
整備不良なんかで事故なんて
話しは絶対に聞かなかった。
と。


なんで?
と聞いたら
どの人も
どの部署の人も
どんな仕事の人も
ものすごーーぃ勢いで
仕事に誇りを持っていて
間違えることを極度に嫌って
仕事はきっちりやってたからだ
と。


鉄道に関ってた
昔の人は
みんなが職人キラキラだった
というのが
わたしのおじぃさんの持論でした。

$すたっふA in ワシントンDC

それが
職人がいなくなって
普通に雇われた働く人ワーカーになって
仕事を淡々と時間でするよーになったら
何かと問題が増えた
ということでした。


プライド。


職人でなくなった人たちは
仕事をきっちりするプライドも
一緒になくしてしまったみたいです。


ん~~~
わたしは
その昔が分からないけど
きちきちっとしなくなった
っていうその説明
なんとなく分かる気がしました。


つまり
すみっこまで
きっちり検査をする日本国の人が
隅っこで
何か見つけても
マニュアルにないから
やらない。

欧米てきな
仕事に変わった。。。
もっと言えば、
アメリカナイズされてしまってる
ってなことだと思います。

$すたっふA in ワシントンDC


アメリカのものって
はっきりいって
壊れます。
壊れるのが当たり前です。
長持ちもしません。

日本みたいに
わざと
ある一定の期間で
壊れるよう
意図的に作られてる製品
とはぜんぜん違います。


壊れないよーに
作ろうとしても
作れない
それがホントのとこです。
いや、
それはあまりにも言い過ぎだと思うけど。
でも
限りなく近いです。

日本は
そんなアメリカと比べたら
まだまだ
アメリカナイズぜんぜん遠いです。

でも
昔の人からみたら
また違う観点あるのも
当然だと思います。


確かに
日本の人の気質
変わってきてるんだと思う。。


中国で
地下鉄の事故のニュースを聞いて
そんなおじぃさんの言葉を思い出しました。

$すたっふA in ワシントンDC


彼のアタマにいっぱぃ
つまってた
昔の歴史な話し
もっと聞きたかったと
よく思います。
子どもの頃には
ぜんぜん意味が分からなかったことも
今なら理解できること
そんなことあると思うけど
残念ながら
今は聞くことできません。。。

なんせ
このおじぃさん
本を一度読んだら
一語一句
全部暗記できたっていう
すごぃ記憶力の人だったので
口から出てくることが
すっごぃ不思議なことばかりでした~

彼が嘆いていたのは
ひとつひとつの不整備なこととか
不慮な話しとかじゃなくて
ホントは
日本人が日本人でなくなってることへの
悲嘆だったのかも知れません。



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