毎日なんだかだと
忙しくしてると
こだわってる事柄が
だんだんと薄れていくのが分かる。
自分のこだわりは
例えどんなことでもいいから
ある一定の場所に
すんなり収まっていてくれるほーが
なんとなく生きてる気がするのは
なぜだろう。。。
ずぃぶん前に
タイタニックの生存者のひとりが
まだ存命中に
生きてることということは
いろんなことを受け入れること。
そう言ってるのを聞いたことがる。
大切な人の死を受け入れ
数々の苦しみも受け入れ
うまくいかないことも
楽しいことも
物足りたいことも
悲しみも怒りも
すべてを受け入れる。
慣れるんじゃぁだめなんだ。
友だちは言った。
わたしにはとてつもないことで
せめて慣れる
って言葉で逃げたいと思ったけど
その友だちは
それでは絶対にだめだと言ってきかない。
こだわりなんだと思う。
彼はわたしよりもずっとずっと年が上だから
わたしとはもちろん感覚が違う。
わたしがどーでもいいじゃないか
と思うところで
いつも凝ってる。
凝りまくる。
わたしは本棚の本の背丈が
ちゃんと合わなくても大丈夫だし
バスルームのタオルとか
乱雑にかかっていても
別に気にならない。
彼は
背丈はどーでもいい人だか
種類別に分けてある。
一見とても乱雑に見える。
わがやのとなりのひとは
背丈も背中もぴっちり合ってないと
気持ちが悪いと言ってこだわる。
図書館は背中と高さを
全部揃えて歩き回りたい衝動にかられる
苦しい場所らしい。。
もちろん、
図書館は、
背表紙のとこに番号とか振ってあって
それなりに順番よろしく並んでるんだから
それを必死に見つけて
衝動を抑えるんだそう。。
これは彼女のこだわり。
引き出しの中まで
ぴっちりしてるのが好きだから
定期的に
総入れ替えしたりする。
わたしは
そーいうの妥協でも
ぜんぜんかまわない。。
もう1人
年配の知人がいる。
彼のこだわりは
何曜日に何をするか
っていうこと。
わたしはずいぶん後から知ったけど
月曜日にはこれこれ
これをして
火曜日にはあれをして
勉強は何曜日にする。。。
みたいな計画が曜日単位で
出来上がってるのだそうだ。。
これは
もう何十年もやってるから
ほんとのこだわりなんだと思う。
そーかと言えば
この彼は食べることはぜんぜんこだわらない。
慣れるだけじゃなくて
本当に受け入れなければ
意味がないと言った彼は
食やワインにとことんこだわる。
人間
歳をとるにつれ
頑固になる
とか言ってるのを聞いたことあるけど
彼らをみてる限り
そんなとこ確かにある。
でも
そんな彼らだって
こだわりばかりじゃなくて
人には絶対見せない弱いところも
昔の古傷も残ってたりして
ふとしたところで
なんか知らない間に老けてしまったなぁ
と感じることがある。
ともだちんとこのおじぃさんで
いろんなこと気にしない人がいたけど
彼は、年齢の割りには
ずいぶん老けてたような気がする。
こだわりは
生きる糧
わたしの
スーおばさんとこの
おじさんは
若いときから
すっごぃショートテンパー気が短くて
道に迷っても
調べないでどんどん行ってしまうよーな
そんな人だったけど、、、
その代わり
体調がちょっと悪くなっても
人のヘルプが必要になっても
絶対妥協しないとこがある。
短気だけど
その分若いよーに思える。
日本語離せなくても
スーおばさんのおばぁさんの世話を
日本で何ヶ月もしたっていう過去を持つ
そんな不思議な人だったりする。
何年もたった今でも
こんにちぃわ~
発音がちょっぴりだめなまま。
自分のことをおとぅさんと呼ぶから
わたしもおじさんとは呼ばずに
おとぅさんげんき~?
ってこの言葉は日本語で必ず言ってる。
これはわたしのほーのこだわりってことになるんだ。
そーいうことなんだ。。

世の中の
いろんなこと。
こだわりを全部捨ててしまったら
毎日が希薄になってしまう。
だから
とことんこだわって
頑固なくらいにこだわって
生きていくっていうのも
なんか生きてるって感じがして
いいのかも知れない。。

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是非、よろしくお願いします~ (。-人-。)

忙しくしてると
こだわってる事柄が
だんだんと薄れていくのが分かる。
自分のこだわりは
例えどんなことでもいいから
ある一定の場所に
すんなり収まっていてくれるほーが
なんとなく生きてる気がするのは
なぜだろう。。。
ずぃぶん前に
タイタニックの生存者のひとりが
まだ存命中に
生きてることということは
いろんなことを受け入れること。
そう言ってるのを聞いたことがる。
大切な人の死を受け入れ
数々の苦しみも受け入れ
うまくいかないことも
楽しいことも
物足りたいことも
悲しみも怒りも
すべてを受け入れる。
慣れるんじゃぁだめなんだ。
友だちは言った。
わたしにはとてつもないことで
せめて慣れる
って言葉で逃げたいと思ったけど
その友だちは
それでは絶対にだめだと言ってきかない。
こだわりなんだと思う。
彼はわたしよりもずっとずっと年が上だから
わたしとはもちろん感覚が違う。
わたしがどーでもいいじゃないか
と思うところで
いつも凝ってる。
凝りまくる。
わたしは本棚の本の背丈が
ちゃんと合わなくても大丈夫だし
バスルームのタオルとか
乱雑にかかっていても
別に気にならない。
彼は
背丈はどーでもいい人だか
種類別に分けてある。
一見とても乱雑に見える。
わがやのとなりのひとは
背丈も背中もぴっちり合ってないと
気持ちが悪いと言ってこだわる。
図書館は背中と高さを
全部揃えて歩き回りたい衝動にかられる
苦しい場所らしい。。
もちろん、
図書館は、
背表紙のとこに番号とか振ってあって
それなりに順番よろしく並んでるんだから
それを必死に見つけて
衝動を抑えるんだそう。。
これは彼女のこだわり。
引き出しの中まで
ぴっちりしてるのが好きだから
定期的に
総入れ替えしたりする。
わたしは
そーいうの妥協でも
ぜんぜんかまわない。。
もう1人
年配の知人がいる。
彼のこだわりは
何曜日に何をするか
っていうこと。
わたしはずいぶん後から知ったけど
月曜日にはこれこれ
これをして
火曜日にはあれをして
勉強は何曜日にする。。。
みたいな計画が曜日単位で
出来上がってるのだそうだ。。
これは
もう何十年もやってるから
ほんとのこだわりなんだと思う。
そーかと言えば
この彼は食べることはぜんぜんこだわらない。
慣れるだけじゃなくて
本当に受け入れなければ
意味がないと言った彼は
食やワインにとことんこだわる。
人間
歳をとるにつれ
頑固になる
とか言ってるのを聞いたことあるけど
彼らをみてる限り
そんなとこ確かにある。
でも
そんな彼らだって
こだわりばかりじゃなくて
人には絶対見せない弱いところも
昔の古傷も残ってたりして
ふとしたところで
なんか知らない間に老けてしまったなぁ
と感じることがある。
ともだちんとこのおじぃさんで
いろんなこと気にしない人がいたけど
彼は、年齢の割りには
ずいぶん老けてたような気がする。
こだわりは
生きる糧
わたしの
スーおばさんとこの
おじさんは
若いときから
すっごぃショートテンパー気が短くて
道に迷っても
調べないでどんどん行ってしまうよーな
そんな人だったけど、、、
その代わり
体調がちょっと悪くなっても
人のヘルプが必要になっても
絶対妥協しないとこがある。
短気だけど
その分若いよーに思える。
日本語離せなくても
スーおばさんのおばぁさんの世話を
日本で何ヶ月もしたっていう過去を持つ
そんな不思議な人だったりする。
何年もたった今でも
こんにちぃわ~
発音がちょっぴりだめなまま。
自分のことをおとぅさんと呼ぶから
わたしもおじさんとは呼ばずに
おとぅさんげんき~?
ってこの言葉は日本語で必ず言ってる。
これはわたしのほーのこだわりってことになるんだ。
そーいうことなんだ。。

世の中の
いろんなこと。
こだわりを全部捨ててしまったら
毎日が希薄になってしまう。
だから
とことんこだわって
頑固なくらいにこだわって
生きていくっていうのも
なんか生きてるって感じがして
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